ブロンズ
レビュアー
  • 光が死んだ夏 8
    ネタバレ 購入済み

    胸がいたくなる。

    よしきの思い出などで
    うすうす感じてはいたけれど、
    亡くなった光が、なかなかの
    無神経な男子だった事が
    特別編でハッキリと描かれて
    いたのが印象的でした。

    しかも,映画の感想で
    「男がナヨナヨしとって
    嫌やった」と言っていたから
    光は保守的というか「男は
    こうあるべき」という
    考え方なのが伺えます。

    よしきは光が好きだったのは
    間違いないかもしれないけれど
    だからこそ、余計に辛かった
    というのがよくわかりました。

    女の子に興味がもてない、
    「普通」になれない
    よしきが、ただ生きているだけで
    村の大人達や大好きなはずの
    光に傷つけられている様子は
    胸がいたくなりました。

    よしきにとって化

    #切ない #ドキドキハラハラ

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    2025年12月27日