松枝尚嗣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今まさに私がジレンマを感じていることに対する答えがかいてあった。
自分が正しいと思うことを正面から相手にぶつけても
そのいっときすっきりするだけで、
何の解決にもならない。
社会にはどこにいっても足を引っ張ったり、
人の手柄を横取りしたり、
自分のことしか考えていなかったり
やってはいけないことをやっていたり。。。
仕事をサボっているのに上司に対してだけ仕事してますアピールしたり。。。
とんでもない人がいるものですが、
そういう人たちにどういう対応、態度で接すれば良いのか反省とともに、今後自分の相手に対する対応を考えるきっかけになったように思います。
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Posted by ブクログ
わたしは長生きをしたくない。
でも希望通りの人生が歩めるとは限らない。
いま50歳未満の人は100歳以上生きるつもりで生きた方がいいという統計結果が出ている。
わたしもそのつもりでいるべきと思った。
そこでどうするか?
いままでは
①教育を受け
②仕事をして
③引退
という3つのステージだったが
キャリアを複数持ち、
さらにステージを変える毎に新たなスキルを身につけ視野や人との繋がりを広げ、強くなっていくマルチステージで生きていく必要があることをある家族を例に紹介されていた。
マルチステージで生きていくこの家族の姿はいまの自分にとてもよく重なった。
わたしの周りには運良く、マルチス -
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Posted by ブクログ
まさに、転職・就活のときに悩んでいたときによみました。
この本では、
自分の人生を自分で決めることの
本当の意味であったり、
100年時代がリアルな事実であることを
踏まえた上で、自分はどうやって生きていくのか?
という覚悟について考えさせられるものでした。
私はこの本で、
自分の本当の気持ちはどうなのか?
自分がいま持っている無形資産とはなんなのか?
さらには、自分がどう決断するのが自分の人生を生きていくということになるのか?
など、色々なことを問われた気がします。
単行本でも読みましたが分厚くて理解が
大変だったので、すぐ読みたいという方には
漫画版おすすめです!
50分もかからない -
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Posted by ブクログ
▪️印象に残った言葉
・転職に必要なのは、情報ではなく思考法である
・「やりたいこと」はなくてもいい。
・人間には2種類のタイプがいる。
①「何をするか」に重きをおくtodo型
②「どんな状態でありたいか」重視のbeing型
・会社を選ぶときに見るべき点
①中途採用の社員を生かすカルチャーの有無
②自分の職種が会社の強みと一致してるか
▪️感想
マンガ形式であるおかげで1時間程で、転職の思考法を学べる良書。人間のタイプが、todo型とbeing型に分類できるという解説は、目から鱗だった。
転職の”思考法”が身に付く一方で、転職活動の要となる「自分自身の棚卸し」の方法については、説明 -
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