大石哲之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
"p15 結論から話す方法:PREP法(Point 結論、Reason 理由、Example 例、Point 結論の繰り返し)メールや日常でもこれを使う。
P55 無言は理解ではなく、無理解のサイン。相手の反応を見ながら話そう。
P56 理解していないシグナル:次にすすんでいるのにまだ前の資料を見ている。こちらを見ず、隣の人の顔を見ている。「だいたいわかりました」や「およそわかりました」など曖昧な返事をする
p59 相手の土俵に合わせて伝える。
P67 相手が何を期待しているのかを把握しろ。そうしないと無駄な方向に進んでしまい、過労で倒れたりしてしまうぞ
p76 抽象的なタスクを振られたとき、具体的にしてもらうように尋ねる。「ざっくり」ってなんやねん!
p103 ロジックツリーを作成すれば、論点をもれなく把握できる。他の本でも紹介されている。
p111 雲雨傘「事実、解釈、アクション」の把握を間違えないようにしよう!=ロジカルシンキングになる。事実だけで提出したり、解釈間違えしたりするのは禁止!
p117 事実と意見をきちんと区別しよう!お客様は安いものを求めています!っていうのは事実??自分の意見??区別しよう
p124 リサーチは常に仮説とセットで行う!仮説を立ててから、リサーチしよう
p128 仮説思考で意思決定のスピードを早める。候補や条件を頭の中に出しておいて、あらかじめリスト化しておく。そうすると何か提案がきたときにすぐに諾否できる
p137 自分の意見を持つ方法:答えを知る前に、1分だけ自分で考える時間を持つ。なぜそんなことが起こったのか??
p144 情報分析ばっかりして「だからなんなん?」に答えられないのは本末転倒。本質を提示することができてはじめて、価値は生まれる
p154 議事録に含めるべきもの:日時、場所、参加者、本日のアジェンダ。決まったこと、決まらなかったこと(次に持ち越したこと)、確認が必要なこと、次回に向けてのTodo(だれがいつまでに)
p161 パワーポイントの原則:ワンスライドワンメッセージ!1枚に多くの物を入れ込みすぎない
p230 往査先では雑談しない。寝ない。不適切な行動をとらない。これはマナーの問題ではなく、お金の問題である。クライアントがチャージ料を払ってくれている。
p240 リサーチ掛けたけど何も出てこなかった場合、すぐに報告しよう。すぐに軌道修正できる。
p275 チームワークとは、それぞれにしか出来ない役割を担って勝利に向かうこと。同じ役割を果たす人は二人もいらない。" -
Posted by ブクログ
特に印象に残ったのは、「常に自分の意見を持って情報にあたる」ということです。
先ほどまで「予断はダメである」という旨の哲学書を読んでいたので、一見真逆の主張のように感じましたが、ここでいう「自分の意見」とは「仮説」のことではないかと考えました。
決めつけはダメだが、仕事をする上では、事実をもとにした仮説は立てざるを得ないし、そうでなくてはただ情報をインプットするだけの人になってしまう――そういう風に解釈しました。
そういえばビジネス本を読んだ時、「〇〇が勉強になった」で終わらせず、「自身には××という課題がある。だから今後は××をする」というところまで考えるようにしていますが、どうしてもインプットの情報が完全に正しいという前提で考えている面は否めません。 -
Posted by ブクログ
・感想
「稼ぐ力は、未来を見抜く力だ」。この一節が象徴するように、堀江貴文さんの『これからを稼ごう』は、これからの時代に「どう稼ぐか」ではなく、「どう生きるか」に直結するビジネス書でした。
本書は、貨幣の歴史や信用経済の進化、ブロックチェーン、仮想通貨、そして働き方の変化などを交えながら、堀江さんならではの鋭い視点で「これからの稼ぎ方」を提示しています。特に印象的だったのは、「信用が通貨になる時代」への警鐘と期待です。インフルエンサーの発信やクラウドファンディング、DAOなど、個人が資本を超えて影響力でお金を生むという話には大きく頷きました。
同時に、私たちは変化を恐れず、「情報を知り、行動すること」が最も大切だというメッセージも強く感じました。仮想通貨のような革新も、チャンスを掴めるかどうかは、日々の小さな勉強と実践にかかっているのだと思います。
「これからの社会で価値を持つのは、肩書きではなく信用だ」。そんな未来を信じて、私も「稼ぐ」ことの意味をアップデートしていきたいと感じました。
ToDoリスト
1.自分の「信用」を可視化し、発信する
→SNSやブログなどで、自分の考えや活動を日常的に発信し、フォロワーとの信頼関係を築く。
2.仮想通貨やブロックチェーンについて学ぶ
→仮想通貨に少額投資して仕組みを体験的に理解したり、NFTやWeb3関連の最新動向に触れる。
3.クラウドファンディングやDAOに参加する
→MakuakeやCampfireなどで支援する側・される側両方の体験をし、「信用経済」を実感する。
4.スピード感を持って行動する習慣をつける
→思いついたアイデアはすぐに試す。「失敗を恐れない」マインドを持つことが、新時代の武器になる。
5.従来の肩書きや学歴に頼らず「個の力」を高める
→専門性や得意分野を伸ばすとともに、「何者でもない自分」で勝負できるように情報感度を高める。 -
Posted by ブクログ
たしかに、そうかも。
現金持ち歩かなくなる時代はすぐそこに見えそうだし。
こんだけ世界が狭くなってきてたら、為替自体がもう少し便利な感じになってもいいようにも思う。
ドル円でずーっと持ち続けるなら、いつまでもドルにしたままでもいいわけで、ドルで買い物できてもいいしね。
そしたら、わざわざ日本円に変えないよね。
そうなると、電子決済ってもう便利の何者でもなくなるよね。
会計大変だものね。
なるほどなぁ。
ちょっと仮想通貨の使い方とか買い方がよくわからないけど、楽天ポイントくらい簡単に使えるようにしてくれたらいいなぁ。
メカに疎いひとでも。
でも、たしかにこれがしっかり浸透したらレジ係が相当楽になるよねぇ。
やっぱりホリエモンは先を見通すチカラがすごいなぁ。と思った一冊でした。
#ホリエモン
#本
#わかりやすい
#けどイマイチ理解しきれないこともある
#基礎学力
#足りない
#超音波
#更新試験
#今日終わったー
#パニック起きるかと思った
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Posted by ブクログ
堀江さんの本は初めて読んだ。とても頭が良くて、人生を楽しんでいるダイナミックな人というイメージ、は間違ってなかった。お金の価値は下がり続けるというのもわかる気がするし、その人独自の信用と価値が大事になっていくんだろう。ほんと、上手く立ち回った人の勝ちな社会だと思う。どれだけ良い情報に触れて、それに対応して生きていくこと。昔はこんなで、もう新しいモノにはついていけないわ〜とボヤくには勿体ないなと思わせる力があった。ボヤいている間に何かしたら良い。確かにそうだと思う。
ただ、途中に登場する仮想通貨やトークンのシステム系の説明はなかなか難解だった。