太田垣康男のレビュー一覧
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FRONT MISSIONという名前に釣られれば当然ロボット出て来てドカーンバキーン!「動けっ!動けよぉ!」的な戦場のヒーロー的なものを想像するが、ヴァンツァーがいる戦場をオムニバス形式でリアリティ豊かに描いた作品だ。
1巻では主にジャーナリストがハフマン島の開戦時にいたらどうなるか?という想像を現実的なジャーナリストの視点から描いている。FRONT MISSIONという枠組みとは全く違う方向性から捉えた作品だ。
ゲーム原作ものというのはなぜか長続きするものは多くないし、ロボットものというのもイマイチ漫画としてはクオリティを保ちにくいのだが、非常にタッチも繊細で細やかに描き込まれているの -
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ダリル、カーラは南洋同盟に。レヴァン・フウは、カーラを目覚めさせる。簡単にカーラを元に戻してしまうレヴァン・フウとは、何という存在だ。そして、南洋同盟の真の目的が明かされる。サイコ・ザク32機を宇宙に上げることでカーラやダリルはどのような役割をはたすのか、イオがそれにどう対決するのか。いよいよ2人の再戦が宇宙で展開しそうな。それにしても、セクストンまでしぶとく生き残り、南洋同盟にいるのはどうだろう。これからが本当の戦いた。ダリルやイオだけでなく、それぞれのキャラクターがいろいろな生き方を見せてくれるのがこの物語のよさ。完結まで16巻、しっかり見逃さないようにしたい。
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Posted by ブクログ
太田垣康男短編集「Ignition6」。最初期というか実質デビュー作になるのかな「Smoky Monkey」をはじめとして6編収録。
「DEEP」前後編は、「MOONLIGHT MILE」の読者であれば馴染みのある作品。未知の境界へ挑戦する人間の危うさと覚悟の物語。読み終えて思ったのは、「Number1133」のクライマーへの感想。
あそこで、自分の理解の範疇にあって云々〜と書いた記憶があるのだけど、その解釈の手ほどきの一端にあるのはフィクションで言うならば「DEEP」のような作品になるのだろうな。
「ひび」の怖さ。ちゃんとホラーとして怖くてとてもいい。
おそらく女性は帰ってこなかったのだ