あらすじ
【小説版登場!】少年ジャンプ+連載の等身大ラブコメが初の小説化! いつものように登校した鈴木だが、谷くんの様子がいつもとはちょっと違っていて……!? 西さんは好きな本を山田に貸すことになったのだが……!? ある一日の出来事を3組の視点から描く連作短編集!
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タイラズマ尊い…
ストーリーの時期はコミックス3巻頃の話とのこと。
タイラズマの絡みが本ッ当に尊い…
正反対な君と僕ファンの方は必読です。
Posted by ブクログ
コミックの3巻頃のお話ということですが、最終巻まで読み終わってから読んだので、なんだか懐かしい感覚です。
ノベライズって、ものによっては本編とのずれを感じたりするのですが、この作品は遜色ない。
それぞれのキャラクターがちゃんと見えるというか、あの頃こんな風なことがあったんだなと素直に入り込めて楽しめました。
もっといろんな場面を見てみたい。
山田くんと西さんの本のやり取りとか、ほんと微笑ましくて素敵。
活字読んだら秒で寝そうな山田くんが、西さんのことをもっと知りたくて頑張って本を読むとか、可愛すぎますね。
それを見守ってるホンちゃんの表情も目に浮かびます。
良い意味で作り物感がないというか、全部全部がお決まりのような綺麗な結末じゃないところがいい。
そういう部分も原作を大事にしてる感じがして、楽しめました。
ジャンル分けするならライトノベルになるんでしょうか?
活字が苦手な人であっても「正反対な君と僕」が好きな方なら読んでみてほしいです。
とても読みやすい文章でした。
Posted by ブクログ
アニメから入りハマった作品。タイラズマ大好き。
3巻終わった頃のお話ということで、平誕生日のお話あるけどアニメの方がより良くなった感じだった!
是非大学生、専門生時代とかも小説にしてタイラズマくっつけてくれ〜〜!
Posted by ブクログ
『正反対な君と僕 サニー&レイニー』は、原作の持つ空気感の心地よさをそのまま小説に落とし込んだような作品だった。キャラクター同士の掛け合いが自然で、何気ない会話のひとつひとつに青春らしい楽しさが詰まっている。読んでいると、自分までその輪の中にいるような気分になれるのがとても良かった。
派手な展開に頼るのではなく、人との距離感や言葉にできない感情を丁寧に描いているところが魅力的。だからこそ、登場人物たちの関係性が少しずつ深まっていく様子に強く惹き込まれた。優しくて爽やかな読後感も印象的で、「この作品らしさ」がしっかり感じられるノベライズだった。
原作ファンはもちろん、青春ものが好きな人なら気持ちよく読める一冊だと思う。
Posted by ブクログ
原作マンガ読んでる人専用の小説です。
文章はとても読みやすくて普段マンガしか読まない人でも読めそう。山田でもな。
そう思って油断してると「怨嗟」とか出てきて辞書引くことになります。油断大敵。
Posted by ブクログ
少年ジャンプ+にて連載中の人気コミックのオリジナルノベライズ。「この作品はJC3巻ごろのみんなのお話だ」と注意書きがあるように、作品が好きな人や多少なりとも内容を理解している人向け。これを手に取る前にコミックスかアプリである程度読まれた方が吉。1章ごとに作中のカップル達(谷×鈴木、山田×西、平×東)が主人公になっていて、コミックと同じように細かいキャラクターの心理描写を味わうことが出来る。また断章で残りの友人である佐藤と本田が語り部となっているところが細かい(残る渡辺もどこにでも出てきている)。
Posted by ブクログ
大好きな漫画のノベライズ。
変わらずわちゃわちゃしてて仲良しで、漫画を読んでるかのように場面場面が見えました!
鈴木さんと谷くん、西さんと山田、東と平……。どこもこれからの関係が気になる!
またノベライズが出ますように。