福田晋一のレビュー一覧
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良かったです
まず画力が凄いです。女の子が可愛いのは勿論なのですが、主人公の男の子も地味目ながら格好良くて
いいです。
主役二人が本当にいい子達なので読んでてにこにこします。 -
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作製2週間!死ねってか?
手っ取り早く言えば
コスプレイヤー(女)と衣装製作者(男)の話
高校のクラスメイト(女)の衣装を
ガチで作るのですが、
(女は真剣。それはいいとして
男も真剣だがウブで真面目だから
テンパってる様が「青春」がんばれ感満載)
普通、下着屋さんetc.に連れて行かれたら
テンパるわね
そして
その衣装の作製Point
私的に1番の難関は
乳が落ちそうで落ちない、それでいて
むっちり感を再現するラインと、
専用下着(ガムテープ使えばいらないか)
次巻でどうするか見れたらいいな -
Posted by ブクログ
過去の出来事からクラスメイトや同年代から一歩引いていた新菜にとって、今回の文化祭編は良い意味でクラスメイトとの壁を取っ払うエピソードとなったように感じられるね
引き続き麗様のコス衣装を制作する新菜。ここで新菜はこれまでにない壁にぶつかっているね。これまでは未経験の衣装制作に迷う事は有っても、コスチュームプレイそのものに迷うことは少なかったように思う。そっちの方面は海夢が自分が持つ雰囲気によってやっていた分野であるし
だからこそ、新菜が衣装を活かす為の技法は他にも有るとの気付きに出会えたのは良い成長に感じられた
別の方面の変化として、海夢のしているコスプレや新菜の実力を見るクラスメイト達の目が変わった下りは印象的な流れ
別にクラスメイト達はコスプレをバカにしていたわけではないし、むしろ受け入れていたくらい。それでも海夢達がしているコスプレがどれ程のレベルで行われていたかを知らなかったし、新菜がどれ程の実力を持っているかを知らなかった
そこにあるのは『好き』を遥かに超越した『本気の好き』だったのかもしれないね
その最たる例が皆が新菜による化粧を見るシーンが上げられるのだろうけど、個人的にはスーツの出来に納得せず当日まで直し続ける新菜の姿なのではないだろうかと思ってしまう
最初の作りの時点で麗様スーツは充分すぎるクオリティを持っていた。それでも新菜が目指す麗様の再現には達していなかったから自分のミスと直した。それはもはやプロの所業だよね
これまでは単純に『好き』だからコスプレを繰り返してきた海夢と新菜。そこへミスコン1位という明確な目標が備わった事で二人の意識も一段成長したものになっているね
これまでも互いの実力への信頼は存在した。だから相手と組めば1位を取れると思う。それを今回はちゃんと伝えあっているから、相手の為に更に頑張ろうと思う。好循環を生んでいるね
それが結実した化粧シーンは鳥肌モノ。以前の新菜なら周りの目を気にして集中が削がれてしまった。けれど、今は海夢を1位にするという明確な目標が有るから、周りなど気にせず目標へ自分の全てを傾けている
それは職人芸でありプロであり、そして主役を輝かせる脇役としての本領が発揮された瞬間になっていたね
それ程までの前段階があればミスコンの結果なんて見えてるわけで
ここで面白いのは舞台としての主役と文化祭での主役が別の意味を持っていたことかな
ミスコンにおいては麗様コスをした海夢が会場中の視線を掻っ払った。それを客席の後ろから見ていた新菜は正しく脇役。明かりの下には居ない
けど、クラスメイト達からすれば、これだけの快挙を成し遂げた新菜は充分に主役と見られているんだよね。だから打ち上げに来ないなんて有り得ないし、来たら普通に受け入れられる。明るさの中心に居る
ラスト、男連中に混ざってプリクラの枠に収まっている新菜の姿はとても良いものだったね。……海夢にとっては残念だったのだろうけども(笑) -
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ちょっと大人♡
五条くんも喜多川さんもピュア!見えている性格は反対のようだけど、こだわりの部分は一緒なんだよなー。きっと。少し大人な描写もあってドキドキしちゃいました!笑
すごく絵が奇麗なので読みやすいです!