金間大介のレビュー一覧

  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    やり甲斐を感じられる「社会貢献」が好きとか
    真面目だけど積極性に欠ける(本人にはその自覚なし)とか本当に最近よく見られる傾向だと思った

    会社に自分を成長させて欲しい、
    ロールモデルを示して欲しい、とかその気持ちは理解しつつもずっと自分の中で違和感があったことなのでこの本を読んで腹落ちした

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    2025年01月05日
  • 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

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    学生や自分の子供に共通する傾向を整理してくれた。関係性を築くのにかかる時間は学生によって全然違うし、そのきっかけもバラバラで常に試行錯誤

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    2024年12月26日
  • 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

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    正直、30代前半でも、今の若者のよう「いい子症候群」の人は多いと思ってる。自分は自分の周りがそう。

    部下に対しての接し方だけでなく、仕事への接し方を考えるのには良いきっかけでした。

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    2024年12月08日
  • 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

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    平均より少し上。良い子症候群。正解を求める。

    頻繁で具体的なフィードバック。情報的側面が強調されたフィードバック。賞賛。アメとムチではなく。

    仕事について丁寧に教えてくれて、意見を聞くだけでなく動いてくれて、叱ることなく仕事の結果に対して情熱など持たず、見守るだけなんてあり得なく、友達感覚でご飯行こうとかはなしで。

    任せて見守るを求める人はいない。
    上司は自分を少し語る。できてない部分も。素の自分を。自分も努力してその姿を共有する。



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    2024年12月08日
  • 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

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    アンケート調査と仮説による世代論。全ての若者がそうではないが、そういう節はあるなと思う。一回読むだけでなんとなく二十代との付き合い方がわかる気がする(できれば関わりたくないが)。

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    2024年11月29日
  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    ・学校や職場などでは横並びが 基本
    ・5人で順番を決める時は3番目か4番目を狙う
    ・言われたことはやるけどそれ以上のことはやらない
    ・質問しない
    ・気配を消し、集団と化す
    ・ルールには従う
    ・競争が嫌い  
    などなど、本書ではこういった現代の若者によくある傾向を、いい子症候群呼び、深く掘り下げていく。
    自分にも当てはまるなと感じる項目がいくつかあり、何度もギクッとなった。
    アクションを起こすことを恐れず、 自発的に動こうとする能力を身につけなければと危機感を抱いた。
    ただ同調圧力が根強く存在し続ける中でアクションを起こすのって自意識的にも相当難しい…。

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    2024年11月29日
  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    ・横並び主義、モチベーションの低さ
    ・分配が多いときの気まずさ
    ・自己決定できない
    ・集合の愚
    「固まる」でなんとかしようとする子、多いなー。
    本当に周りが、なんでもしてあげすぎなんだよ。
    でも子どもに限らず、いい大人でも、
    対話が出来ない、避ける人が本当に増えた。

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    2024年10月26日
  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    いい子症候群ー。現役大学生と触れ合う研究者だからこその視点で、30代の自分とは何か遠い話かと思ったが、そんなことはない。成長してこなかった日本経済の30年、現状維持と安定を求めすぎたが故に、後進国に結果的になってしまった日本に住む今の自分にも思い当たる症状はままある。この国に住む人たちが、周りの顔を意識し、足を引っ張り合うような特有の気質が良くも悪くもハマり、この状態から抜け出せないのは、ある意味自分にも責任があるだろう。常に学び、常に成長し続けることを意識したい。いい子症候群の人たちが多ければ多いほど、この意識を持つだけで圧倒的な差別化を図れる。変わらないことは罪、変わるのは簡単だ。

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    2024年10月24日
  • 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

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    後半がものすごく面白かった

    職場の若い人達や、長男次男に当てはまることばかり、だったから

    そして、彼らとの接し方がよくわかった

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    2024年08月22日
  • 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

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    今の新卒くらいの年齢に接する人の年代によって受ける印象も変わるからな。
    基本人の気持ちなどわからぬものくらいの心構えでいいと思う。

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    2024年08月12日
  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    『静かに退職する若者たち 』を読んでから購読。書き口が大学の教授と話している感じで面白く、データもあり説得力があった。
    エピソードで、先輩社員が新卒に業務を一通り教え、「分からなくなったら聞いてね」に対して、いつまでたっても聞きに来ないのには、すごい共感した。
    今どきの若者で一括りにするつもりはないが、受け身すぎる印象を持っている。どう接していけばいいか参考になる内容が多かったので、若者との接し方に悩んでいたり、初めて後輩を持つ社員におすすめできる。

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    2024年08月05日
  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    具体的な事例とともに若者の特徴が厚めに書かれている。
    この本に書かれたような若者をつくる社会とはどのような社会なのか考えさせられた。

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    2024年07月25日
  • 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

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    【なぜ】インパクトあるタイトル(会社図書)
    【どう】4.0の★4点(興味→絶望→希望を1冊で体験できた笑)
    「良い子症候群」のネーミングセンスと的確な分析、文章としても非常に読みやすい本。 途中日本企業が対峙しているとてつもなく大きな壁(人材育成)を目の当たりにして気持ちが沈みかけたが、最後まで読みなんとか心に平穏が訪れました。笑
    【学び、備忘録】
    ・上司は部下を理解し、成長支援し促進することが役割(つまりわからないことを教えてくれるものたち違う)
    ・誰しも何かしらできることを持っていて、それは充分会社に貢献できるんだと言うことを知ってもらうことが大事
    ・「メンター役の社内公募」を

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    2024年07月23日
  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    面白かった。さすが人気の本。大学の先生が書いたのだけど、ちゃんと一般向けに分かりやすく書かれてる。はじめは自分にも当てはまる感じがして、おや、私も今どきの若者らしいのかと思いつつ読んだけど、やっぱ度を越してるなーというのが多くなった。全然私は今どきじゃなかった。で、それでよいと思っている。ほんと、働いてる頃はイラつく若者も多かった。全然仕事しねーなーと思って。ほんとそういう人たちが主流になるとどうなるんだろうと思うけど、まぁその頃には死んでるからな。でも先生のゼミのように変わっていく若者もいるわけで、大人として周りをそういう風土にしていくのが大事なんだろう。

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    2024年07月19日
  • 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

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    「若者との1on1の前に読む本」というコンセプトで、1on1ミーティングを核とした世代間コミュニケーションの問題点を切り口に、職場の若者を多面的に分析し、上司・先輩世代に向けて、これからも若者たちと共に前へ進むための提案を行う。
    若者へのヒアリング調査等も踏まえているものの、大学で若者に接している著者の印象論がちょっと強いのではと感じる部分もあったが、「いい子症候群」の特徴など、Z世代と呼ばれるような若い世代の解像度が上がる内容だった。
    なかなか実践は難しく、即効性があるものでもないと思うが、回避的な若者については1on1で理解し、変えようとしないということや、傾聴と共感など、著者の提案は傾聴

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    2024年07月14日
  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    大学教授である著者が、彼のゼミ生とのやりとりや、大学での日常風景を例に出しながら、令和の20代の若者の行動とその背景にある思考を解説する。
    仕事で20代の若者と一緒に働く時、彼らはどのような思考回路で行動するのか気になって読み始めた。本書の登場人物は主に大学生だが、多数の実例を基に若者の考え方が説明されているため、わかりやすかった。

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    2024年07月08日
  • 静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと

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    現在、新卒くらいの年代の社会人と定期的に1on1をしているので、若者の傾向を知るために購読。
    若者から見た上司や先輩への本音がまとめられている本。著者の現代日本社会に対する思いも込められている。
    若者の特徴をいい子症候群と捉えていて納得できる内容が多かった。著者が教授なだけに研究レポートを聞いているような感じ。著者が実際に生徒に対し試した内容が載っているので説得力があった。
    参考になった本もいくつか掲載されていたので、そちらも読みたくなった。
    1on1で実際に役立つマインドやどんな先輩像を演じたらいいかが分かった。適切なフィードバックを2日に1回の頻度ですることやアドバイスだけでなく一緒に努力

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    2024年07月04日
  • 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

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    この本を読んで、Z世代の特徴について知りたかったような、知りたくなかったような複雑な感情を抱きました。

    失敗を恐れて挑戦する気持ちを抑えている。競争より協調、そして協調より同調という傾向が強いZ世代の特徴が、大学で学生と普段接している教授がリアルに見事に描写しています。
    「手助けをしてあげているのは若者の方であり、いつの間にかその場の主導権も若者にわたっている。」という部分はドキッとする一言でした。
    会社でも研修体制・マニュアル体制・福利厚生などを整えていますが、やりすぎるのも難だなと思います。ほどほどに、多少足りないくらいが良く、余白を残しておくくらいがいいのかなと感じました。

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    2024年07月03日
  • 無敵化する若者たち

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    ネタバレ

    現在の若者たち、いわゆるZ世代の行動の奥にある心理をデータに基づいて解説されていた。
    自分は28歳で、心理については当てはまると思うことも結構あったけど、原因に関しては本に書かれていたような親の影響は、自分には完全には当てはまらないと思った。自分は幼少期からの身体的なハンデに伴う経験が、消極的な現在に繋がっていると考えている。けれど、理由は違えど、同じような性質に繋がっているというのがなんだか面白いなと思った。
    また、欲求バレが恥ずかしく、主体的な行動に言い訳を求めるというのが、まさに自分に当てはまると思った。どうしてそうなったのか、他の人もそうならば、それはやはり学校教育の結果なのだろうか。

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    2026年02月11日
  • ライバルはいるか? 科学的に導き出された「実力以上」を引き出すたった1つの方法

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    2026年1冊目。



    ライバルが欲しい、と思って読み始めてしまい、
    趣旨がちょっと違ったことに気づいた(笑)

    ライバルを持つことに抵抗がある人に向けて
    ライバルの魅力を伝える本でした。

    私は、うんうん、そうだよね、
    ライバル欲しいなあ。。
    と思いながら読んでました。

    引き続き探そう。

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    2026年01月17日