太田垣康男のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 1

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    「MOONLIGHT MILE」の作者なんね。「THE ORIGIN」を除いてガンダム漫画なんて久しく読んでなくて不安だったけど、一宙域を舞台にしたエーススナイパー(ジオン)と新型ガンダムに搭乗した命知らずのパイロット(連邦)の一騎打ちの話。こりゃ面白くない訳がない。

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    2013年01月02日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 1

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    ネタバレ

    また、新型ガンダム、新型MSか。
    と言うことは置いておいても、さすが太田垣康夫。見事にガンダムが宇宙に浮かんでいる。

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    2012年12月30日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 1

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    どちらも退けぬ男の戦いをこの作者が描いてつまらないわけがない! 狭量な宇宙世紀ファンとしては疑問な描写もあれどそれを忘れる迫力。

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    2012年11月15日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 1

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    ガンダム世界は自由だなぁ・・・ 独自デザインのMSで、限定された宙域での限定戦闘。この範囲内で描かれるならありなのかも。 このガンダムはナンバリングされた機体では無いので、パラレルワールドなのかも。

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    2012年11月15日
  • FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE10巻

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    戦争って救いがないなぁと、思うところで完結しました。ラストの民衆と政治とジャーナリズムなのかただの好奇心なのかが、曖昧なのは考えろっていうメッセージなのでしょうか?
    もう一度頭っから読み直さないといけないなぁ。

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    2012年11月07日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 1

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    ミリタリー色強めの一年戦争外伝。これ、何台目のガンダムだ? 隔週連載でこの書き込みは純粋にすごいと思う。最近のザクⅠスナイパーの万能ぶりは異常!

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    2012年11月02日
  • FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE9巻

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    殺戮っぷりがやばい。ヴァンツァーVS生身の人間じゃしかたないのだろうけど。血が弾け肉が踊る巻だった。
     作戦にちゃんと意味があり、成功するべくして成功し、失敗するべくして失敗するところがいいというかあいかわらず女王の盾は強すぎる。
     敵中枢に侵入し、クイーンとの白兵戦。どうなるやら楽しみです。

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    2012年07月15日
  • FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE9巻

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    ネタバレ

    不運が悪運になって命を拾う幸運になりつつある羊たち?
    でもあれは新があえてやっている可能性あるし。

    遂に最終決戦、間近。
    しかしヴァンツァーの恐ろしさがよくわかるな。

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    2012年06月30日
  • FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE1巻

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    元を知らなくてもガンガン入って来ます。

    読み終わるの早いです。
    その代わり魅せられます。
    なんせ魅せられます。
    読めば解るクオリティです。

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    2012年06月11日
  • FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE8巻

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    羊飼いシリーズの3冊目?4冊目? どんどん狂っていく男の話なのか、もとより狂っていた男の話なのか、お話として3巻もちこしているので、だれるかと思ったのですがそんなこともなく、クライマックスへむけて断然盛り上がってきました。

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    2012年01月06日
  • FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE6巻

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    既刊一気読み。
    ゲームはまったく知らないけど、戦争ものとしてとても面白かった。
    人間のギリギリのところで、せめぎあってる感じが、生々しい。

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    2011年09月11日
  • FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE7巻

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    1巻以降読んでなかったのですが、帯にひかれてこれだけ購入。
    なんだこれ、すっげー面白いじゃないか。なんかわからんけど盾強すぎだろう。やっぱりパンツァー同士の戦いは熱い。

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    2011年07月04日
  • FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE7巻

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    話としては大変盛り上がってるんですが、初期の戦争の虚しさ的なものを求めちゃったりしちゃったりするわけです・・・

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    2011年06月27日
  • FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE6巻

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    「クイーン」、ゲームで会ってたらバランスブレイカーだと叩かれそうな機体だ。読者として安全圏から戦慄する分には楽しくていい。

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    2010年10月11日
  • FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE5巻

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    犬塚の話
    戦場にとり憑かれた男が人間らしさを取り戻していく
    オチは見えていたけど描き方が上手く、切なかった
    羊飼いは羊飼いで前半なのに緊張感がすごいです

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    2010年06月26日
  • FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE5巻

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    「unlucky days」
    インターミッションのような話。善意アレルギーの犬塚の善意の行動。オチはやっぱりそうなのね。荒野に帰って行く犬塚。

    「羊飼いの帰還」
    デニーロのタクシードライバー・・・と思いきやなるほど帰還兵。昼行灯のような常木だが戦場ではかなりのつわものらしい。課せられた新しいミッション、戦場への帰還、次巻以降の展開が楽しみだ。

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    2010年05月11日
  • FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE3巻

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    「楽園の果実」編の続き。
    今回はヴァンツァーバトル中心となるものの、さらに電子戦という未来の戦いのあり方を示している。ひとつの脳で複数の兵器を操縦することや強化人間の戦争での有り様など。
    しかしあの女隊長にこんな趣味があるとはねえ〜。戦場ってのは分からんもんだ。

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    2010年05月10日
  • FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE2巻

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    ヴァンツァーと歩兵の市街戦を描いた「猟犬の群れ」編。美しい戦争など無い、とのごとく熾烈な戦闘を現場で見ているかのうような視点で描いている。いったい勝者は誰なのか。さらにその戦場をモニターの向こうで見ている者は勝者たりうるのか。戦争の現実と非現実感を巧みに交錯させている。

    「楽園の果実」編はレオンのようなストーリー。少女の純真さに戦いに飢えた野獣の心が癒されるというものだが、この野獣であるアカギ大尉がまたけこういいキャラで性格に魅力を感じる。重たいストーリーにきままな感じは一種の救いだ。彼らの顛末は3巻以降に引き継がれる。

    そして、1巻に出て来た戦場のカメラマン犬塚はストーリーテラーのような

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    2010年05月10日
  • FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE2巻

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    ゲームのフロントミッションをやったことがある人なら是非読んで欲しい。

    内容は結構過激だけどヴァンツァーが出てくるとテンションが上がる。

    次回作はPS3だけどアクションなんだよね。個人的にはシュミレーションが良かったんだけど・・・。

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    2010年01月07日
  • FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE1巻

    無料版購入済み

    惜しい

    90年代後半に数作作られた、スクウェアによるシミュレーションゲーム「FRONT MISSION」をテーマにしたマンガ作品。

    原作は「MOONLIGHT MILE」「機動戦士ガンダム サンダーボルト」の太田垣康男、作画は「C.H.LINE」とあるが、その絵のタッチは太田垣本人とかなり似ており、本人そのものもしくは関連の深い人物・組織ではないかと思われる。

    ストーリーは「FRONT MISSION」をベースとしつつも、ほぼオリジナルの「局地戦」や「そこに生きる人々・兵士の物語」を題材にしている。
    この発想はなかなかよく、自由度が高くかつリアルな戦場を描けていると思う。

    一方、マイナス点もいく

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    2024年12月09日