大石哲之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・トークストレート。
言われたことに対して、イエスかノーで答えることで問題が明確に。
・数字というファクトで語る。
新人こそ事実を拾え。
意見は封殺されても事実は封殺されない。
・数字と論理で語る。
文化が入り混じるので。
・論理≫感情。
経営層に近いほど数字で見ている。
・相手の理解度を推し量りながら話す。
→理解していないシグナル
資料をめくったのにまだ前のページをみている
こちらを見ず、隣の人の顔をみている
曖昧な返事
・相手のフォーマットに合わせる。
社内用語など。
・相手の期待値を超え続けることが仕事。
そのためには、相手の期待を把握しなければならない。
・相手が期待す -
匿名
購入済み参考にはなった
特段外資系を受けるつもりもなかったのですが、思考訓練として結構おもしろくてためになりました。こういうのはグルディスとかでもいきそうですね。
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Posted by ブクログ
4月から新卒社会人です。
不安が多い中でこの本を手に取りました。
ビジネス本はカタカナや、まだ大学生の私には理解できない業界用語が連なっているイメージがありましたが、この本は全くそんなことがなく、どの章もとても分かりやすかったです。とにかく大石さんの例えが分かりやすい!実例も多く、なるほどこういう場面で気を付けなければいけないんだなと実際の現場を想像しながら読み進めることができました。
読書メモに重要ポイントを記載したり、本に付箋も貼って大事なことは都度見返せるようにしたので、働きながら学んだことを思い出して活用していきたいと思います。やる気が出てきましたー! -
匿名
購入済み端的
名著なだけあり、読みやすく端的です。
これさえ抑えれば良いというものではありませんが、思考術やマインド、スキルなど幅広く触れられており、今後の学習指針になると感じました。 -
Posted by ブクログ
「それがいやな人が、なんとかしようと、自分を埋没させることのできる、なにか強固な枠組みにしがみつこうとする。それが、正社員神話だったり、公務員になれば一生安泰といったことである。もちろん公務員はいまのところ解雇されることはめったにないから、そこにしがみつけば安泰かもしれない。ただ、いつなんどきハシゴを外され、ノマドの大海原に放り出されるとも限らない。しかたなく、低賃金労働の出稼ぎノマドとしてドバイの建設現場で働かなくてはいけなくなる人も出てくるだろう。私は、そうした沈みゆく船のマストにしがみつくよりも、どうやって海を渡っていくのかを真剣に考えて学んだほうがいいと考えている。」
—『ノマド化す