松枝尚嗣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まんがでわかる LIFE SHIFT : 100年時代の人生戦略
著:アンドリュー・スコット , リンダ・グラットン他
人生が長くなれば、変化を経験する機会も増える。そのときに備えて「選択肢を持っておく」ことの価値が高まる。選択肢があれば、不安も和らぐ。
長寿化に対する不安を減らし、その恩恵を最大限に浴するにはどうしたらいいのか。本書では、日本人のための新しい生き方、働き方のヒントが以下の5章により展開されている。
①100年生きる時代がやってきた
②ライフシフトでどんな荒波も乗り越える
③あなたを守る見えない資産
④遊ぶ=学ぶ=働く
⑤今こそ、自分の人生を生きよう
長寿化は人類が求めてきたことであり、幸せなことではあるものの、非情なデータから生き方・働き方を見直さないとそれは、幸せではない道にもなる。
そのためにどうすべきか。短期的にするだけではなく、しっかりと事実をつかみ、想定できることと出来ないことを意識して準備し続けるしかない。
本書でもあるようにその選択肢を増やすことと、事象が起きた際に柔軟に対応できる心構え・マインドセットと知識とスキルを備える必要がある。
必要性を理解して息を吸ってはくようにそれに順応するために備える。それができるとできないで人生は大きく変わる。 -
Posted by ブクログ
いいですねー。
投資に夢がある感じ。
参考になったのは、まずは、アプリで株式売買のシミュレーションをしてみるってこと。利益をシミュレーションでも出せるようになったらやってみる。
失ってもいい金額は、余剰資金の15%(だったかな?)これを鋼の意志で死守。
あとは、利益確定、損切りはこうなったらやる。とあらかじめ態度を決めておいて、鋼の意志(言いたいだけw)で実行する。
ファンダメンタルズ分析と、テクニカル分析がある。
前もどっかで、もちろん読んでるけど、ファンダメンタルズにしか興味なかったから、そっかそっか二つあるんだなーって感じでした。そして、時と場合によって二つを使い分けるんだな。
投資信託を買って放りっぱなし的な買い方をよしとしてきたので、テクニカル分析やってみようと思う。 -
Posted by ブクログ
今まさに私がジレンマを感じていることに対する答えがかいてあった。
自分が正しいと思うことを正面から相手にぶつけても
そのいっときすっきりするだけで、
何の解決にもならない。
社会にはどこにいっても足を引っ張ったり、
人の手柄を横取りしたり、
自分のことしか考えていなかったり
やってはいけないことをやっていたり。。。
仕事をサボっているのに上司に対してだけ仕事してますアピールしたり。。。
とんでもない人がいるものですが、
そういう人たちにどういう対応、態度で接すれば良いのか反省とともに、今後自分の相手に対する対応を考えるきっかけになったように思います。
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Posted by ブクログ
わたしは長生きをしたくない。
でも希望通りの人生が歩めるとは限らない。
いま50歳未満の人は100歳以上生きるつもりで生きた方がいいという統計結果が出ている。
わたしもそのつもりでいるべきと思った。
そこでどうするか?
いままでは
①教育を受け
②仕事をして
③引退
という3つのステージだったが
キャリアを複数持ち、
さらにステージを変える毎に新たなスキルを身につけ視野や人との繋がりを広げ、強くなっていくマルチステージで生きていく必要があることをある家族を例に紹介されていた。
マルチステージで生きていくこの家族の姿はいまの自分にとてもよく重なった。
わたしの周りには運良く、マルチステージで生きている人がほとんどだ。
わたし自身も、もう20年近く同じ会社で働いているものに、仕事内容は常に変化。
毎年のように、自ら新しい発想で新しい業務を作っていっている。
「 こんな商品受注することになったんだけど、どうやって作成・修正・納品・請求・入金進めようか? 」
なんて会話が日常茶飯事だ。
そのたびに
「 あ〜 また仕事増えるじゃん!! 」
なんて文句言いつつ、全員顔が笑っている。
落ち着く時がないからたいへんな思いもたくさん経験するが
そのたびにレベルアップしていることを感じることができる。
きっと今月も、また新しい発想が生まれていく、そんな予感がする。
この環境におかれていることに感謝し、笑顔で乗り越えて行こうと思う。
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Posted by ブクログ
まさに、転職・就活のときに悩んでいたときによみました。
この本では、
自分の人生を自分で決めることの
本当の意味であったり、
100年時代がリアルな事実であることを
踏まえた上で、自分はどうやって生きていくのか?
という覚悟について考えさせられるものでした。
私はこの本で、
自分の本当の気持ちはどうなのか?
自分がいま持っている無形資産とはなんなのか?
さらには、自分がどう決断するのが自分の人生を生きていくということになるのか?
など、色々なことを問われた気がします。
単行本でも読みましたが分厚くて理解が
大変だったので、すぐ読みたいという方には
漫画版おすすめです!
50分もかからないはずです。
自分の決めたことこそが正しい。
強烈で、一番印象的なワードでした。
ちょっとだけ、キャラ設定は苦笑いな要素ありですが笑 それもわかりやすくていいと思います。 -
Posted by ブクログ
▪️印象に残った言葉
・転職に必要なのは、情報ではなく思考法である
・「やりたいこと」はなくてもいい。
・人間には2種類のタイプがいる。
①「何をするか」に重きをおくtodo型
②「どんな状態でありたいか」重視のbeing型
・会社を選ぶときに見るべき点
①中途採用の社員を生かすカルチャーの有無
②自分の職種が会社の強みと一致してるか
▪️感想
マンガ形式であるおかげで1時間程で、転職の思考法を学べる良書。人間のタイプが、todo型とbeing型に分類できるという解説は、目から鱗だった。
転職の”思考法”が身に付く一方で、転職活動の要となる「自分自身の棚卸し」の方法については、説明が不十分なので、原著で読んだ方がいいかも。
▪️意見や気付き
2種類のタイプの解説を読んだとき、はじめは私はtodo型と思ったが、「自分自身が何かをしている状態」に満足を得るので、もしかしたら、being型かもと思った。
もっと自己分析したい。