鈴木まもるのレビュー一覧

  • 生きものがつくる美しい家

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    〈本から〉
    イノシシは、大型の哺乳類としては珍しく巣をつくります。ススキなどの草をかみ切って積み上げ、ドーム型の巣をつくるのです。体温を奪われやすい子どもを寒さや風雨から守るため、巣は一時的に利用されます。
    メスは1回の出産で2~8頭の子どもを産む。

    巣の出入り口を長くするのは、サルやヘビに襲われないためですが、カッコウの仲間に托卵されるのを防ぐためでもあります。カッコウの仲間畑世界に約140種。その多くがほかの鳥の巣に卵を産み、その巣の親鳥である宿主に子育てをさせ、自分では子育てしません。

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    2024年07月24日
  • 旅のはじまり

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    年中さんと小2年生男児に読み聞かせ始めて、シリーズを2年かけて読み聞かせ終える。結構難しいところもあるけど、飽きずに読み終える。

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    2022年03月25日
  • 最後の手紙

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    終わってしまった~、サンゴロウの物語。ナギヒコもイカマルもカジキ船長も、みんなありがとう。そして、全編通して素敵な挿画をありがとう。また最初から読もうっ。

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    2021年04月25日
  • キララの海へ

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    前巻との繋がりが一旦きれて、
    2巻はサンゴロウの語りに変わっています。

    クールなサンゴロウが
    なかまのために、危険な海に冒険にいく話。

    なぜか前巻までの、
    ケンのことやハナミサキのことを忘れてしまっていて、
    すっかりマリン号の船長になっている。
    マリン号の名前の由来、思い出したりするのかな?

    わたし、鳥になりたいの!
    あの少女に贈ったプレゼントがまた、かっこいい。

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    2021年01月14日
  • 旅のはじまり

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    一人旅が好きなケンは、1人乗った電車で
    同じく一人旅をしている黒猫のサンゴロウに出会う。
    サンゴロウは「宝の地図」を持っていて、
    2人は宝を探しに出かける、、
    というお話。


    サンゴロウがめちゃかっこいいです。
    読書好きな5年生が大絶賛していました。
    中学年以上からかなと思う分量だけど、
    読み仮名振ってあるので低学年の子も!

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    2021年01月07日
  • 旅のはじまり

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    おもしろい!文字の分量からすると、中学年〜が無難という感じだが、ひらがなやルビで工夫されていて、ストーリーが分かり易いので、本好きな子は低学年から読んで欲しい。ストーリーが面白く、わくわくするので、はじめは一緒に読んであげると、文字量で敬遠するタイプの子も読みたくなりそう。

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    2020年01月08日
  • やまねこの島

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    小学校以来。今回はナギヒコ視点。サンゴロウ視点じゃないからこそ明らかにされるサンゴロウの事情。ナギヒコがちょっと不憫。そしてサンゴロウとナギヒコはやっぱり対称的。ナギヒコは良くも悪くも普通のひとという感じ。この時点で「旅のはじまり」から最低5年は経ってるのか。

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    2015年05月24日
  • キララの海へ

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    多分小学校以来。このシリーズは挿絵や装丁もすき。絵のことはよく分からないけど、輪郭線はほぼなく、斜線だけで陰影が表現されていて光の方向が分かる。黒い線で光を描くという感じ。今回読んで、ナギヒコとサンゴロウは対称的だと思った。しがらみと自由。社会と孤独。サンゴロウの一人称で語られる物語はぶっきらぼうでつきはなしているような感じもあるけど、どこか優しい。

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    2015年03月22日
  • 旅のはじまり

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    少なくとも5年以上ぶりに再読。小学校の頃からだいすきなシリーズの第一作目。今回読んで、サンゴロウが三兄弟の末っ子だった事実に驚いた。もともとサンゴロウは飄々としている印象が強くて、それは変わらないのだけど、この巻は地に足着いてるというか根なし草感が少ないと思った。きっとこの時点では過去が明確にあるからだろう。そしてやっぱり格好いい。

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    2015年03月08日
  • キララの海へ

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    黒ねこサンゴロウシリーズ2巻。
    ネムリ病の薬となるガラス貝を求めて、危険なキララの海へ。

    無事にマリン号の船乗りになっているサンゴロウだけど、ケンのことやハナミサキのことをすっかり忘れてしまっているのがなんともせつない。

    ミリとイカマルは可愛い。

    あたし、鳥になりたい。
    信じていれば、いつかかなうさ!

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    2013年12月12日
  • 旅のはじまり

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    20年ぶりの再読。
    当時大好きで仕方がなかったシリーズ。
    いつまでも、彼が憧れの男性なのである。

    大人になって読んでも面白いなぁ。
    シリーズ全巻まとめて文庫になったりしないかな。

    うみねこ族の宝をもとめて冒険へ。
    旅のはじまり。
    ケンが「そんなのはよわむしだ。」って言う場面がいいよね。サンゴロウめちゃくちゃかっこいいのに。なのに、そんなことで。だからこそ。

    さあ、出発だ!

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    2013年12月11日
  • キララの海へ

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    ガラス貝を手に入れるため、危険な海域に向かう黒ねこサンゴロウの冒険。なぜか海猫族の会話術を使いこなす少女に出会ったりして、読むほどに謎が深まっていく。また、「サンゴロウにはわかっていないが、1巻を読んだ人にはわかる」事柄もいろいろとあって、もどかしい気にさせられる。
    続きを読まざるを得ない。

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    2013年08月04日
  • 旅のはじまり

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    特急でひとりお父さんのもとへ向かう男の子ケン。隣席に座ったのはなんと猫!しかも、その猫サンゴロウは、宝の地図を持っていた…。
    小4娘の強烈なプッシュをかわしきれず読んでみた。なかなかおもしろかったし、次作以降話が広がっていく予感。
    (以後ネタバレ)何が出たとしても、期待を超えるのは難しい…それが宝の箱。しかしこの宝は気が利いている。「宝箱から見つけたもの」としては史上最高かも。「そう来たか!」と思わず口に出してしまうところだった。

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    2013年08月03日
  • キララの海へ

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    ネムリ病の薬となるガラス貝を手に入れるため、サンゴロウはきららの海へと向かうのだった。
    1巻のラストからの繋がりが判らず、おや?と思ったのですが、どうやら話の中に色々と伏線が張られている模様。これから色々明かされていくんでしょうね。また前作ではケン少年の目から見たサンゴロウが描かれていましたが、今回はサンゴロウ自身の目をもって語られます。淡々としてクールでいながらどこか熱いものがある、そんな文章がまた格好いいです。ただ単なる冒険ものでない感じが面白いですね。

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    2012年11月30日
  • 旅のはじまり

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    小学校のときに猫の本を漁って読んでました。
    飄々として、でもちゃんと感情や意思があるサンゴロウ(や、その後登場する猫たち)は
    幼い私のなかで理想の猫像でした。

    この「旅のはじまり」は主人公に感情移入して
    ちょっとどきどきしながら読んだ記憶があります。

    挿絵や装丁も可愛くてすき。

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    2012年09月05日
  • 最後の手紙

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    サンゴロウシリーズ最終巻。
    足掛け10年、やっと最後まで読むことが出来ました…!!
    三回くらい途中で断念したんですよね(^^;;

    サンゴロウらしい終わり方だったと思います。

    サンゴロウが記憶と向き合う話。
    とにかく記憶が戻ってよかった…ケンが報われなすぎて可哀想だったからね!!

    ナギヒコに手紙を出すって言うのがいいぬ(`・ω・´)


    サンゴロウさん、お疲れさまでした。
    これからもマリン号と共に自由気ままに旅してください。

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    2012年04月04日
  • ほのおをこえて

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    かつてこんなにカッコ良くてクールな黒ねこがいただろうか、いやいない。

    過去のことが少しずつ分かってきて…あと二冊で終わっちゃうなんて( ;∀;)

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    2011年11月16日
  • 旅のはじまり

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    出張中のお父さんの元へ「ひとり旅」している途中、電車で隣の席に座ってきたのは「ねこ」だった。ねこのサンゴロウは、知り合いのねこからもらった宝の地図をもとに、宝探しに行くところだった。サンゴロウに宝探しを誘われた僕は…

    男の子がひとり旅の途中で、ファンタジー世界に誘われる。これだけでもなかなかワクワクしますが、冒険の仲間はカッコいい黒猫、そして目的は宝探し、となるともう楽しくないわけがありません。しかしとんでもない大冒険をするわけではなく、子どもに馴染みがあるような、身近な冒険です。これは、文体からして読み手の子どもに合わせたのかな?低学年からでも読めそうなので、この身近さがファンタジー世界に

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    2011年10月05日
  • 旅のはじまり

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    むすめの本。
    面白そうなので(やっと)読んでみた。

    旅の続きが気になって、早く続きが読みたくなる!!

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    2011年07月24日
  • 霧の灯台

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    『黒ねこサンゴロウ』シリーズ第5巻。

    灯台守カイとサンゴロウの物語。
    ちょっと悲しくも、美しい。

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    2011年01月30日