モクモクれんのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み謎がどんどん明らかになってきた
個人的には、化け物のヒカル以上に
化け物じみて見えていた田中さんが
心臓をバクバクさせていたり
ケガレに頭なでなでされたりと、
「ああ、この人も人の子だったのね」と
思えるエピソード満載でした。
そして倉林さんは、本当に
すごい人でした。
霊媒師としても、人としても…
髪を切って吹っ切れてからの
よしき君の活躍が痛快です。
なんだかんだ言って
やっぱり賢い子なんですね。
そして朝子ちゃんも大活躍。
とうとうヒカルの正体が
村人達にバレてしまいましたが
この先どうなる?
と、いうところで次巻をまて!
という9巻でした。
物語も終わりに近づいて
きましたが、よしきとヒカルが
これ以上ツラい -
購入済み
今回主役は暮林さん田中さん光父
8巻でお二人が親子と分かったわけですが、それだけでも相当驚いたんですけどね。すぐに共闘が実現すると思わなかったので大興奮で拝読しました。大事なのに会うと意見が合わず衝突が嫌で避けてしまうのは悲しいけど、お二人の距離が縮まったみたいで感動しました。いや号泣しました。
光パパは・・・衝撃の事実を持ってましたね。それで光の体にヒカルが近づいた理由が分かった気がしました。
共闘といえば、珍しくヨシキくんとあさこちゃんの二人コンビでケガレに立ち向うのが意外と名コンビ。 -
ネタバレ 購入済み
光君がなぜ山に行ったのか?彼のお父さんも亡くなってる。その原因も不明。謎の主婦に忠告を受けたり謎が深い。光君良い子だけに悲しい。続き気になります。BL要素はちょびっと感じられる。
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Posted by ブクログ
『大切な親友を想っての行動から起こる葛藤が、これほどまでに美しくみえてしまうのは何故だろう』
物語の冒頭には、雷に撃たれたかのような衝撃を受けた。
何故なら、主人公の目の前にいる親友が“偽物”にすり替わっていたからだ。
幼い頃からよく知る仲であるからこそ、壊したくない日常や親友の正体に揺れ動く主人公の葛藤は、読者が想う以上に苦しいものなのだろうということが、表情や絵から流れ出ている張り詰めた空気から感じられる。
本作は、ある田舎の集落で暮らす2人の高校生よしきと光の身に起こる、数々の怪奇現象が描かれた物語。
ある山で行方不明になった光は、その1週間後、何事もなかったかのようによしきの元へ現 -
購入済み
アプローチ
この作品を見ると、最初なんでこのシーンから?ってときが良くある。それが最後にこんな繋がりに...綺麗な伏線