阿賀沢紅茶のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
私が高校生の時は美術・音楽・書道の選択だったけど、全国共通なのかしら?懐かしいです
私の場合、消去法で即効美術は消えたけど…
湊くんがこゆんのこと気にかけてるっぽいのが、何か理由があるのか気になります。 -
ネタバレ 購入済み
五十嵐くん、こゆんのこと好きな割にこゆんの好きなことを理解する気がゼロ過ぎて…
ようやく自己紹介した湊くんも、こゆんからすると距離の取り方で警戒対象みたいな感じになってしまい…
続きが気になります。 -
Posted by ブクログ
これ…もう恋愛通り越して愛だよ…と思ったのは私だけか?
私にとっては大人(就職した後)なってからやっと認識した感情なのですごいなって思った。
クリスマスとかイベント…
自分は谷くんみたいな女子だったから、鈴木さんみたいな提案できない自分が嫌だったなぁ。
女の子がこの店行きたいーとか何したいーとか、普通言うよなーって。全然知らないし、何したらいいかわからんししたいこともなくて、この人本当にこんな私がいいのか?みたいな感じで…あぁー頭抱えるわ。。
本当の自分の気持ちを見つけなきゃならない…なんならそこが一番の難関だったりしてね
一度は同じ経験あると思うんだけど、平は見てて本当苦しくなった。
みんな同じだよ…
幸せになってくれぇほんと。
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ネタバレ 購入済み
美姫のダメなところ:①ガサツ②語彙力③バカ
こゆんがミナトとヨータについて聞こうとして、自分の頭でグルグル考え込んでスンとしながらあきらめちゃうところ、気持ちわかると思いながら読みました。 -
Posted by ブクログ
かわいい!!!!!!!(読後なのであえてこの言葉使ってみた)
大人になったから忘れていたことも、大人になっても忘れられないことも全部を包含してくる感じが新鮮。
相手の一挙手一投足に怖くなったりときめいたり、それが忙しくて、それがもう本当に好き。
コミカルな場面の絵が今っぽくて読んでて楽しい〜〜
私はどちらかといえば谷くん寄りの高校生だったけど、鈴木ちゃんの気持ちもウンウンってなった。
一番共感したのは平かな。
思春期の心に渦巻くモヤモヤがしんどいけどわかってしまう……
ジャンプ+で読むとコメント欄で一喜一憂しちゃって読みづらかったけど(これは私が悪い)、単行本で手元にあると読み更けて良いですね(プレゼントありがてぇ)
リボンの吹き出しとかステッカーみたいなハンバーガーとかカワイイ
吹き出しにちっちゃく鈴木がメンダコになってるのカワイイ
LINEスタンプになってる絵を再確認できて良い
2話の表紙のセンス好き
Goodleのくだりは私の中で伝説
鈴木・湯気・みゆisカワイイ
映画の内容のページがキラキラで素敵
映画デートって古典的というか王道だけど、この作品では鈴木と谷だからこその展開になってるのすごい
パンダ→発光
アズマスキ……
タイラスキ……
飛ぶお団子かわいい
タイラズマが公式になる瞬間を目撃
5話の表紙もかわいいので画集ほしいです
おろしたふわふわ髪かわいい
アズマ悪いな〜〜
実は谷くんも鈴木に感化されて成長してるんだよね。成長期
山田の伏線
おまけありがてぇありがてぇ
カバー外した時の表紙イラストありがてぇありがてぇ
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Posted by ブクログ
ネタバレだあっ、もう、この作品は、尊い、が過ぎる!!
ここ最近、『古見さんはコミュ症です。』や『矢野くんの普通の日々』などの最良質ラブコメのエモ度が、ますます上がってきている事もあって、この『正反対な君と僕』の凄まじさが、ハッキリと解る。
改めて、真面目かつ感情表現が不器用系な男子と真っすぐで乙女でピュアなギャルのカップルは強い、と実感するわ。
仲が進展していくペースが、とても絶妙なんですよね。この遅すぎず、速すぎず、このカップルには丁度いい、と読み手に思わせるペースを魅せてこそ、ラブコメ漫画家の本領発揮と言えるんじゃないでしょうか。
谷くんと鈴木ちゃんのメインに負けないくらい、山田と西さんの恋は、どうなっていくのか、とドキドキさせてくれるのも嬉しく、阿賀沢先生を背骨がヘシ折れるくらい抱き締めたい。
ぶっちゃけた話、自分でも、谷×鈴木のイチャイチャを読みたくて、この『正反対な君と僕』を読んでいるのか、それとも、山田と西さんを見守りたくて読んでいるのか、「?」になる時はある。まぁ、しかし、どっちも尊いんだから、両方、存分に楽しめばいいか、と結論は出た。
この(4)では、ある意味、良くも悪くも、高校生にとっては最大級のイベントとなる修学旅行パートに突入している。
異界って表現も大袈裟じゃないほど、地元とは異なった雰囲気に満ちた場所で、鈴木くんたちが、どのようにアオハルを満喫しているのか、は皆さんの目で確かめてほしい。
人によっちゃ、羨ましすぎて、血涙が出てしまうかもしれないが、まぁ、そこは・・・・・・うん。
また、この(4)でも、平くんのウジウジは相変わらずだけど、ほんの少しではあるが、改善の兆しは見えてきた気もする。高校デビューしている者らしい不安定ながらも、平くんの「良い子」である部分が、人間関係でスレた性格になってしまった東ちゃんの心を、無自覚で救っているトコが大きいんだろうな。自信を持て、と言いたいけど、これも彼らしさか、とは思う。
やっぱり、様々な男女のアオハルで楽しませてくれる、この『正反対な君と僕』は最高に良いラブコメだ。あー、こんだけイイ物なんだから、早く、アニメ化してほしいわぁ。
この台詞を引用に選んだのは、改めて、鈴木さんは良い男に惚れた、つまり、彼女はイイ女だな、と認識が強まったので。
高校生で、この境地に達せる男子は、そうはいないぞ。
知らない事を知る喜び、そのキッカケを与えてくれた人に感謝できる。
既に、谷くんはカッコいいわけだが、彼はもっと、これから、良い男になっていきそうだな。
「・・・ただ、人と一緒にいると、一人でいる時にはなかった迷いとか、悩みとかが出来て・・・それがなかったら、気付けなかったこととかがあって・・・多分、まだまだあるんだろうけど、そういうのを知らないままじゃなくて良かったって思う」
「じゃあ・・・『どっちが』じゃなくて、『どっちも』?」
「うん。だから・・・会えて良かったって思う」(by谷悠介、鈴木みゆ)
もう一つ、この『正反対な君と僕』で印象に残った台詞を紹介。
上のものはグッと来たタイプ、そんで、これは、キュンと来たタイプだ。
三十路になると、ちょっとやそっとじゃ、心がときめかなくなる。
しかし、これはキュンと来た。
可愛い女の子が、自分の素直な気持ちを自覚する、これは正にアオハル。
ますます、山田と西さんの恋を応援したくなった。
二回目のデートで、この初々しい二人はどこへ行くのかな?
実に楽しみだ。
あー、でも、待てよ、デートってのは交際がスタートしてからのお出掛けか?
じゃあ、まだ、二人のこれは、デートじゃないのかな・・・それって、今後が、余計にワクワクするやん。
(相手“山田くん”の気持ちは考え出すと、わからないことだらけだけど、自分の、この気持ちは、もう、誤魔化しようのない「事実」だ)
「好きだ・・・・・・」(by西さん) -
Posted by ブクログ
良すぎや……
いきなり初っ端から泣いた。
あんなに辛くて苦しかったのに、話を聞いてわかってくれる人がいるだけで100倍軽くなるの。
おうちに帰ったヨータ、いつもと同じなのに顔つき明るいって言われて素直にお父さんの言葉受け取れた時にぐわーーーっと泣けてしまった。
それが相手からの「好意」「善意」だからこそ、それを重荷だと感じてしまった自分がイヤになる。
自分なんでこんな捻くれてるんだろって。一回ねじれちゃうと意地みたいなのもあって、それを素直に受け取ることがさらに難しくなる(お父さん僕の参観日には来なかったのに育児休暇は取れるのかよ!)
そして怒るのが正当かどうか考えすぎてるうちに通り越してしまうが、実はこゆんの言う通り、澱のようにたまって…どんどん捻くれた感じかたしかできなくなっていく。
良さしかない…みんな応援したい…
間違いなくみんな通る道。
いや、人間関係では大人になっても完全に同じことを繰り返すことになる…んだよねぇ笑笑
その度に悩んで、苦しんで。
美姫がこゆんとは違う選択肢を選んだこともすごく良い。いろんな人がいていい。
「いろんな人がいていい」っていう意味で、だけど、この漫画の登場人物の、誰の、どんな場面の気持ちとも共感しない、わからない(実感として)っていうタイプの人はいるのかな…?
「正反対な君と僕」に出てくる山田くんとかかな?笑笑