阿賀沢紅茶のレビュー一覧
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購入済み
「感じた」ことのあるラブコメ
どこかで「読んだ」ことのあるラブコメではなく。
いつかどこかで、自分が体験した甘酸っぱい青春を思い出せる漫画。
可愛い2人の優しい物語にニヤニヤが止まらない!!!
続きが早くも楽しみです。 -
Posted by ブクログ
最終巻。メイン主人公は鈴木ゆみと谷悠介で、今回も針路をめぐってのすれ違いと気持ちの確かめをしたのだが、まあ安定の二人って感じ。それより気になるのが西さんと山田で、西さんが自分の気持ちを出せるようになったのがよかったねかな。人見知りなところや引っ込み思案なところなどが描きどころだよなあ。最も気になるのが、平君と東さん。平のネガティブな気持ちがちょっと解消されたのが泣けるな。東のおかげか。それで「ずっとありがとう」なんだろが、それだけじゃなく鈴木を始め他の同級生に受け入れられていたことに気づき、それへの疑いを手放すだけと吹っ切れたのがよかったね。いやあ、みんないい子たちだよ。あおはるだな。まあでも、コミック、夢の世界の話かなあ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ『正反対な君と僕 サニー&レイニー』は、原作の持つ空気感の心地よさをそのまま小説に落とし込んだような作品だった。キャラクター同士の掛け合いが自然で、何気ない会話のひとつひとつに青春らしい楽しさが詰まっている。読んでいると、自分までその輪の中にいるような気分になれるのがとても良かった。
派手な展開に頼るのではなく、人との距離感や言葉にできない感情を丁寧に描いているところが魅力的。だからこそ、登場人物たちの関係性が少しずつ深まっていく様子に強く惹き込まれた。優しくて爽やかな読後感も印象的で、「この作品らしさ」がしっかり感じられるノベライズだった。
原作ファンはもちろん、青春ものが好きな人なら気持ちよく読める一冊だと思う。 -
購入済み
このお2人は良いです
周囲の目を気にしすぎという気も致しますが、今どきの高校生っていう感じもします。素直になれる友人関係、もう少し広がって欲しいです。
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購入済み
今度は美姫さん
この作品は別途、読んでいます。Webトーン、スマートフォンの画面には合っているのでしょうか。美姫さんも、なんか誤解されたイメージが定着しています。