太田垣康男のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
FRONT MISSIONという名前に釣られれば当然ロボット出て来てドカーンバキーン!「動けっ!動けよぉ!」的な戦場のヒーロー的なものを想像するが、ヴァンツァーがいる戦場をオムニバス形式でリアリティ豊かに描いた作品だ。
1巻では主にジャーナリストがハフマン島の開戦時にいたらどうなるか?という想像を現実的なジャーナリストの視点から描いている。FRONT MISSIONという枠組みとは全く違う方向性から捉えた作品だ。
ゲーム原作ものというのはなぜか長続きするものは多くないし、ロボットものというのもイマイチ漫画としてはクオリティを保ちにくいのだが、非常にタッチも繊細で細やかに描き込まれているの -
Posted by ブクログ
太田垣康男短編集「Ignition6」。最初期というか実質デビュー作になるのかな「Smoky Monkey」をはじめとして6編収録。
「DEEP」前後編は、「MOONLIGHT MILE」の読者であれば馴染みのある作品。未知の境界へ挑戦する人間の危うさと覚悟の物語。読み終えて思ったのは、「Number1133」のクライマーへの感想。
あそこで、自分の理解の範疇にあって云々〜と書いた記憶があるのだけど、その解釈の手ほどきの一端にあるのはフィクションで言うならば「DEEP」のような作品になるのだろうな。
「ひび」の怖さ。ちゃんとホラーとして怖くてとてもいい。
おそらく女性は帰ってこなかったのだ -
無料版購入済み
ガンダムがフルアーマー過ぎて笑える
サイコザクもだけど
素体は何故かリックドムでなくザクなんだな
ジオン軍のリビングデッド師団の生き残りたちが
地球連邦軍ムーア同胞団の生存者たちによって艦船ごと奪い取られるくらいならと
自爆を決行しようとして、結果的にではあるが時間稼ぎされた上でジムのビームサーベルで
消し炭のようになってしまう場面は、この巻での見所の一つ
太田垣康男作品はMLMやフロントミッション、ボロブドゥールあたりから
凄惨さを売りにするようになった
いえ読者が勝手に売りだと思っているだけですが