漆原友紀のレビュー一覧

  • 蟲師(7)

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    「花惑い」
    桜に棲む異形に魅入られ育てる一族の狂気。好きだなこういう話。
    「棘のみち」
    終局へ向かってますな

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    2009年12月16日
  • 蟲師(5)

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    「暁の蛇」
    若年性アルツハイマーの原因の蟲に原因を求めた作品。
    科学的になると京極夏彦の妖怪論と同じになっちゃうけど漆原氏はもっと心が動くところにフォーカスを当てて書いて、昔ながらの民話を書いてるような感じがするんだと感じます。

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    2009年12月16日
  • 蟲師(3)

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    「錆の鳴く聲」 ★★ あまりよく分からず、最後までのれない
    「海峡より」 ★★★ 待つというテーマが好き
    「重い実」 ★★★ 犠牲や背徳というテーマはもっと好き
    「硯に住む白」 ★★★★ 蔵の中の探検、幼心の中、悪気なく悪霊に憑かれるというのは何だか罪悪感がわく。
    最後に白が口から一斉に、ワァーって口から出てくるところと、雹がふるっていう部分がかなり好き。
    「眇の魚」 ★ ギンコの生い立ちには興味はない
     

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    2009年10月24日
  • フィラメント~漆原友紀作品集~

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    蟲師の原型になる作品が巻末に2作。
    巻頭の「岬でバスを降りたひと」が良い。
    自殺者が立ち寄る店、それを見続ける人。
    人が人に何かを出来る事なんて少ないけども、
    ただ、見て、声をかける事でも“救い”はあるんじゃないかなあ。

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    2009年10月07日
  • 蟲師(10)

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    時々かなり恐怖なことになったりしますが
    不思議な世界観がいいですね!!!
    何故ギンコだけ洋装!?笑

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    2009年10月04日
  • 蟲師(10)

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    最終巻かー……。
    しょんぼりしつつ、でも終わったというよりはギンコの旅はまだ続くけど、読者が追えるのはここまでですよというかんじなのではぁはぁしようとおもいます(……

    やっぱ好きだなー。
    今度最初から読み直してみます。

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    2009年10月07日
  • 蟲師(5)

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    勿論全巻持ってますが代表してこちら。表紙が美しい。
    2巻が発売された頃に、「なんだこのサンジ似の美形は!」と買いました。学友に見せて、ちょっとブームを呼ばせてみたり。
    アニメも全部DVD買っちゃったぜ…。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(9)

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    独特の世界観が大好きです。
    アニメもみましたが、クオリティの高さに感動しました。美しい〜♪
    映像化された作品は沢山ありますが、いままで見てきた中で一番素晴らしかったです。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(9)

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    微生物・菌を媒介して妖怪がついている。つまり人の心の闇。
    「みどりもの」とも呼ばれ、この世のあらゆる生命よりも命の源流に近いもの。「生」と「死」の間、「者」と「物」の間にいるもの。陰より生まれ、陽と陰の境をたむろするモノ共の事など

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    2009年10月04日
  • 蟲師(8)

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    人間も自然の一部、利用するだけでなく利用される側でもあるのです「冬の底」主が悟りの領域です 蟲師にしてはめずらしくホラーな話「泥の草」

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    2009年10月07日
  • 蟲師(8)

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    「虫師」の続き? もう喜び勇んで読みまくり。この方の描く、単行本の表紙のようなカラーの質感が相変わらずで素敵。「天辺の糸」に出てくる二人が可愛らしい、かも。

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    2009年10月04日
  • フィラメント~漆原友紀作品集~

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    短編集。
    「岬でバスを降りたひと」と「迷宮猫」以外は、志摩冬青(しま そよご)名でラポートから出ていた「バイオ・ルミネッセンス」の作品の再録(一部を除く)です。
    独特な世界観と、漂う空気、間の取り方は「蟲師」に感じるものと同じだと思います。
    個々の作品の内容には触れませんが、優しさと懐かしさ、どこか切なさを感じるのは、すべての作品に言えることです。
    ちなみに、「バイオ・ルミネッセンス」でこちらに収録されなかった作品は、「白髪ヶ原」の続編にあたる「草雲雀」という作品です。

    ◆収録作品 ◆
    「岬でバスを降りたひと」 / 「迷宮猫」 / 「サンゴの子」 / 「黒い指」 / 「誰そ彼」 / 「銀河の

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    2010年08月08日
  • 蟲師(7)

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    この巻の表紙がすごくすごく好きです。雰囲気があるよなあ。『鏡が淵』の真澄ちゃんも好き。ギンコに惚れたはれたの感情を持った子ってこの子が初登場?瞬発力ありすぎです(笑)子供を愛せない母親は確かにいるけど『雷の袂』で登場したお母さんに、子供に生きていて欲しいとはどうしても思えないという台詞まで吐かせるなんて作者さんはシビアだよなー。そういう風に思う母親もいるに違いないけど、作品の中でそこまで描いてしまうとは。『棘のみち』は淡幽さん再登場で嬉しかった。ギンコとつかず離れずの仲でいてほしい。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(7)

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    見慣れた動植物とは違う「蟲」というものをテーマに描かれている漫画です。次々と新しい「蟲」がでてくるこの作品。第7巻では「花惑い」や「雷の袂」などの5話。初めて2話構成の話が出てくるんですが、ただ一種の「蟲」を追いかける蟲師一族の悲しい運命が描かれています。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(6)

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    見慣れた動植物とは違う「蟲」というものをテーマに描かれている漫画です。次々と新しい「蟲」がでてくるこの作品。第6巻では「囀る貝」や「雪の下」などの5話。光酒といわれる、命そのものの姿のもの、その世界で一番旨いといわれるその酒を造ろうとした話や光酒に関連する話が豊富な6巻です。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(5)

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    見慣れた動植物とは違う「蟲」というものをテーマに描かれている漫画です。次々と新しい「蟲」がでてくるこの作品。第5巻では「山抱く衣」や「暁の蛇」などの5話。未来を見せる「蟲」や記憶を食べる「蟲」がでてきます。蟲とともに生き生活する事は難しいと感じる5巻です。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(4)

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    見慣れた動植物とは違う「蟲」というものをテーマに描かれている漫画です。次々と新しい「蟲」がでてくるこの作品。第4巻では「一夜橋」や「籠のなか」などの5話。この巻では蟲と人との間に生まれた子供の話が載っています。人は、見れないものに恐れを抱き、迫害する。そんな物悲しさが描かれた巻です。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(3)

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    見慣れた動植物とは違う「蟲」というものをテーマに描かれている漫画です。次々と新しい「蟲」がでてくるこの作品。第3巻では「錆の鳴く聲」や「眇の魚」などの5話。主人公「ギンコ」の少年時代、なぜ蟲師になったのかが載ってます。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(2)

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    見慣れた動植物とは違う「蟲」というものをテーマに描かれている漫画です。次々と新しい「蟲」がでてくるこの作品。第2巻では「筆の海」や「雨が来る虹が立つ」などの5話。物悲しいような、懐かしいようなそんな気持ちにさせてくれるマンガです。

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    2009年10月04日
  • 蟲師(6)

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    『雪の下』のラスト、「雪の上に 雪の中に 雪の下に」の締め括りが物凄い好きだけど、なんか話がパターン化しているなと感じた。テンションも一定で滔々とした空気が終始流れているから余計そう感じるのかもしれない。

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    2009年10月04日