高岡ミズミのレビュー一覧
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VIPセカンドシーズン突入です。
いや〜…なんか……。
和孝(受)が大人になってます。
なんか……いろいろ悟ってます^^
でも久遠(攻)にだけぎゃあぎゃあ喚いたり文句言ったりするのが甘えてる感じでいいですねぇ〜。
反対に久遠も和孝に甘えてる感じもあって、紆余曲折を経た2人の信頼度の高さが伺えます。
が、そんな平穏が少しずつ破られていきます。
謎の記者の出現、組事務所銃撃事件、そしてラストにはファーストシーズンで和孝をヤク中にした、チャイニーズマフィアも動き出します。
あぁ、またどうなっていくのか…。
そして……
和孝の手料理食べたいっ!!!!!!
1点だけ「ん?」と思ったのは顧問の名 -
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シリーズ10作目に続く番外編で、スピンオフ作品となり、受の働く高級会員制クラブBMのオーナー宮原の話となります。
また本作から挿絵が沖先生に変わります。
ずっと明かされなかった宮原の過去が明らかになり、そして10作目を宮原視点で追い、さらに10作目の先へと向かいます。
攻視点に変わるので直接的な生々しい描写はありませんが、受がドラッグや性的暴行を受けた描写がありますので、苦手な方はご注意を。
受である宮原の性格が性格なので、何というかあまり悲壮感がないと言うか、淡々と話が進むような印象でした。攻の気持ちは早い段階で想像がつきますが、受との気持ちのズレがもどかしかった。
10作目の先の -
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シリーズ8作目…続いたシリアスからの緩和剤のようなお話しでした。
とはいえ攻の四代目候補問題や、受の家族問題など、やっぱり何かしら不穏なことが起こるんですけども…。
久遠、冴島、谷崎、宮原と、百戦錬磨の喰えない男達に、口で勝てない受が微笑ましくて笑えます。
また受の弟がいじらしくて可愛すぎた!!
あんないい子が目の前にいたら何でもしたくなるわ。ていうか診療所といい弟といい、子供を相手にするときの、受の気遣いがすごいなと思った。
子供の気持ちを第一に考えて、今言うべきことと言うべきじゃないことを瞬時に判断して答えてるのが感心するレベル。
しかし何度見ても黒スーツでBMのマネージャーとして立つ -
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シリーズ3作目。
少しずつヤクザが絡んでくるようになり、受の周りには不穏な空気が漂い始めます。
なんて言うか、反発しまくって危険なことに首を突っ込んでいく受も受ですが、攻の言葉足りなさも相当なもんですね。いくら受を守りたいからって、状況説明もせず、マンションから出るな、仕事も休めって頭ごなしに言われたら、そりゃ反発して逃げたくもなるよねぇ〜。
本作から新たな危険因子の登場です。さらに新たな人物の協力を得てこのままでは終わらせないぞ、的な雰囲気がヒシヒシ伝わってきますので、次巻かそれ以降か…どこかでまた登場する予感がします。
普段意地っ張りで跳ねっ返りな受が、ベッドで「もっと…」って甘える -
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VIPシリーズ2作目です。
受の勤務する高級会員制クラブにいつもは会員の付添でやってくる秘書が単身で訪れ、そして受の家に泊まらせて欲しいと言う。
一方受は攻の過去の女から届いた攻宛の葉書を偶然見つけてしまい、不安に駆られることに…。
秘書については秘書の潔くも切なく悲しい決断に心苦しくなりました。
上総さんか聡くんか、どちらかと幸せを掴んでくれないかなぁ〜と願わずにはいられない。
作中に「逃げ出すことは案外簡単だが、そこに留まることは難しい」という一文が出てきますが、まさにそうだなと実感する言葉です。
逃げる、変えるために一歩を踏み出すのは勇気ですが、そこに留まるためには気力を多く必要と -
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1部終了です
シリーズ10作目。
これで1部は終了なのでしょう。
BLUEMOONと和孝はセットだと思っていたので、呆気なくなくなってしまってショックです。
和孝もあっさり調理師免許を取るとか、えっ?って感じ。
よく分からない関係の2人だったけど、火事の時の久遠の動揺とセリフで、久遠の和貴への気持ちがはっきりして良かったです。 -
ネタバレ 購入済み
なんかモヤモヤ
いつもランキング上位で、気になっていても、冊数があまりに多く躊躇してた作品。
でも割引になってたから、まとめて購入してみた。
7年経っても忘れられなかった癖に、和孝の思い切りの悪さにモヤモヤする。
恋人になっても、行ったり来たりなのかな? -
購入済み
10冊まとめて読めて本当に良かったです。
ちょっとシリアス系でギャグ感たっぷりの掛け合いとかもっとあったらサクサク読めたのに少しざんねんでした。
でも、本当に本当にたっぷり楽しませていただきました。
*イラストがレトロ風でちょっと今一でした。 -
購入済み
落ち着くところに
健気受けが好物の人にはオススメです。
かなり可愛そうな境遇ですが
一生懸命な姿に泣けてきます。
それに比べて攻めはあくまて
放蕩王子が最後までぬけませんが、
ちゃんと幸せにしてくれるから良しとしましょう -
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ミステリアスな要素あり
王道でありきたりなストーリー展開かと思ったら、ミステリアスな要素も出てきて、純粋にストーリー展開を楽しめました。
最後は他のレビューでもあった様に、まさかの新聞読んでる攻めにえーっとなりました。どういう感情…?
その数ページ前のベランダのシーンも情景が浮かんで来るようなスリリングさがあってよかったのに(笑)
えっちは攻めの無口さにならって特別代わり映えはしないですが、設定や妖艶なイラストに、十分補ってもらいました。満足です☆ -
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ツッコミどころはあるけれど
面白かったです。
ケイって必要?とか
時間の概念が雑じゃない?とか
ツッコミどころはありますが、トリップものにしては珍しく、自分の意思でトリップし、日本に帰る方法もあってなんなら一度帰ってしまう、という珍しいパターンがよかったです。 -
ネタバレ 購入済み
癖もの。☆1.5
取り立て屋なんかしてるのに、どこかお人好し。かわいい性格でほっとけない。というか天然なのかな?早くから気が付いていたはずなのに…否定して拗らせちゃって。後から思えば全部計算ずくめで嵌められた感は否めないけど…まんまとね 捕まっちゃったね。捕まるまで気が付かないのがさすがなんか、気が付かせないのがさすがなんか。当て馬キャラもおもしろく。何よりこのややさんが描く強気キャラがすき。ちょっとだけ意地悪な不気味な微笑み。なのに…目の奥に慈愛があるって言うか結局そこが好きってなる…ぴったりの性格でよかった!
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▼あらすじ
カメラマンを夢みてアシスタントとして奮闘する時生は、先鋭の制作会社社長鷹柄の目に止まり作品を称賛される。認められた喜びを抑え対応すると、“肩書を知っても態度を変えない”時生に、鷹柄はますます興味を持ったようで!?
もっと知りたい、と甘い囁きに蕩かされた時生は、鷹柄に押し倒されて、熱塊を奥深くまで挿入される。しかし作品を認め、見守ってくれていたのには別の理由があって!?
恋心を抑え離れる決心をするが、触れてくる指先の優しさを忘れられず、勘違いしそうになって――。
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ストーリーの完全度:普通
トーン:せつない・あまあま
エロ度:普通
萌え度:高い
総合評価:★4.0
あ