松枝尚嗣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
周囲の人との関係性に焦点が当たっていて、人生の岐路に立つ時、「ああ、こういう事って言われがちで、こういう事で悩むよな」と共感できる。しかし、全体を通して前向きになれる本。
原著の翻訳版は6,7年前に読んだが、実家にあったので漫画版を読んでみた。
さくっと2〜30分で読めるものの、大学生の主人公・父・母・兄・義姉・父の職場の上司・同級生・留学生と、色々な立場のキャラクターが出てくるので非常に分かりやすく、あらゆる生き方や選択肢を想像しやすかった。
漫画のストーリーは日本の企業文化や就活事情、地域のコミュニティ形態、固定化された男女の役割分業の問題など、現代日本が抱える課題に寄せてあるので、尚更 -
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Posted by ブクログ
編集者でありながらインフルエンサーとしての一面も持つ箕輪氏が自身のこれまでの経験をマンガで綴った本。マンガで読みやすそうとの理由で購入し、最近読み直しをした。マンガで書かれていることもあり読みやすいが内容が薄い印象。「スピードは熱を生み、量は質を生む」は仕事に従事する上で、胸に留め頑張りたい。また、「ただ、熱狂せよ」「努力は夢中に勝てない」と箕輪氏も綴っているが、堀江氏含め著名なビジネスマンがこぞって言っているように思う。私は努力を継続できる自信さあるが、熱中までしてはいない。熱中できる仕事にであいたい。
1.トラブルに身を投げろ!
→新しいものを生み出したければ、予定調和や合理性というもの