太田垣康男のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
外伝3巻。丸ごと砂ネズミ・ショーン。
落下したコロニーが地下水脈を掘りあて、そこに作りだしたオアシスで開催されるブラックマーケット。今回の目玉はビッグ・ガン。
サンダーボルト宙域で大活躍した、あのビッグ・ガンです。
それを巡って大騒動。
本気のビッグ・ガン発射するときのショーンがとにかくイカしてます。なんか歴戦の勇者っぽいですね。古兵の香りがします。
あの時だけですが。
なんだかアッザムの再評価でもされてるのか、と思うぐらい最終兵器扱いされがちなMAアッザム。鳥籠の中を蒸し焼きにしちゃうぜ、は強力だとは思うのだけど、機動力なさそうだから、なんだかなぁだったのだけども。
本伝の途中から、作 -
購入済み
痛ましい
治るまで休載ということにはいかなかったのでしょうか。
シャープな線の面影がない。まるで残りの命を燃やして書いているようです。
太田垣康男氏の業を感じます。
かくも厳しい道のりを歩んでられる。 -
購入済み
激動
最近、一巻からまとめ買いして一気読みしましたが、戦場の非情さが描かれた漫画です。
10巻になり、なんとなく着地点が見えたような感じがする、激動の10巻でした。
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Posted by ブクログ
正直、ガンプラとのコラボレーションはいらないんじゃないか、という気持ちが出てしまったので、各話のストーリーが入ってこずに初読は微妙でした。あ、フルカラーは良いですよ。
それを気にせず読めば、主人公だけでない戦場の一兵士たち、いわゆるモブとして扱われる兵士たちにスポットあてた物語で、とても楽しい。
ありふれてるけど、誰もが主人公なんだ、と再確認再発見。Rescue meが好き。
主義主張なんて、俺らの知らないところでオエライサンが叫んでるだけさ。
目の前の出来事一つ一つをクリアしていくのが、しがない一兵卒の自分たちのやれることなのさ。
戦争映画って感じです。