城戸志保のレビュー一覧

  • どくだみの花咲くころ(1)

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    ネタバレ

    ものすごいテンポで会話が進んでいくので思わず笑ってしまう。信楽くんがどんどん男前に見えてくる不思議…。信楽くん(と清水)から目が離せない。「アスパラおしっこ」でジーンとくるなんてこの漫画だけだよー!

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    2024年08月16日
  • どくだみの花咲くころ(1)

    Nao

    購入済み

    面白い

    四季賞大賞受賞作らしい。そつなくこなす優等生 キヨミズ君は、多動症?なのか落ち着きのないシガラキ君が作る草人形に興味を持ってしまう。

    交わらなそうな2人がシガラキの作る芸術作品をきっかけに近づいていくのがいい。
    そして表紙から漂う不穏な気配が本編にも散りばめられていてよい。

    本人同士は真剣なんだろうけど、唐突に笑える描写があってテンポよく読める。

    シガラキくんちに入り込んでる男、どんな関係なんだ?作者さんは最終回まで話を考えているらしい。

    次巻を早く読みたいです。

    #エモい #笑える #シュール

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    2024年05月29日
  • どくだみの花咲くころ(1)

    購入済み

    扱いにくい子、爆弾のような扱いをされているこの子の意外な一面を知る主人公。そこから関係が始まっていくのが面白い。
    教室での役割、立ち位置と
    二人でいる時の立ち位置が変わる。

    #エモい #共感する #深い

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    2025年07月11日
  • どくだみの花咲くころ(1)

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    天才型、予測不能の変人と秀才型、優等生の、ちょっと奇妙な交友。変人と思われている信楽くんが意外とまともで冷静、清水くんののめり込みが異常で不安。これから友情に発展していくのか?楽しみ。

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    2025年05月14日
  • どくだみの花咲くころ(1)

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    タイトルと表紙の絵柄、冒頭の展開から、ミステリー?、社会派?、それともホラー?と警戒しながら手に取りましたが、私の大きな勘違いでした。
    まるで「動物のお医者さん」のような読後感。長く続いてほしい作品です。

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    2025年02月23日
  • アフタヌーン 2024年2月号 [2023年12月25日発売]

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    巴留先生の作品を読みたくて買いました。作品は最高でした!!!
    他の作品も気になるものができたらなぁと思いましたが刺さりませんでした。最後のとか何が面白いのかわからない下品さでびっくりしました…。どこが面白いんだろう…小学生男子でも今時は笑わない内容な気もします。
    でも読みたかった作品が読めたので満足です。

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    2024年09月19日
  • どくだみの花咲くころ(1)

    無料版購入済み

    少し不思議な関係

    小5の清水(きよみず)君と信楽君の話。信楽君は変わり者と評判ですが、優等生らしい清水君もそれなりに妙なところはあります。
    この作品に関しては先日、南信長氏が書評を書かれていたのが良かったです。今後に期待できそうです。https://www.asahi.com/articles/DA3S15975837.html

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    2024年07月09日
  • どくだみの花咲くころ(1)

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    読み切りのものをツイッターで読んだ時に、個性があって面白いと思った記憶があって、
    本屋でたまたま見つけたので、他の話はダレるかもだけど記録用に買っておこうと思って、数日経ってから読んだのですが、ダレることなく全部面白かったです!

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    2024年07月03日
  • どくだみの花咲くころ(1)

    無料版購入済み

    視点変われば

    大人びた観察眼を持つ小学生清水は同級生を若干子供っぽいなと思っていたが、ある日クラスの変わり者・信楽の作る工作に感動してそれから信楽ウォッチャーになる。
    しかし信楽から見れば清水がかなりおかしな奴というw

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    2024年06月02日
  • どくだみの花咲くころ(1)

    無料版購入済み

    深いのか

    学年に一人くらいいる情緒不安定な男の子と、優等生ぽい男の子との話。深いのかただのコメディなのかはわからないけど、続きがとても気になる。

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    2024年05月24日
  • どくだみの花咲くころ(2)

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    フリスタ漫画特集で気になったもの。独特の世界観。確かに、好きな人はとても好きそう。個人的には、嫌いではないけど…、っていう感じ。

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    2026年01月14日
  • どくだみの花咲くころ(1)

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    クラスの優等生と浮いている存在の子が交わることによる化学反応が摩訶不思議な空気感を作っている。この2人の行き着く先が何なのか、全く先の読めない展開

    【主人公】優等生とクラスで浮いている存在の小学5年生男子
    【概 容】クラスの優等生が浮いている存在のクラスメイトに深い興味を持ち、少しずつ交わっていく2人の友情?物語

    【文字の量】少なめ 〇〇●〇〇 多め
    【コマ割り】少なめ 〇〇●〇〇 多め
    【非日常性】薄め  〇●〇〇〇 濃いめ
    【目の描写】薄め  〇●〇〇〇 濃いめ

    【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】
     ・惡の華         押見修造先生 
     ・水色の部屋     ゴトウユキコ

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    2025年12月18日
  • どくだみの花咲くころ(1)

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    表紙の雰囲気からサスペンスというか重苦しいテーマの内容かな?
    と思っていたけど、ちゃんと内容のある日常物って感じで飽きずに読み進められる
    キャラクターも好きだしとりあえず最新刊までは読みたい

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    2025年06月17日
  • どくだみの花咲くころ(2)

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    夏休み編。
    ちょっと中だるみしてきてる?
    清水くんが信楽くんの作品オタクっていう設定だけで引っ張るのにそろそろ限界を感じる…。

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    2025年06月07日
  • どくだみの花咲くころ(1)

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    続きが気になって一気読みした。
    変わっている人にもその人なりのものの見方や感性があって、それを個性として捉えられたら良いよねと思えた。

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    2025年01月30日
  • どくだみの花咲くころ(1)

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    なんか途中から平和過ぎて退屈になってきてしまった。
    変な子にも魅力的な一面があるんだよ、みたいな話か。
    でもこの子そんな問題無いような…。主人公と一緒にいる時、主人公が対応できる程度の問題しか起きない。
    この主人公、母親の気持ちを投影しているように見える。自分の子の作る物、全て素晴らしい!天才だ!と。
    自分の子も問題ある側で、私自身も問題ある側(あまり表面に出ないタイプ)だったと思うんだけど。こんな風に上手くはいかないんだよな。手を尽くしても上手く行かない時がある。何故なら保育園とか学校とか、人に任せなきゃいけない時間が絶対あるから。私が出来てても、他人が出来ないなら子供は辛い目に遭う。
    「問

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    2025年01月19日