三嶋くろねのレビュー一覧
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[初読日不明・再読]
生徒思いではあるけど、規則には怠惰な魔術講師であり続けたグレン。
毎年論文を出し続けなければならぬ事を認知しておらず、突然の失職の危機へと…。
或る曰く付きの古代遺跡を調査し、論文に纏めれば、取り敢えず失職の危機は免れる…。
大きな注目を集める新たに見付かった遺跡や、危険度の高い遺跡は、調査隊費用が嵩む…。
しかし、件の遺跡は既に探索し尽くされ、危険度も低い為、生徒たちを使い…。
安全な筈だったその遺跡、調査最終盤、システィとルミアの行動で未知の門が現れ…、取憑かれた様に門へと駆け込むセリア…
セリアが飛び込んでしまった途端に閉じた門。
生徒たちをこれ以上巻込むべき -
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[初読日不明・再読]
番外編的短編集4篇と、書き下ろしストーリー1篇。
リィエルが登場しないので、本編2巻以前のサイドストーリーか…。
オバケに怯えて真面に魔術が使えなくなるグレンとシスティ、一方全く動じないルミアとの対比が絶妙で…。
また、意地になり過ぎるグレンと、それを内心では気遣うが行動が伴わないシスティ…。
そのシスティの父母の何ともな…、そしてその父の若かりし日の言動と、グレンの傍若無人傲岸不遜さとが…。
最後のオリジナルは、セリカとグレンとの出会いの頃のお話し、今回再読するまでスッカリ忘却していました。 -
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[初読日不明・再読]
帝国宮廷魔導士団特務分室の法皇クリストフと隠者バーナードの初登場回。
また嘗ての同僚だった筈が、独善的な正義感に基づき1年余前に帝都で『天使の塵』事変を起こし、グレンの心の拠り所であったセラを死に至らしめた正義ジャティスの登場。
そして、前巻まで今ひとつのキャラだった白猫システィーナが、遂に覚醒する回。
システィの幼馴染で高名な魔術師であるレオス・クライトスが、学院に臨時講師として着任し、そしてシスティと無理矢理に結婚式まで挙げる事へ…。
だが、そのレオスは別人で…。
花嫁を奪い去るグレン…。
ようやっと私の記憶の中にあったシスティ像に近付いた今巻。
5巻まで来て、 -
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[初読日不明・再読]
青髪の青年を兄だと思い込み、兄を救う為とグレンに背後から刃を通したリィエル。
海へと放り投げられ『愚者の世界』を発動済みだったグレンは自己治癒魔術も使えず…。
エレノアを捕り逃したアルベルトに救助されるも既に虫の息、魔方陣を準備する間の命を繋ぐ為にシスティーナは…。
一方でリィエル、青髪の青年の操り人形と化してしまうが、その男は本当の兄ではなく…。
『Project : Revite Life』まさに悪魔の所業、それに依り産み落とされたリィエル。
人間としてのアイデンティティを見失いかけるも…。
ルミアを「人間」ではなく「部品」と呼ぶ鬼畜の所業。
研究所は帝国宮廷魔 -
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[初読日不明・再読]
あの問題児リェエルが、転入生としてフェジテの街にあるアルザーノ帝国魔術学院にやって来た。
転入するのは勿論グレンの担当クラス2年2組、真の名目はルミアの護衛であるが…。
この学院の2年生には、遠征学修という必須科目があり、訪問先の研究施設等への配慮として多人数とならぬ様に、クラス毎に行なわれる。
2組の遠征学修は1週間程先に迫っていた。
人付合いの能力がほぼ皆無なリィエルは、その生い立ちから精神年齢は幼児並みで、クラスに馴染めるか心配するグレンだったが…。
遠征学修先に天の智慧研究会も絡み…。 -
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[初読日不明・再読]
アルベルトとリィエルという嘗ての戦友の初登場回。
そして、ルミア・ティンジェルが異能者で、廃嫡されたエルミアナ・イェル・アルザーノ第二王女だった事って、第2巻と結構早い段階で綴られていたんですね。
今巻は、各学年毎に行なわれる魔術競技祭の2年時生の日程が開催され、金欠グレンが優勝クラス担当講師への特別賞与を得る為に急に遣る気になる話しと、その競技祭にルミアの母である女王アリシア七世が来られルミアと邂逅する話しと、異能者ルミアを狙う天の智慧研究会に依り王室親衛隊まで巻き込む大騒動の話しと…、色々と同時進行ながら上手く纏まってて非常に読み易くて感情移入できる作品です。 -
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[初読日不明・再読]
以前に20巻辺り迄は読んでいた筈ですが、その後積読状態になり、知らぬ間に完結していた。
当該巻から読み出そうかと思ったけど、内容思い出せなくて初巻からの再読を決意。
初巻から数巻はアニメ化もされ、懐かしく読みましたが、やっぱり結構忘れてる…。
グレンって初巻の中だけで印象が大きく変わる設定だったんだな~とか、システィとルミアのグレンに対する関係性とか…、天の智慧研究会とか…、グレンが臨時講師となる切っ掛けだったヒューイの失踪の真相とか…、『メルガリウスの魔法使い』とか…、暫くは記憶の再構築。 -
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プークスクス
しゃかもとを笑った博士が痛い目をみるみたいなノリの女神……プークスクスしたらろくな目に遭わない女神。
なお、主人公はトラックではなくトラクターで……しかも、ショック死である。
だからと言って、プークスクスしたら女神でも痛い目をみる。
異世界転生でも新鮮だな。 -
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ドナドナを添えて
餌扱いと言うか、囮と言うか、売られる希少モンスターのように檻に……しかし、細長いパーツは容赦なく入り込む。
檻の中には勿論、汚され発言が出る位には入り込む。
たけのこ、ナニやっとんねん。
と、そんなノリで祝福を。 -
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このすば
「この素晴らしい世界に祝福を!」は、タイトルだけは知っていたが、こんな内容だったのか。
ファンタジーらしくゴブリンは出没するし、魔法で対応出来る。
古代生物みたいな獣からは逃げる模様。
骨が話すのもファンタジーですね。 -