大石哲之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
仕事の基本に立ち返りたくて一読。
そうだよなぁと思いつつ、改めて基礎やポイントを認識できた。
コンサル会社の採用支援する身として、コンサルタントになる人はコンサルティングがしたい人、というのもそうだよなぁ、と認識
顧客へのコミットメント、価値をちゃんと出したいと思った
------メモ------
数字で語る。数字を武器にする。
世界の共通言語は数字と論理
相手の期待は何か?
求められてる事には100%
それからちょっとプラスをすればよい
課題、背景
具体的に何をするかをすり合わせ
クオリティを推し量る(どのくらいを望んでる?)
優先順位
ロジックツリー
雲雨傘
雲=事実
雨=解 -
Posted by ブクログ
各界で活躍する元コンサルタントの方たちが普遍的に重要だと考える30個のビジネススキルに対して、著者の解説を加えた一冊。
ビジネス書って結局のところ著者の主観。だから私はいつも「できるだけ俯瞰して、学びになるところだけ掴んでやるぞ♪」というスタンスで読む。
でも、この本は学びになるところしかなくて大忙しでした。30個の中で、「これはできているかも?」と思えるものもあって嬉しかったな。社歴を考えると全部できていて当然かもしれないですが…まだまだピヨちゃんなので許してほしい。
ひとまず、明日から早速実践しようと思ったことたちを書き残しておく。
●「ふだん話すときも、質問に答えるときも、PRE -
Posted by ブクログ
まあまあよい
結論から話すなど、全職種で役に立つことが書いてある。
だがtips集のような気がしていまい、どう考えるべきか?は深く掘り下げてるのでなく、広く浅く書いてあると感じた。(1年目で学ぶことだからそれはそうかも)
だが日頃の業務に役に立つことは多いので、なにか意識してみるといいかもしれない
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コンサルの受注は、
作業の全体像を合意、アプローチの仕方を合意、それで作業難易度や量の見積もりをする
→どうやったら実行できるかを考える
ロジックツリー 漏れなくダブりなく論点を洗出す
★雲雨傘 事実、解釈、アクションを分けて話す
どうやる?→書いた文に見出しをつけて -
Posted by ブクログ
・感想
「稼ぐ力は、未来を見抜く力だ」。この一節が象徴するように、堀江貴文さんの『これからを稼ごう』は、これからの時代に「どう稼ぐか」ではなく、「どう生きるか」に直結するビジネス書でした。
本書は、貨幣の歴史や信用経済の進化、ブロックチェーン、仮想通貨、そして働き方の変化などを交えながら、堀江さんならではの鋭い視点で「これからの稼ぎ方」を提示しています。特に印象的だったのは、「信用が通貨になる時代」への警鐘と期待です。インフルエンサーの発信やクラウドファンディング、DAOなど、個人が資本を超えて影響力でお金を生むという話には大きく頷きました。
同時に、私たちは変化を恐れず、「情報を知り、 -
Posted by ブクログ
たしかに、そうかも。
現金持ち歩かなくなる時代はすぐそこに見えそうだし。
こんだけ世界が狭くなってきてたら、為替自体がもう少し便利な感じになってもいいようにも思う。
ドル円でずーっと持ち続けるなら、いつまでもドルにしたままでもいいわけで、ドルで買い物できてもいいしね。
そしたら、わざわざ日本円に変えないよね。
そうなると、電子決済ってもう便利の何者でもなくなるよね。
会計大変だものね。
なるほどなぁ。
ちょっと仮想通貨の使い方とか買い方がよくわからないけど、楽天ポイントくらい簡単に使えるようにしてくれたらいいなぁ。
メカに疎いひとでも。
でも、たしかにこれがしっかり浸透したらレジ -
Posted by ブクログ
ネタバレコンサルの新入社員で学んだことは一生使える。
その中の一部を抜粋したものである。
私が印象深かったのは必ず仮説を作ることをするである。私は今まで情報があればいい。その中から抽出すれば良いと考えていた。しかし筆者の言うとおり、情報収集には限りがない。そこでしっかり仮定して、結果を予想した上で情報を集める必要があると言うことを学んだ。
他にも聞いたことはあるがそれがなんでなのかわからないと言ったことが分かりやすく書いてある。
ただし、一部わかりにくい表現もあるのでこれも作品に書いてあるとおり、必要な部分だけ理解できるだけ理解すれば良いと思う -
Posted by ブクログ
堀江さんの本は初めて読んだ。とても頭が良くて、人生を楽しんでいるダイナミックな人というイメージ、は間違ってなかった。お金の価値は下がり続けるというのもわかる気がするし、その人独自の信用と価値が大事になっていくんだろう。ほんと、上手く立ち回った人の勝ちな社会だと思う。どれだけ良い情報に触れて、それに対応して生きていくこと。昔はこんなで、もう新しいモノにはついていけないわ〜とボヤくには勿体ないなと思わせる力があった。ボヤいている間に何かしたら良い。確かにそうだと思う。
ただ、途中に登場する仮想通貨やトークンのシステム系の説明はなかなか難解だった。