阿賀沢紅茶のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ『正反対な君と僕 サニー&レイニー』は、原作の持つ空気感の心地よさをそのまま小説に落とし込んだような作品だった。キャラクター同士の掛け合いが自然で、何気ない会話のひとつひとつに青春らしい楽しさが詰まっている。読んでいると、自分までその輪の中にいるような気分になれるのがとても良かった。
派手な展開に頼るのではなく、人との距離感や言葉にできない感情を丁寧に描いているところが魅力的。だからこそ、登場人物たちの関係性が少しずつ深まっていく様子に強く惹き込まれた。優しくて爽やかな読後感も印象的で、「この作品らしさ」がしっかり感じられるノベライズだった。
原作ファンはもちろん、青春ものが好きな -
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購入済み
このお2人は良いです
周囲の目を気にしすぎという気も致しますが、今どきの高校生っていう感じもします。素直になれる友人関係、もう少し広がって欲しいです。
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購入済み
今度は美姫さん
この作品は別途、読んでいます。Webトーン、スマートフォンの画面には合っているのでしょうか。美姫さんも、なんか誤解されたイメージが定着しています。
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Posted by ブクログ
【あらすじ】
谷くんの家での勉強会で彼の志望校とは別の大学の過去問を見つけた鈴木は、真意を確かめようとするが返答に引っ掛かりを覚える。自分が彼の選択肢を狭めているのではと思った鈴木は…!? 東が自分を好きかもしれないのを勘違いと結論づけた平は以前より彼女の話を真剣に聞くようになり、余計にドキドキさせてしまう!
共感マックスの等身大ラブコメ、遂に完結!!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
寡黙で他人に興味を持てなかったメガネ男子と、ひょんなキッカケでそのメガネ男子を好きになってしまったギャル、そしてその周りの騒がしかったり騒がしくなかったりする人々を混ぜこぜにしたラブコメ…って感じ -
無料版購入済み
かわいい
「マガデミー賞作品賞受賞」との事で読んでみた。
クラスのカースト上位でイケてる女子が、隣の席の大人しい男子に恋をし、付き合うというもの。
かなり早い段階で告白し、付き合うようになったのにはちょっと驚いたが、まあとにかくかわいい。
これぞ青春!という感じで、ヒロインの動と彼氏の静の対比もすごく面白い。
という事で間違いなく良作ではあるんだけど、1つだけ気になった点が。
作品中、ヒロインの描写の9割がデフォルメキャラであり、それで恋人の前で冷静ではいられないわちゃわちゃぶりなども出てていい感じではあるんだけど、もう少し「メイクも決まったイケてる女子」感も出して欲しいと思う。
その方が彼氏との -
Posted by ブクログ
【あらすじ】
ミナトと一緒に自宅で誕生日を過ごしていた小雪。夜になって、家に一人でいることに急に寂しさを感じ、小雪は思わずミナトを引き留めてしまった。そこで小雪は、これまで秘めていた想いを吐露する。一方、美姫もヨータの家を訪れて…?時は流れ、新しい季節へ。青春混線ストーリー、完結!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
阿賀沢紅茶先生の作品は『正反対な君と僕』と並行して読んでいますが、どちらも思春期の男女の心理描写がすごく心に刺さります。自分が高校時代にしゃべったこともなかったアイツやあの子も、絡んでみたら楽しいことがあったのかなーと思い、高校時代に戻ってやりなおしたくなりました。や -
Posted by ブクログ
うわーもう終わってしまった!!!!
平ズマ!
なんかもう、好きとか嫌いとかじゃなくて
人間として、人としてどうかの域。
自分でレッテルを付けまくっていた平は、皆の中に居ても、本当の自分を隠しているからこの中に居られるだけだって思ってて、でも、気づいたらそんなレッテルは消えてて、ちゃんと皆のことを知ってて、好きで、皆が集まる先に自分が当然居るものだと考えられるようになるって、平のように思ってた人にとっては凄いことなんだよ。
それに気づいた時、
それを気づかせてくれたのは、
レッテルが貼られてる自分の傍に居てくれたのは
東だった。
平からの「ありがとう」はとても沁みる。
結局答えは出なかったけ -
Posted by ブクログ
ネタバレ完結。
小雪の家庭環境が明らかになる。父親との関係。母親との関係。
小雪の家にミナトが遊びにきて、楽しい時間を過ごしたからこそ、ミナトが帰って家に1人になった時に
「あれ、この家、こんなに広かったっけ…?」
と思う小雪。
初めて寂しいと思う。
そして語られる小雪の家庭が壊れた瞬間のこと。
父親と母親の言い合い。母親の言葉。母親の表情。祖母が言った言葉。
良い大学を出て良い所に就職をしたのに、小雪が出来たから辞めた。辞めたことを祖母に責められた。小さい頃は言葉の意味なんて分からなくても、言葉を覚えるのは得意だった小雪はそれを覚えていて、その言葉の意味を知った時小雪は思う。
(あれ? 私