モクモクれんのレビュー一覧
-
購入済み
え!ちょ、何?
私はBLが好きです。
この作品は少女漫画に分類されてますけどやんわりとBLの香りがします。
行方不明から戻ってきた幼馴染の違和感に気づくところから始まります。
恐らく人間ではないもの、でも人間になりたかったものが幼馴染に成り代わって生活しています。
なんとも言えない感情が渦巻く中、日常は過ぎていきます。ですが山にいるはずだったものが町に降りてきた辺りから異変が起こり始めます。幼馴染との関係もギクシャクし始めもう平凡な日常ではなくなりつつある中で2巻へと続く‥
幼馴染と年相応のふざけたりするシチュエーションなんかは見ていて胸がトゥンクとなります。
このままなら人ではないものもと過ごすのも悪く -
購入済み
これ、Twitterで拝見して気になっていたので購入したのですが、BLじゃないことに驚きました。
内容はホラーです。
私ホラー苦手なのですが、これはそこまで怖くないので読めました。何より奥が深そうなので続きが気になります。
世界観も素晴らしいのでぜひ読んで欲しいです! -
購入済み
まってました!
なんというか、、
ホラー?BL?少女漫画?ジャンルに収まらない、、
めちゃくちゃ面白い!!!!!
雰囲気が独特で、ゾワッとする。
早く続きがみたい
-
-
-
Posted by ブクログ
謎の男・田中により、致命傷を負ったヒカル。
混乱の最中、気を失ったよしきは病室で目を覚まし、2日後、ヒカルも目を覚ましたのだが………。
徐々に明らかになる忌堂家の謎、光の父の過去を知るよしきの父、そして、ヒカルの決断。しかし、思わぬ事実が彼らに明かされる。
謎が謎を呼ぶミステリアスな物語が加速。
民話を絵本チックに再現した絵や、"山"が鍵となる展開に、最近、観た『近畿地方のある場所について』と重なる部分もあり、と面白かった。
そして、今回の巻は、なによりも画の表現に対する驚きが多かった。
真っ黒なページに白抜きで描かれる腕とモノローグ、不揃いな円の集積で写し取られたヒ -
Posted by ブクログ
田舎の集落で暮らす少年・よしきの親友、光がある日、川で溺れて死んだ、はずだった。しかし数日後、光はまるで何もなかったかのように戻ってくる。どこかおかしい。光は本当に光なのか? 日常の中に忍び寄る違和感と恐怖。じわじわと侵食される夏の終わり、よしきは“それ”の正体と向き合うことになる。
そのタイトルと冒頭から強烈なインパクトを放つ作品だ。何気ない田舎の風景から始まる物語は、親友・光の死、そして戻ってきた光によって一気に不穏な空気に包まれる。その「何かが違う」感覚が読者の胸にじわじわと広がり、冒頭からがっつり心をつかまれる。
ホラーというよりも、気味の悪さがずっと肌にまとわりついてくるような不 -