中山有香里のレビュー一覧

  • 天国での暮らしはどうですか2

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    1巻の方が印象強いけど、2巻目も優しさに包まれる。少し間をおいて、繋がりがあったりするのも1巻同様いいです。

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    2026年08月04日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店3

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    レシピの数がとっても豊富。
    自分で作るご飯もいいけど、人が作ってくれた
    美味しいご飯も食べたいな〜!

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    2026年07月31日
  • 天国での暮らしはどうですか2

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    ネタバレ

    「天国での暮らしはどうですか」の2作目。

    今回は、ハム次郎の話から始まる、が、この話、前にもあったよね? と、テンション下がり気味。

    ねこ生まれ変わり課で就職希望なのに猫の気持ちがさっぱりわからない茂、父親が動物嫌いでペットが飼えなかったからお迎えは誰も来てないと思ったら、野良猫やカブトムシ、はたまた蜘蛛までが虹の橋の手前で待ってたのりお、先に亡くなった夫におばあちゃんになった姿を見せたくないからと紙袋やうさぎのマスクを着けたまま過ごすてるこ、天国で漫画本出してもサイン会に来るのは犬ばっかりの北田タケC・・・以前に比べて「泣かせる」より「笑わせる」に思いっきり舵を切ったのはなぜ???

    以前の路線をそのまま引き継いでいると勝手に思い込んでいたのでちょっと拍子抜けしてしまった・・・

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    2026年05月13日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

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    小説とか読む元気ないな〜仕事疲れたな〜でも本には触れたいな〜っていうときに読みたい本。
    美味しそうでお腹空く〜

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    2026年04月19日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    泣きたい夜の甘味処
    中山有香里
    KADOKAWA

    11のお菓子が作れるレシピ付き
    胃の中から手当てされるような、甘味の力が詰まってる。末次由紀
    がんばりすぎてきずついてしまったあなたに贈る物語

    疲れ果てたビジネスマン
    落ち込んだ新人さん
    夫を亡くした奥さん
    ギャルとばあちゃん
    心配性なお母さん
    などいろいろな背景の人たちの物語があります。
    そしてアナザーストーリーが温かさを膨らませてくれます。

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    2026年04月19日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    ネタバレ

    熊と鮭がやってる甘味処にふらっと立ち寄る辛い思いを抱えた人たち。選べない(なにしろ1品しかない)甘いお菓子とお茶で気持ちを前向きに切り替えていく・・・

    いい話なんだけど、思わず著者の「天国での暮らしはどうですか」と比べてしまった・・・
    「天国での~」の方が私はずっと共感出来て、この「泣きたい夜の~」は薄っぺらに感じてしまった。

    お菓子はどれもおいしそう❤
    残念なことに私は小麦が食べられないのでほとんど食べられないけど(;^_^A

    現実にこんなお店があったら入ってみたいなあ・・・

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    2026年03月06日
  • 天国での暮らしはどうですか

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    愛するペットとの別れのお話。
    飼ったことのない私が読んでもうるっとくるから、ペットと一緒に暮らしてる人、かつて暮らしていた人は号泣するんじゃないかな。

    思い出すたびに、天国でお花が降ってるのいいな。

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    2026年02月28日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    「魔女のあとおし」に比べて、悲しい気持ち強めで読んだ。別れが多めだからかな+人に知られない気持ちが書かれているからかな。
    こういう時あったなぁ、あるなぁと思ったり、老後の不安も感じたり。そういう気持ちを丸ごと癒してくれる夜の甘味処。
    なんで鮭なんだろう笑

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    2026年01月16日
  • 魔女のあとおし

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    いや、私そんなに孤独じゃないと思っているけど、読んでいてこっちまで泣きそうになるってことはすごく疲れている?心、弱っている?
    ももこさんは看護師で自立してて、それだけで充分立派に思えるけど。
    それぞれ目指すところもあり、時間に余裕がないと、やりたいこと、やらないといけないことがこなせず気持ちがささくれてくるのかも。
    小説を読んだような読後感。
    カラー万歳。いろんな色が混ざっている風合いがいやし。ももこさんと友達になりたい。

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    2026年01月12日
  • 泣きたい夜の甘味処

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    熊と鮭が営む夜だけオープンする甘味処という、若干シュールな設定ですが、泣ける話が多くて心に残ります。絵も好きで、眺めてるとホッとします。

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    2025年12月31日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    第10回料理レシピ本大賞コミック賞受賞!46の夜食レシピつきコミック

    祝★2年連続受賞!『泣きたい夜の甘味処』で第9回料理レシピ本大賞コミック賞を受賞した著者による「癒しレシピシリーズ」第2弾!
    鮭茶漬け、ハムエッグ丼、ポトフ、マカロニグラタン、肉うどんなどたっぷり46のレシピつき。
    とある町の片隅で、クマがはじめた夜食の出前店。従業員はサケ、ゴリラ、ネコ。
    物語が進むにつれ、怖そうだけど心優しき魔王、かわいいけど粗暴な天使、引きこもりの吉村、甘いもの好きな部長などが加わって…。
    いつも頑張っているあなたが、温かいごはんを食べてこの1週間を乗り越えられますように。

    【個人的な感想】
    今の気分は物語を楽しみたい気持ちだったから、この本は半分くらいレシピ紹介だったのでピンと来なかった。
    ただ、ご飯はどれも美味しそうで作ってみたくなった
    。

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    2025年12月22日
  • 天国での暮らしはどうですか

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    ネタバレ

    個人的に三郎とたまサブローの話が、印象に残った。
    生きている限り必ずいつか別れはくる訳で・・・。
    死に別れても、天国から思ってくれて、姿は見えなくても会いに来てくれるほどの絆を築けたこと。そんな時間を一緒に過ごせた事は幸せなことだったんだなあ。
    優しいコミック

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    2025年11月29日
  • 天国での暮らしはどうですか

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    貸してもらって読んだ。この本を勧めてくる人自体、優しい人に違いない。人柄の良さを感じる。
    生者と死者(死猫?)の境界が薄々で、死んじゃってもギリハッピーみたいな。生まれ変わり課とか、毛皮が選べたり、夢枕にたてるクジとか、天国が楽しそうなのよ。でも、まぁ、やっぱり哀しみや寂しさは尽きないよね。

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    2025年11月05日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

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    料理のコミックエッセイって、絵を眺めているだけでも食欲がわいてきますよね♪

    「今日の夕食、何にする?」
    「何でもいい」

    ……これは我が家の会話。

    「何でもいい」って、本当に“何でもいい”時。
    「コレが食べたい!」という気持ちが浮かばない時なんですよね。

    四十を過ぎてからなのか、それとも在宅で仕事をするようになってからなのか――
    「何を食べたいか」が思い浮かばなくなることが増えました。
    むしろ、「何だったら食べなくてもいいかも」なんて思うことも。

    そんな時こそ、コミックエッセイの料理本が頼りになります。
    ただ眺めているだけで、「あ、これ食べたいかも」が見つかるんです。

    中山さんが描く料理には、温度感や匂いまで伝わってくるようなリアルさがあります。
    しかも、イラストで作り方も書いてあるので、再現性もバッチリ。すぐに実践できるのが嬉しいところ。

    この本に登場するレシピの中にはオーブンを使うものもありますが、電子レンジしかない我が家でも、半分くらいは作れそうです。

    気合いを入れて料理したい時にはビーフシチューやカレー、手早く済ませたい時には、目玉焼きとソーセージをのせた丼。
    料理へのモチベーション別に選べるほど、レパートリーも豊富!

    そして何より、この本の魅力は“ちょっとしたマンガ”がついていること。
    読み物としても楽しめるんです。
    登場人物たちはみんな、どこか疲れている……(笑)
    でも、だからこそ、手作りのごはんがホッと一息つけるのかもしれません。

    最近は暑くて、生きてるだけで体力を消耗しますよね。
    夕食にまで気が回らない日こそ、この本をめくってみたら、ちょっと元気が出るかもしれません。

    続編も、ぜひ読んでみたいです!

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    2025年08月07日
  • 魔女のあとおし

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     田中 桃子(たなか ももこ)さんは35歳の看護師さんです。
    人よりも勉強ができない、人よりも運動ができない、人よりも可愛くない。
     そう思って生きてきた桃子さんは、「いい人であること。」だけが自分を守ることだと信じて、人からの頼まれごとを断れずに生きてきました。

     本当は可愛い服を着てみたいけど、似合わないと思って手を出せないし、忙しさにかまけて料理もしないで、毎日コンビニ弁当を食べてビールを飲んで録画したドラマをみて漠然と暮らしています。

     ある日、そんな桃子さんの夢に小さな魔女が現れます。魔女は黒猫を連れていました。
    占い師のようにテーブルについている魔女。テーブルクロスにはこう書かれていました。
     「魔女のあとおし」

     魔女は何故か関西弁で桃子さんに話しかけます。
    「服、地味なん、なんで?」
    「大きくなったら花柄の服着たいって思ってたやろ。」
    「似合うよ。きっと可愛い。ウチにはわかる。」

     桃子さんは、魔女の言葉にあとおしされて、花柄のスカートを買いにいきます。
    そして、職場で「可愛い」と言われ、桃子さんは思うのでした。
     「ここから一歩ずつ 自分を好きになりたい」

     それから、桃子さんは夢の中で魔女に教えられて料理を作ったり、自分だけの秘密基地でチョコレートを食べて癒されたり、女王のような美しい猫に出会ってピンと背筋を伸ばして生きる姿勢を身に付けたりしながら、少しずつこれまで見ようとしていなかった自分が本当にやりたいことを見つめるようになっていきます。
     そして、魔女は桃子さんにほうきを手渡し、飛ぶ練習をさせてこう言います。
    「もし…これから先、やりたいことに出会ったら、思いっきり、思いっきりジャンプするんや。」

     ここまで読んだわたし(みのり)は、不思議と涙が込み上げてきました。。。

     「あとがき」の最後に作者の中山 有香里(なかやま ゆかり)さんは、こう書いています。
      「この本を読んで何かあなたの気持ちを少しでもあとおしできたなら、それが私の使える魔法だったんじゃないかと思う。」

     実は自分に自信を持てずに気おくれがちに生きている、わたしのようなあなたにオススメします♡

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    2025年07月28日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

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    疲れた人に夜食を届ける
    2025.7.8

    やはりイラストに癒やされる。かわいいし美味しそうだからずっと眺めてられる。食の大切さを実感することもできる一石二鳥の本だ。

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    2025年07月08日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店3

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    1~3ページで落ち込んだ人を元気にさせるのってすごいんだよな。

    レシピよりも、物語の方をもっと読みたくて少し物足りない感があるんだけど、物語の話数はその分ふんだんに盛り込まれてるからとっても元気になれた。

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    2025年07月05日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店2

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    疲れた人に夜食を届ける
    2025.07.02

    初めて読んだ!読んでて美味しそうで実際に作った料理がある笑
    イラスト良すぎるし、飯テロ!

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    2025年07月02日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

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    天使が悪くて魔王がいい奴で。
    どちらかといえば魔王たちに来てほしいかな。
    レシピはちょっと頑張ればできるものから簡単なものまで色々あった。

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    2025年04月26日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店3

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    とある町の片隅に、ひっそりとたたずむ夜食の出前店。
    きつねうどん、ファミレス風パンケーキ、ハムカツ
    チーズ入り。クマたちが、ちょっぴりお疲れ気味の
    あなたに夜食を届けます…。頑張るひとに贈るコミック。

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    2025年02月07日