かんざきひろのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いい感じに いけださくらさんの味も出ていたし、麻奈実との話も原作よりボリュームがあって満足の第3巻でした。京介がしっかり空気を読んで行動してくれるのも見てて好感高かったかな。黒猫に優しくしてるのを見てムッとした桐乃が猛毒を吐く直前に無言でスッと間に入ったりするところとか。
当たり前のことかもしれないけど、コミカライズらしく原作のラノベの言葉を借りずにきちんと絵で表現しているのも、原作で描いていることをよく理解していると感じさせます。アニメ化もされて、かなりこのシリーズは人気が高まってるみたいだし、この流れを更に盛り上げるよう、コミックもこの調子で頑張って欲しい。 -
ネタバレ 購入済み
あやせ押しのための作品
大筋の内容はゲーム版と変わらず、上巻同様、目新しさが無かった。出来ればもっと加筆して、ボリュームを出して欲しかった。それが不満。
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購入済み
京介のモノローグにもあったが会話のテンポがとても良い。
かなり「やんちゃ」なキャラをヒロインにすえながらも手堅くまとまった話になっている。
さらなるIFがあるなら沙織ルートと麻奈美ルートも見てみたい。 -
購入済み
意外な展開、しかし…
アニメテレビ放送版しか見た事がなかった者です。先日OVA版を見る機会があり、その意外な展開、ラストにびっくりしました。気になって、原作を今回読んでみたら、OVA版はこの原作がほぼ忠実に再現されている事がわかりました。
作中のキャラのように正論を述べれば、[普通じゃない、異常だよ]、という展開で、気分が悪くなる人もいるかもしれません。しかし、びっくりしたものの、読後感は悪くないです。そこまで幸せそうなら、こういう展開、ラストもあり、でいいのではないかと個人的には思います( ^ω^ )
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Posted by ブクログ
黒猫視点のスピンオフ第5巻。
絵柄その他の目立つ欠点は解消して、いちいち気になって引っ掛かったりすることなく楽しく読み終えることができました。
御鏡を桐乃が偽彼氏に仕立てるという原作では読んでいてとても後味が悪かったエピソードはばっさり削られて、黒猫が京介に対する思いを桐乃に打ち明けるところから話が始まります。
黒猫は、桐乃が京介に向ける思いを完全に押し殺していることに気付き、理想の世界――親友としての桐乃も、恋人としての京介も、どちらもあきらめなくてすむ世界――の実現のため、大きな芝居(デスティニー・レコード)を打つことを思いつくのでした…というプロットはこの巻の次の6巻にならないとわか