金間大介のレビュー一覧

  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    大学生の心理的特徴を進学前の今知れてよかった。
    同調圧力に流されて人を傷つけることは絶対にしないと改めて思うことが出来た
    いつでも主語は私で生きていきたい。

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    2025年02月14日
  • 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

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    なんとなくもやもやしていた今の新人の傾向を言語化してもらえた感覚があります。

    いい子症候群とはまさに言い得て妙だなと。

    うちの部署としての傾向として
    コミュニケーションは長けているし、与えられたことについてはそつなくこなす優秀を感じる一方でなにかミスをするときに他責な傾向や与えられた仕事以外は自分は関係ないという面も本書を読んで合点がいきました。

    求められているフィードバックについてもゲーム的な要素が必要であるとの発言になるほどな!と感心しました。

    それにしてもいい子症候群の若手と働かないおじさんの狭間でこれからどうやってあくせくしていけばいいのかという自分への問いのヒントにもなりました。

    めちゃおすすめです。

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    2024年12月09日
  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    一昨年くらいに読んだ本(現2024年11月)

    「いい子症候群」と言われる子たち。

    それを作り出したのって大人「社会」じゃないの?と思う。
    昨今、「多様性」だとか「子どもたちが自主的に」「能動的に」みたいな文言見たり、
    そういうセミナー開かれてるの見たりするけど、それって「子どもの心聞いてますか?」って思う。
    みんなの前で褒めてほしくないって、子どもたちからちょいちょい聞くよ。
    でも学校の先生にばれないようにしてる、とか。
    先生たちも一生懸命考えてるんだろうけど、それって「子どもは望んでるの?」と思う。
    「自主的に」だって、発言しない選択をしてる事が「自主的に考えて」の行動だと思うんだけど。
    結局レールに載せたいのかな?と穿った見方をしてしまう。

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    2024年11月30日
  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    めちゃくちゃ参考になる。
    自分と違う人間?と思うくらい今の高校生、大学生の感覚が違くて驚いた。でも知り合いの子達を思い浮かべると確かに当てはまる。自分と同じ感覚だと思って伝えてはいけないんだなと反省。気をつける。

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    2024年11月08日
  • 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

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    今どきの若者の気持ちも、彼らを部下に持つ上司の気持ちも分かるような気がするので、身につまされる思いで読んだ。若者も苦しいかもしれないけれど、上司・先輩も苦しい時代ですね。最終章の上司・先輩への「どう付き合っていけばよいか」の提案は参考になる。とともに、若者も上司・先輩はそういうことを考えてるんだなって分かっていると相互理解が進んで良い方向に進むように思う。

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    2024年11月05日
  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    「ほめられると嬉しいけど苦手だ」このように言うZ世代を理解しようと思って手に取った本

    でも読んでみると自分にも当てはまるところも多かった

    「先生に指されるのが嫌だ」
    「授業は後ろで受けたい」
    多くの日本人にも当てはまることなのではないか

    「いい子症候群」はほとんどの日本人にも言えると思う

    失望させたくないから期待もされないように人の中に埋もれていたいという考えは、和を重んじる日本人なら理解できることなのではないだろうか

    他にも、今の若者にしかない価値観というのも多かった
    知っておいて損はないことだから、少しでも気になったら読んでみてほしい

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    2024年10月30日
  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    タイトルに惹かれて購入しました。
    私の事を24時間365日観察して書いたのかと思うぐらい共感できる内容で面白かったです。
    先日、人前で注目を浴びると過度に緊張してしまったりする社会不安障害という診断を受けました。
    学生の頃から自分は何を目標に社会に出ていくのかわからなくなることが多かったのですが、この本を読んでどうしてそうなってしまったのか理解できた気がします。
    自分の消極的な性格に悩んでいる人や周りにそういった人がいてどうやって接したら良いか迷っている人に是非読んでもらいたいです。

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    2024年10月27日
  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    別の本の中で取り上げられていたのをきっかけに大きく話題になっていることを知って入手したものの、なんだか行きつ戻りつして時間がかかったがようやく読み終わった。
    なかなか複雑で、簡単に印象はまとめられないし、かつ何か一定しないと言うか、印象が時によって変わってしまうと言う面もある。
    筆者とは同業であり、ここで取り上げられているような学生たちとも日々接しているのだが、軽くあるあるというのはあるものの今のところど真ん中ではない気もする。ただし、兆しというのかいずれこうなるのではという要素は多々あり、遅かれ早かれこれが自分にとってもど真ん中になるのかもという予感はある。
    若者の問題として、若者以外のおとなは片付けてしまいがちであるが、これはおとなも含めた日本人すべての問題なのだろうということを漠然と思うし、このまま進むと日本はどうなるのだろうかという不安も混じる。これまでも「当たり前なこと」の変化は何度もあり、軋轢や紆余曲折を経て社会も変わってきていることを考えると、いずれどうにかなって落ち着くところに落ち着く類のことかも知れないが。重要なことは、若い世代以外が若い世代の問題であると考えたり、自分ではなく周囲の問題と、ある意味第三者的に考えることがもっとも避けるべきことで、現在世の中の様々なところで起こってる衝突や摩擦の主因はそのことではないかと思う。様々なことを世代間の問題として片付けるのは簡単だし、そうすることである意味面白いし、気持ち良かったりもするが、悪者を見つけて叩くことは、実際には自分たちを叩いていることになり結局は何も解決しないのではとも思う。世代が違っても人間はみんな人間という当たり前のことを強く感じた。

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    2024年09月22日
  • 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

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    ネタバレ

     若者の考え方や行動の特徴を理解したとして、著者がいうのは、それらの特徴を変えようとしてはいけないということだ。たとえば、授業などの説明を受けた後、「質問はありますか?」と説明者から問われたときに、今の若者には人前で手を挙げて質問するひとは少ないけど、そういう行動には背景・理由があると、著者は書いている。
     いい上司とはどんな上司かについて、若者の考えていることと、上司が考えていることにはズレがある。著者は、若者の考えている上司像についても述べている。著者の記述を読めば、若者がもっている上司像が、しっかり意味のあるものだと理解できる。
     著者が最後の方に書いていることに、私はなるほどと思った。私なりの理解では、つぎのようなことだ。上司と部下に共通の仕事の目標があるはずだ。対面で部下と上司がはなす1 on 1において、上司は、心の中でその目標を見つめながら、部下に「一緒にその目標を実現するために、こんなふうにしたらどうだろう」といった話をすればいい。そういう風に私は理解した。上司と部下の対話は、座席は対面であっても、心の目線は同じ目標に向かっているのがいいと言うことだろう。
     いい本でした。

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    2024年09月04日
  • 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

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    ネタバレ

    自分が部下を持った時の参考にしたい
    また、「いい子症候群」に陥っている節がいくつか見受けられるため、アンチテーゼにしたい
    →人工ピラミッドの多くを占める年長世代とも協働していく事で、ビジネスの可能性が向上するため

    下記、メモ

    イチオシのFB方法
    →フィードバックはなるべく早く
    →フィードバックを返すポイントを具体的に
    →褒め要素は「I」を主語とした形に
    →ごく簡単な質問で終わる
    →軽めのフィードバックを頻度高めで

    1on1の課題
    ・制度面
    →不明確な目的
    →ミーティング時間の確保の難しさ

    ・実行面
    →不十分な準備
    →所要時間の超過
    →課題解決の追求
    →フィードバックの欠如
    →マンネリ化

    ・心理的な課題
    →オープンな対話の不足
    →フィードバックの受け入れの難しさ(受け手の意欲)

    ファストスキル : 専門家が持つスキルや知識のごく一部を、分かりやすく切り取って安易に身につけようとする行為
    →これを背景に、スキルや能力向上の機会について、会社や上司が「仕組み」として用意すべきと思われている
    →なるべく手軽に成長したい、周りに送れないように効率的に職業人として通用する能力を身に付けたい

    いい子症候群の若者の特徴
    →唯一無二の量産型という矛盾を抱えている
    →キャリア意識を持っているのではなく、「キャリア意識を持つ若者でいることが正解」と教わったから、そう振る舞っている
    →成長 : 周りから落ちこぼれないために必要
    →素直で真面目
    →一対一の受け答えはしっかりしている
    →一見爽やかで若者らしさがある
    →協調性がある
    →人の話をよく聞く
    →言われた仕事はきっちりこなす
    →自分の意見は言わない、質問もしない
    →絶対「先頭」には立たず誰かの後ろに続く
    →授業や会議では後方で気配を消し集団と化す
    →場を乱さないために演技をする
    →悪い報告はギリギリまでしない
    →自分で決めたくない(皆で決めたい)
    →自分の能力に自信がない

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    2024年08月11日
  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    タイトルから受ける印象に反して、文はいい意味で軽くライト層向けに書かれているし、合う人は面白い文体だと思う。上手。
    内容は想定世代より少し上にも関わらず自分にクリティカルヒットする内容が多くてザワザワした。
    良い本です。

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    2024年07月27日
  • 無敵化する若者たち

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    ネタバレ

    これからの日本に期待していない人が8割、頑張るくらいならこのまま衰退してもいい人が6割、20代男性の7割が妻も彼女もいない。衝撃的なデータばかり。以上のような安定思考型が半数を占める現代の若者の中で、1割を占める自己実現型に自分が当てはまることを強く自認した。日本に変わって欲しいと書いてあったが変わって欲しい層はそもそもこういう本は読まないのでは?と暗い気持ちになった。

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    2026年09月23日
  • 無敵化する若者たち

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    現在の若者世代が持つ価値観について述べながら、その価値観が形成されてきた時代背景と、若者世代と先輩世代が価値観のギャップを埋めるために必要な行動についてまとめている本。

    相手の価値観や、内発的モチベーションを変えることは出来ないのだからこそ、やる気を出させようとするのではなく、行動に着目して、望ましい行動を取れるように、行動の支援を行う方が良いというのは、仕事に限らず子育てにも活用できると感じた。

    世代間の価値観ギャップにより若手の部下指導に苦労している人や、今の若者がどんな価値観を持っているのかを知りたいというにおすすめの本。

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    2026年09月19日
  • 仕事に「生きがい」はいりません 30年の調査データが明かすZ世代のリアル

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    なるほど、そうそう。と膝を打つ1冊。まもなく大学を卒業する娘と同じZ世代のことがよく分かりました。親の影響が大きいとあったけど、なるべく言わない方がいいのか、むしろ1人じゃ本人が不安で友達にも相談できないなら、口を挟んだ方がいいのか悩ましい。

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    2026年09月17日
  • 無敵化する若者たち

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    過去の2作も読んだ上で購読。。
    現代の若者の特徴を理解するのに役立つ内容だった。周りには、Z世代と呼ばれるような若者はあまりいないので、実感することは少なかったが、特徴を押さえるのに役立った。特に、目立ちたくないという意識が高く、挑戦しないような印象を覚えた。上の世代が、苦労や苦い思いを経験して、改善した結果を享受しているということは、若者に理解してほしいと感じた。
    メンタルは弱い印象があったが、守られているからこその権利主張が強いので、鬼強メンタルだと思った。
    気をつけようと思ったことは、若者やZ世代のように一括りにして分かった気になろうとせず、個々によって特徴は変わるということは忘れないでおきたい。

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    2026年07月07日
  • 無敵化する若者たち

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    「自己評価が高い」というのは「自分には能力がある」と思っているのではなく「出来ない自分でもありのまま受け入れることができる」ということなんですね。何かあればSNSで拡散してしまったり、SNSでキラキラ生活を見せつけられたり…今の若者、結構、気苦労が多くて大変かも。

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    2026年07月02日
  • 無敵化する若者たち

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    最近の若者はずいぶんキラキラして優秀そうに見えますが、職場に配属されてくるとその印象は一変し、上司たちが持て余しているという話を耳にします。「あの面接のときのキラキラどこいった?」
    本書はこうした「一見優秀」な若者たちの行動特性や背景などをデータを用いながら解説しています。

    現代の若者は、求められる「正解」を演じるのが上手い一方で、意見を言う、質問する、先頭に立つなど「浮く」ことを極端に恐れます。自らの行動に責任が発生しないよう、常に指示や根拠(言い訳)を求める特性があります。その背景には、「自信がない自分」を肯定し、無理な成長を求めない自己肯定力と、日本の将来や自分の成長を諦め、今だけの安定と幸せを重視するコンサマトリー思考、「正解主義の過保護な子育て」により失敗から学べる体験をしていないことなどが挙げられます。
    そして本質的な問題として、働き方改革やコンプライアンス強化によって「無菌化」された職場環境を舞台に、若者と大人が責任を押し付けあう「相互依存の構造」だと著者は分析しています。

    もちろん、これらはあくまで傾向であり、高い視座を持って活躍する若者も多くいます。しかし本書で指摘される無菌状態の職場がスタンダードになる未来、この現象を大人はどう捉え、若者とどう向き合っていくかは深く考えなければならないと感じました。本書では両世代に向けた処方箋が提示されていますが、現場感覚としては上滑り感を感じました。
    「無敵」化する若者を生み出したのは我々大人であり、そのツケがダイレクトに自分達に回ってきていることを痛感させられる本書。同時に若者世代たちも、日本の停滞をさらに加速させた責任を負う時代は来ます。その時に彼らはどう行動するのでしょうか。

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    2026年06月18日
  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    自己決定理論も
    目標創出型の学びも
    学習者や共同体の主体性を前提としているのに
    こりゃ困ったね

    中学校では
    問題行動を起こさせない担任
    型にはめる担任
    言うことを聞かせる担任
    が、「できる担任」
    とされた
    クラスを「締める」と言う表現も
    よくあった

    出る杭は打つ
    学級経営が行われてきた結果
    集団の同調圧力を生み
    子どもたちは
    「自分で決められない」若者に成長した
    としたら

    何のためにやってんだ!
    どんな人を育てたいんだ!
    ってなる

    学級王国はもう古い
    今後は
    市民教育の視点で
    学級経営や生徒指導を行うべきかも

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    2026年06月13日
  • 無敵化する若者たち

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    VUCAの時代に大事なのは「正解よりも問いを立てること」。しかしタイパ重視で正解ばかりを追い求める若者をつくったのは、実はその親世代だった。なんとも皮肉な話である。世代を超えて、善悪の話は抜きにして現状を受け止めるために必要な一冊。ところどころ著者が面白おかしく書いている部分もツボである。

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    2026年06月05日
  • 無敵化する若者たち

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    わかる。頭ではわかる。
    しかし冒頭のイスのところからイラッときてしまう。
    イスを動かす必要はない。座ればいい。
    そうなんだよな、自意識過剰かと思ったら、無神経だと思うこともある。

    どうしても私は横一列ってつまらないな、と思ってしまう。(私は型を身につけたほうがいい)

    失敗していい。苦しんでいい。筋肉になる。
    大人になって初めて失敗するほうが辛いってそんな話、村上春樹がしてませんでしたっけ…


    あぁ…私には受け止める技量がないのか。。何度か読んだほうがいいですね………

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    2026年06月03日