太田垣康男のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
太田垣康男短編集「Ignition6」。最初期というか実質デビュー作になるのかな「Smoky Monkey」をはじめとして6編収録。
「DEEP」前後編は、「MOONLIGHT MILE」の読者であれば馴染みのある作品。未知の境界へ挑戦する人間の危うさと覚悟の物語。読み終えて思ったのは、「Number1133」のクライマーへの感想。
あそこで、自分の理解の範疇にあって云々〜と書いた記憶があるのだけど、その解釈の手ほどきの一端にあるのはフィクションで言うならば「DEEP」のような作品になるのだろうな。
「ひび」の怖さ。ちゃんとホラーとして怖くてとてもいい。
おそらく女性は帰ってこなかったのだ -
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ガンダムがフルアーマー過ぎて笑える
サイコザクもだけど
素体は何故かリックドムでなくザクなんだな
ジオン軍のリビングデッド師団の生き残りたちが
地球連邦軍ムーア同胞団の生存者たちによって艦船ごと奪い取られるくらいならと
自爆を決行しようとして、結果的にではあるが時間稼ぎされた上でジムのビームサーベルで
消し炭のようになってしまう場面は、この巻での見所の一つ
太田垣康男作品はMLMやフロントミッション、ボロブドゥールあたりから
凄惨さを売りにするようになった
いえ読者が勝手に売りだと思っているだけですが -
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戦士の休息
場面が展開し、日常が少し描かれるようになった。ダリルの手足は見てるだけで辛くなるが、周りの仲間がそれを支えており、仲間の大切さを痛感させられる。
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なるほど
基地内へと侵攻するスパルタンの戦力、教祖とサイコ・ザクを逃がすまで命を捨てて防戦の 南洋同盟。トラスト隊の仲間と分断されながらもガンダムの性能で突き進むイオと、装甲も 付いていない試作のサイコ・ザクでそれでも敵を斬り裂いていくダリル、またしても二人が 対峙する時が……。 戦士たちの覚悟と殺意が熱くも切ない、基地の熾烈な攻防戦を描く13巻。
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まじか
割と長かった南洋同盟編もクライマックスで、次回で完結のようだ。サンダーボルト宙域編でもあった、戦い前の束の間のコメディシーンが切ない。予想通り戦闘が始まると敵味方容赦ない犠牲が出る。戦闘シーンも安定の作画で魅せてくれる。さりげなくMSVのマイナーMSも活躍させている。今回も引き分けで、次編もアナハイム編で完結になるだろうけど、無理だろうがグリプス戦役編も見てみたい。
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続きが気になる
前回からか宗教色が強くなってきたガンダムサンダーボルト.宗教を客観的に見れる人以外はちょっとアレルギーが出てもおかしくはないと思われます.
ただ,この作品を見てガンダムと宗教はそれほど藪から棒な組み合わせではないと私は思いました.