松枝尚嗣のレビュー一覧

  • マンガ このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

    Posted by ブクログ

    読みやすかったです。
    大事なところも分かりやすく書かれていてまず自分の市場価値を知ることが大事だなと思いました。

    0
    2021年07月24日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    編集者でありながらインフルエンサーとしての一面も持つ箕輪氏が自身のこれまでの経験をマンガで綴った本。マンガで読みやすそうとの理由で購入し、最近読み直しをした。マンガで書かれていることもあり読みやすいが内容が薄い印象。「スピードは熱を生み、量は質を生む」は仕事に従事する上で、胸に留め頑張りたい。また、「ただ、熱狂せよ」「努力は夢中に勝てない」と箕輪氏も綴っているが、堀江氏含め著名なビジネスマンがこぞって言っているように思う。私は努力を継続できる自信さあるが、熱中までしてはいない。熱中できる仕事にであいたい。

    1.トラブルに身を投げろ!
    →新しいものを生み出したければ、予定調和や合理性というものからあえて離れて、自らトラブルに突っ込んでいかなくてはならない
    2.言ってはいけないことを言ってしまえ
    →「意味なくない?」と言えず沈黙した瞬間、敗北が始まる。社畜化への一本道を転がり落ちる
    3.バカなことにフルスイングせよ
    →思いっきりバットを振れば、熱狂は伝播する。無難にやっていたら人はついてこない
    4.憑依レベルでブンセキせよ
    →相手が自分に憑依しているかのように、相手の気持ちが分かる。言いたいことが分かる。その状態まで持っていく。実際に会ったときに、何を話せば、どういう言葉をぶつければ「こいつは俺のことを分かっている」と思ってもらえるか、考える
    5.ヒーローインタビューを想像せよ!
    →イベントを上手に仕切れる人などいくらでもいる。この人にプロデュースしてほしいという存在にならなくては意味がない。そのためには、ヒーローインタビューまでしっかりと仕込み、そこで大いに伝説を語らなければならない
    6.安全安心を破壊せよ
    →与えられた仕事を段取りどおりこなせば、失敗しても大きな傷は負わないだろう、しかしそんな予定調和からは何も生まれない。無理と言われたら突破する。ダメだと言われたら強行する。半ば意識的に予定調和を破壊する
    7.恥をかけ血を流せ
    →裏側の人間が自分という人間を丸出しにしなければ、モノなんて売れない
    8.今やれよ!
    →人の何倍も努力しろ、と言うけれと、人間なみな平等に24時間しか持っていない。不眠不休で働いたとしても、時間で考えるとせいぜい人の2倍しか努力はできない。では、どこで差がつくか、それは「昨日までできなかったことをできるようにする」ことを日々重ねること
    9.自分に何万円の値札を貼るか
    →自分の実力が20倍になったわけではない。無謀にも市場に出ていき、自分の腕1つで稼がなけれざならない状況に自分を追い込んだだけだ
    10.スピードスピードスピード
    →「スピードは熱を生み、量は質を生む」極限まで時間がない状態は人の集中力を飛躍的に上げる。常に時間を区切って自分を追い込んだ状態にしておけば、集中力は下がらない
    11.量量量!
    →圧倒的な量を制圧して初めて見える世界がある。1年間で100の力が使えるとしたら、最初の2ヶ月で90を使い切ってしまうぐらいの気合で走るといい、そこにインパクトが生まれる。圧倒的なまでに量をやるとキャパシティが増えてまた100の力がプラスされる
    12.数字から逃げるな
    →自分が好きなきとをやるために、自分が好きな本を作るために、わがままで自由でいるために数字と戦わなければならない
    13.ただ熱狂せよ
    →まずは自分が好きなものを作る。好きだから1冊でも多くの人に届けようと努力しているだけ。あくまでも自分が熱狂できるかどうか
    14.努力は夢中に勝てない
    →「努力は夢中に勝てない」どけだれ努力しても夢中な人に勝てない。義務感で仕事をやっている人間はヨダレを流しながら寝ることも忘れて投入している人間には勝てない。ウダウダと考えすぎずに、どんな仕事や誘いでも「やります」「行きます」を口癖にしてとにかく働く
    15.バカになって飛べ
    →リスクなんて何一つない。失敗こそ最高のブランド。バカになって飛べ。傷ついても、それをネタに笑いながら、またそこから走り始めよう。

    0
    2021年05月09日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

    Posted by ブクログ

    原作よりも実際の方法が分かりやすくとても良かった。

    基本的に、何の得にもならないからアホとは戦わない、と言うことを前提に置いておく。
    メンツより実利をとって、相手にやられたフリをする。そのために、客観的に自分を見て、怒りや屈辱を抑えれるようにする。
    やり返そうと思う時間が無駄。
    → ただ、やり返そうとするためにした努力によって成長することもあると思われる。

    気まずい時ほど積極的に話しかける。疑心暗鬼になってコミュニケーションがどんどん取りづらくなるので。
    人を動かすのは理屈ではなく、感情。

    0
    2021年03月06日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    熱狂は多くの人を巻き込む!
    漫画と文章が半々くらいで読みやすかった。
    箕輪さんみたいにはなれないけれど、今どきの若者には影響を与える良い本だったと思います。

    0
    2021年01月02日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

    Posted by ブクログ

    カーネギーの『人を動かす』をベースとして、漫画にした作品です。
    内容が、職場の上司とのシーンに限られています。

    0
    2020年05月21日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

    Posted by ブクログ

    自分はまだ学生で社会に出てないけど、学生生活の間にも部活の顧問の先生が理不尽だったりすることあるけど、やっぱりイライラしても口答えせずに素直にしたがうことが大事なのかな。と思った

    0
    2020年05月09日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

    Posted by ブクログ

    成功する人は常に自分かなりたい姿を追い求めていて、自分に残されている時間を考えられるひと、、
    だから、戦うなってことが言える

    以下メモ。
    人を動かすには
    ①非難しない②認める③相手の欲しがるものを提供

    0
    2020年04月19日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    無我夢中で完全感覚型のように思われる著者の生き方だが、初動のきっかけは「熱狂」でも、それを結果に結びつけるための過程は非常に論理的で驚いた。闇雲にやりたいことをやれ!というのではなく、やりたいことをやるために、頭で考えている暇があるなら行動して失敗して、経験を積んで成し遂げられる方法を死ぬ気で探せ!!という本だと思う。

    0
    2020年04月17日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    ベストセラーのコミック版。
    ミノラーではないけれど。読書会フェスで勧められて購入。
    こういうイケイケ系は読みたくないとまで思っていたけれど、予想外によかった。

    0
    2020年03月02日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    本の方は未読.とにかく体が丈夫でアイデアひらめきに優れ行動力がある.でも死ぬこと以外って言うけど,よく死ななかったことだと思った.本を売り出す戦略は眼を見張るものがある.

    0
    2020年02月09日
  • マンガ 死ぬこと以外かすり傷

    Posted by ブクログ

    読みやすい。
    変人にならないと凄くはなれない。
    自分の中の『普通』を壊さないと。
    普通のことやってたら普通止まり。

    0
    2020年01月25日
  • 時間島

    ネタバレ 購入済み

    うーん……

    一冊で纏めるためか、展開が早い早い。
    それもあって、あんなに皆がみんな、怪メールの内容を信用して動くかな~と感じたり。
    あと実行犯として考えるなら、主人公も二人殺しちゃってるので大概でしたね。

    原作者の小説なら黒彦シリーズの方がコミック向けかと。

    0
    2020年01月12日
  • 時間島

    Posted by ブクログ

    恐らく軍艦島をモデルとした孤島、それに加えて包帯巻きの怪人物からのメッセージ、誰が犯人か分からぬ連続殺人と教科書的なテンプレートのようなミステリー。未来から警告が送られてくるのは意外性あり。

    0
    2019年07月26日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

    Posted by ブクログ

    さらっとまとめてある。

    「アホ」とは、理不尽に自分の足を引っ張ってくる人のこと。
    アホは、力を持っている。
    戦うべきは、アホに悩んでしまう自分……!
    アホと戦うのは、人生の無駄!

    0
    2019年05月15日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

    Posted by ブクログ

    職場の人が貸してくれました。

    職場にいる嫌な人は、この本に書かれているアホには該当しないタイプだけど、回避の方法は参考になる。

    問題がある人って、ただいるだけで、本当に疲れる。

    0
    2019年05月04日
  • まんがでわかる LIFE SHIFT―100年時代の人生戦略

    購入済み

    内容が軽いかな❗

    分かり易く、無形資産を増やすことが大切な事は良く理解できました。が内容的には結末は特に目新しいことでもなく、マンガでももう少し内容の厚みが欲しい。

    1
    2019年03月08日
  • 東野圭吾ミステリー「ウインクで乾杯」

    Posted by ブクログ

    パーティ・コンパニオンが次々と謎の死をとげるというミステリー。
    昭和63年に刊行された作品を改題したものだから
    若干、昭和色が濃く感じられる。
    コンパニオンという職業や道化という言葉
    毒物の青酸カリなど、
    昭和のミステリー小説にかかせない
    小道具が出てきて、懐かしく読めた。

    主人公・小田香子は、パーティ・コンパニオン。
    同僚の牧村絵里が毒入りビールで自殺し、
    親友の由加利が自室で扼殺されたため、
    自分の身にもなんらかの危険が迫って来ると危惧している。
    そんなとき、
    隣の部屋に芝田刑事が引越して来たので一安心するが・・・。

    初期の頃の東野さんの作品だが
    すらすらと楽しく読める内容に変わりはない。

    たまには昭和時代のミステリーも
    振り返って読むと面白いなあと思った。

    0
    2017年11月09日
  • シバのヨル(1)

    Posted by ブクログ

    シリアスなのかギャグなのか、うまく混ざり合わず分離している感じでとりあえずこの連載を終わらせてから、ダシマスターを復活させてもらいたいけど、もう無理だからこのマンガになってしまったとなると、残念ですね。

    0
    2013年06月12日