モクモクれんのレビュー一覧
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購入済み
怖かった…
面白かった!でも、久しぶりに怖かった…
次のページをめくるのが怖くて緊張しました。
そういえば、この漫画はホラー漫画だったわ
と思い出しました。
お祭りの内容も、わたしの地域の夏祭りに
少し似ていて、なんだかとてもリアルでした。
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購入済み
あさこが居てよかった
あさこの心の強さが際立っていました。
よしきのそばにあさこが居て良かった。
どうか、ヒカルとよしき、2人が幸せになる
未来が待っていますように。
あと、今回も見開きで読んでほしい場面が
ちらほら出てきます。
スマホじゃなくて、10インチタブレットか
紙で読むのがおすすめです。 -
購入済み
ハム兄さん、そうきましたか!?
段々クライマックスに近づいてて嫌です〜〜〜!ヒカルたちがちゃんと学生してる生活を続けてほしい〜〜〜!と願いますが、周辺の住人さんたちの過去や秘密も少しずつはっきりしてきました。みんないつもの生活を取り戻したいだけなんですよねぇ・・・。
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ネタバレ 購入済み
胸がいたくなる。
よしきの思い出などで
うすうす感じてはいたけれど、
亡くなった光が、なかなかの
無神経な男子だった事が
特別編でハッキリと描かれて
いたのが印象的でした。
しかも,映画の感想で
「男がナヨナヨしとって
嫌やった」と言っていたから
光は保守的というか「男は
こうあるべき」という
考え方なのが伺えます。
よしきは光が好きだったのは
間違いないかもしれないけれど
だからこそ、余計に辛かった
というのがよくわかりました。
女の子に興味がもてない、
「普通」になれない
よしきが、ただ生きているだけで
村の大人達や大好きなはずの
光に傷つけられている様子は
胸がいたくなりました。
よしきにとって化 -
Posted by ブクログ
素晴らしい。『居場所』を命題とした極めて繊細な感情描写、日本固有の“気配”の演出にして前衛的な作風。できる手を全て尽くし、魂を込め、誰にも理解されない残酷さ、異物の自分の、葛藤、想い、救い、贖罪、そういうモノの話を高純度で描こうとしている。
「生命体として明らかに自分とは違うヒカルを通じてだからこそ、自分が信じる常識の正しさにとらわれず、相手のことを理解するために努めようとする人の姿も表現できるのかもしれないな」と先生はインタビューに応えられていました。
当作をBLと嫌煙される方も一定数いらっしゃると存じていますが、本来的にはまず「人間(異物)と異物」の話であり、"カテゴライズ&qu -
購入済み
見開きで読んでほしい
この漫画は、タブレットとかで見開きで読んで
ほしいページがたくさん出てきます。
今回もぜひ見開きで読んでほしいな。
しかし、今回はなかなか激しい展開の巻でした。
めくるのが怖い場面も多々…
作品の山場に入ってきた感じがします。
カモシカさんと、お願いされたヒカルの嬉しそう
な笑顔の場面に救われる… -
購入済み
切ない
切ない場面が多かった。
ヒカルはバケモノだけど、これからも
ヨシキと2人で一緒にいてほしい。
2人で幸せに過ごしていけるように着地
してほしい。
暮林さんと同じく情が湧いてしまっている
だけなのかもしれないけど、そう願って
やまないです。