小林まことのレビュー一覧

  • 柔道部物語(8)

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    柔道部に在籍していて『柔道部物語』を読んでいないなんてモグリだとすら言われているほどの有名な漫画です。いわゆるひとつの熱血スポーツ物語で、その男臭さ、三五の眉毛の太さ(それと両極端な、樋口の眉毛の細さにも注目)、岬商柔道部に伝わる伝統の壮絶さなど、とにかく強烈な描写が多く、読み終わったら完全燃焼すること間違いなしです。ただ、そのあまりにリアルな男臭さゆえ、女性読者が極端に少ないことでも有名…(笑)。

    ザス!サイ!サッ!

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    2009年12月10日
  • 柔道部物語(7)

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    柔道部に在籍していて『柔道部物語』を読んでいないなんてモグリだとすら言われているほどの有名な漫画です。いわゆるひとつの熱血スポーツ物語で、その男臭さ、三五の眉毛の太さ(それと両極端な、樋口の眉毛の細さにも注目)、岬商柔道部に伝わる伝統の壮絶さなど、とにかく強烈な描写が多く、読み終わったら完全燃焼すること間違いなしです。ただ、そのあまりにリアルな男臭さゆえ、女性読者が極端に少ないことでも有名…(笑)。

    ザス!サイ!サッ!

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    2009年12月10日
  • 柔道部物語(6)

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    柔道部に在籍していて『柔道部物語』を読んでいないなんてモグリだとすら言われているほどの有名な漫画です。いわゆるひとつの熱血スポーツ物語で、その男臭さ、三五の眉毛の太さ(それと両極端な、樋口の眉毛の細さにも注目)、岬商柔道部に伝わる伝統の壮絶さなど、とにかく強烈な描写が多く、読み終わったら完全燃焼すること間違いなしです。ただ、そのあまりにリアルな男臭さゆえ、女性読者が極端に少ないことでも有名…(笑)。

    ザス!サイ!サッ!

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    2009年12月10日
  • 柔道部物語(5)

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    柔道部に在籍していて『柔道部物語』を読んでいないなんてモグリだとすら言われているほどの有名な漫画です。いわゆるひとつの熱血スポーツ物語で、その男臭さ、三五の眉毛の太さ(それと両極端な、樋口の眉毛の細さにも注目)、岬商柔道部に伝わる伝統の壮絶さなど、とにかく強烈な描写が多く、読み終わったら完全燃焼すること間違いなしです。ただ、そのあまりにリアルな男臭さゆえ、女性読者が極端に少ないことでも有名…(笑)。

    ザス!サイ!サッ!

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    2009年12月10日
  • 柔道部物語(4)

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    柔道部に在籍していて『柔道部物語』を読んでいないなんてモグリだとすら言われているほどの有名な漫画です。いわゆるひとつの熱血スポーツ物語で、その男臭さ、三五の眉毛の太さ(それと両極端な、樋口の眉毛の細さにも注目)、岬商柔道部に伝わる伝統の壮絶さなど、とにかく強烈な描写が多く、読み終わったら完全燃焼すること間違いなしです。ただ、そのあまりにリアルな男臭さゆえ、女性読者が極端に少ないことでも有名…(笑)。

    ザス!サイ!サッ!

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    2009年12月10日
  • 柔道部物語(3)

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    柔道部に在籍していて『柔道部物語』を読んでいないなんてモグリだとすら言われているほどの有名な漫画です。いわゆるひとつの熱血スポーツ物語で、その男臭さ、三五の眉毛の太さ(それと両極端な、樋口の眉毛の細さにも注目)、岬商柔道部に伝わる伝統の壮絶さなど、とにかく強烈な描写が多く、読み終わったら完全燃焼すること間違いなしです。ただ、そのあまりにリアルな男臭さゆえ、女性読者が極端に少ないことでも有名…(笑)。

    ザス!サイ!サッ!

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    2009年12月10日
  • 柔道部物語(2)

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    柔道部に在籍していて『柔道部物語』を読んでいないなんてモグリだとすら言われているほどの有名な漫画です。いわゆるひとつの熱血スポーツ物語で、その男臭さ、三五の眉毛の太さ(それと両極端な、樋口の眉毛の細さにも注目)、岬商柔道部に伝わる伝統の壮絶さなど、とにかく強烈な描写が多く、読み終わったら完全燃焼すること間違いなしです。ただ、そのあまりにリアルな男臭さゆえ、女性読者が極端に少ないことでも有名…(笑)。

    ザス!サイ!サッ!

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    2009年12月10日
  • 柔道部物語(1)

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    柔道部に在籍していて『柔道部物語』を読んでいないなんてモグリだとすら言われているほどの有名な漫画です。いわゆるひとつの熱血スポーツ物語で、その男臭さ、三五の眉毛の太さ(それと両極端な、樋口の眉毛の細さにも注目)、岬商柔道部に伝わる伝統の壮絶さなど、とにかく強烈な描写が多く、読み終わったら完全燃焼すること間違いなしです。ただ、そのあまりにリアルな男臭さゆえ、女性読者が極端に少ないことでも有名…(笑)。

    ザス!サイ!サッ!

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    2009年12月10日
  • 劇画・長谷川 伸シリーズ 関の弥太ッぺ

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    スターシステム採用。関の弥太っぺは三五十五(柔道部物語)蕎麦屋のオッサンが小林まこと本人だったりして笑える。
    他の小林作品の登場人物がそこら中に出てくるのは作者の総決算みたいでもある。顔の感情の表現の妙は相変わらず、
    弥太郎が非常に格好良い。

    シリーズらしいので次の「沓掛時次郎」にも期待大

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    2009年10月28日
  • 青春少年マガジン1978~1983

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    マンガ家さんて本当に壮絶だな。こんな簡単な言葉で言ってはいけないけど。


    やっぱマンガ家さんは幼少の頃からずば抜けて絵が上手いんですね。

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    2009年10月04日
  • 青春少年マガジン1978~1983

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    青春時代からは少し外れますが、明らかにコミック誌に1時代を築いた人のギリギリの時代を描いた良作。
    「仮面ライダーを作った男たち」と同様に泣けること必須!

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    2009年10月07日
  • What’s Michael?9巻め

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    伝説のネコ漫画待望の最新作。あれからマイケルも歳を重ね、老猫として平穏な日々を送っていたかに見えた…が、世界は彼をほおっておくことはなかったのだ!!

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    2009年10月04日
  • 1・2の三四郎2(6)

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    色あせない傑作。
    「プロは負けるわけにゃいかないんだ、おめえみたいな素人にはな!」
    ・・・カッケー!(>ロ<)ノ

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    2009年10月04日
  • 1・2の三四郎2(1)

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    同名「1・2の三四郎」の文字通り続編です。一言で言うとプロレスファンの方にオススメ!一番のツボはキャンディー藤原選手ですね・・・
    こういう団体があったら是非見に行きたいです!!(全6巻)

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    2009年10月04日
  • 青春少年マガジン1978~1983

    購入済み

    傑作

    三四郎、マイケル、、柔道部物語大好きです。マガジンの全盛期の少し前を面白おかしく、たまに泣ける感じでまとめてくれている良作です。

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    2025年06月30日
  • JJM 女子柔道部物語(15)

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    前回フライングして9巻までだったので、今回キチンと15巻発売を待って全部読み切った。これは柔道女子61kg級金メダリスト恵本裕子を原作者に迎え、名前はビミョーに変えて脚色はあれども、ほぼ事実のままに90年代初めの女子柔道部物語を描いた作品である。

    多分、東京オリンピック効果を狙って、シーズン終わって人気でなければ打ち切りの作品だと私は踏んでいた。人気は、当然のことながら十分、オリンピック編まで安泰と思っていたら、伏兵は思わぬところから現れる。「創生のタイガ」同様、掲載誌「イブニング」が休刊に見舞われたのである。どうやら他誌で無事連載は継続しているようだけど、果たしてオリンピックで歴史的事実同様、神楽えもは金メダルを獲れるのか、未来は混沌としてきた。

    さて、この作品の特徴は試合描写の体感的なリアルさだ。セリフが少ないので、6巻分などは2時間と少しで読みきれるけど、それは内容がないということではない。高校女子柔道は、この頃からオリンピックを見据えてどんどん強くなっていった(チラッと田村亮子をモデルにした中学三年生も登場する。あの頃の田村(谷)は凄かったなぁ←遠い目)けど、それはスピードとパワーが限界まで大きくなる歴史でもあった。長いこと、柔道小説や漫画は、いや現実の柔道界でさえ、小説「姿三四郎」の頚城(くびき)から逃れることができなかった。嘉納治五郎の「柔よく剛を制す」。それを体現しなければ柔道ではない、と専門家含めてみんな思っていた。ところが、実は1964年オリンピック競技で柔道が完全勝利できなかった頃からやっと一部の自覚勢力は「そうではないのではないか?」と思い出す。「柔よくー」は当たり前だが、それは強いものが弱いものに相対した時のこと。実力が拮抗すれば、パワーは絶対条件だ、それプラススピードなのである。その辺りの描写は、実は一言もセリフでは出ていないけど、試合描写のなかに如実にでているのである。中学高校と6年間柔道部に所属した「私」が保証する(←なんの保証にもならんぞ!)。彼女たちは高校から柔道を始めて、1年半ほどでカムイ南高校から4人北海道チャンピオンになるけれども、才能と練習量次第ではそういうこともあり得たのであろう。

    13巻目に、「女子柔道部物語」誕生秘話が紹介されていた。2015年、「柔道部物語」の成功で(漫画描くのに疲れた?)小林まことは、休業して音楽活動していた。facebookでたまたま知り合った恵本裕子が隣近所という事が判明して一挙に茶飲み友達に!そこから「女子柔道部物語プロジェクト」始動まで4ヶ月しかかかっていない。恵本裕子の「原作」がどういう形なのか?一切わからないけど、形はどうであれ、この漫画の面白さは、ほとんどが彼女たちの「体感」から来ていることにある。次第次第と強くなり、次第次第と世界が広がってゆく喜び、しかも彼女たちはキャピキャピの高校生だから、キャピキャピのまま広がってゆく。とっても楽しく読むことができた。

    次は今秋から社会人編が始まるそう。首を長くして、次は20巻目でレビューしたい。

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    2023年10月23日
  • JJM 女子柔道部物語(15)

    000

    購入済み

    社会人編に続く

    原作者がいるせいか、ギャグのキレはいまひとつ。柔道部物語の流れを汲んで、シリアスに柔道の試合展開に割いている点は、おもしれえの一言。そうは言っても、とぼけて笑わせるのも大変得意だし持ち味の一つなので、社会人編も頑張って下さい。あと還暦過ぎなのでご自愛ください。お好みで。

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    2023年08月29日
  • JJM 女子柔道部物語(15)

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    女子団体戦北海道予選優勝からの全国大会3位で高校生編完結。
    しかし、まぁ柔道やプロレスなんかの掴み合いを描かせたら、本当、小林まことは巧いなぁ。
    「柔道部物語」と違って社会人編も続けるみたいなので期待。

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    2023年08月25日
  • JJM 女子柔道部物語(14)

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    高校総体初の女王団体戦。
    そろそろ西野新二に匹敵するライバルが登場して欲しいところだけど、流石にああいうキャラは現在じゃ無理か。

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    2023年01月04日
  • JJM 女子柔道部物語(1)

    無料版購入済み

    なるほど

    アオアシでなるほどと思った
    サブチームが弱いと1軍チームが弱くなってくる
    年間通して一番試合するのは同じチームのサブチームとだから
    だから女子相手と一番試合することが多い男子部員は弱くなってしまう…

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    2022年11月27日