やきいもほくほくのレビュー一覧
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王太子のバレンティノ
チェルシーに乱暴を働くダミアンから彼女を助けてくれたのは、王太子のバレンティノでした。いろいろ言い訳するダミアンでしたが、全てバレンティノに論破されました。バレンティノは彼女を別の部屋に連れて行きました。その部屋で彼女はギャルの素を出して、思い切りダミアンを罵倒しました。正気に戻った彼女はやらかしてしまったと思いましたが、バレンティノは王妃やメイヴ公爵夫人には黙っておくと約束してくれました。そこにメイヴ公爵夫人の息子ケンドールが現れ、お茶会の会場に戻ったほうがよいのではと進言しました。彼女は会場に戻ったら公爵令嬢のスサナに挨拶したいと言いました。バレンティノの婚約者だそうです。どんな女性なので
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お茶会
メイヴ公爵夫人のマナー指導は厳しいものでしたが、チェルシーは持ち前のガッツでそれに耐え、何とか合格をもらえました。彼女はお茶会にネルとリリナがアレンジしてくれたドレスで臨みました。彼女が兄ダミアンや妹ジェニファーとともに国王と王妃に挨拶すると、所作の美しかった彼女に王妃が話しかけてくれました。挨拶が終ったあと、彼女が王妃に話しかけられたのが気に入らないダミアンが彼女に絡んできて、彼女のドレスを傷つけました。涙が出てきた彼女を1人の男性が助けてくれました。ヒーローの登場ですね。
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メイヴ公爵夫人
チェルシーはダミアンから逃れ、その場から立ち去りました。しかし両親に呼びつけられ、ダミアンたちといざこざがあったことを咎められました。どれだけチェルシーが反論しても両親は彼女の話を聞きませんでした。彼女は1ヶ月後の王家主催のお茶会で完璧なマナーを披露して両親たちを見返すことにしました。本来は親の許可がないとマナー講師を呼べないのですが、リリナの紹介で密かにメイヴ公爵夫人に来てもらうことになりました。夫人は彼女の心意気を買ってくれたようです。彼女はその期待に応えられるのでしょうか?
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ネルとリリナ
チェルシーがネルとリリナの案内で屋敷を散策していると、兄ダミアンや妹ジェニファーとその侍女たちが絡んできました。チェルシーの態度が気に入らなかったのか、ダミアンがチェルシーの胸ぐらをつかんできましたが、チェルシーは一歩も引かないようです。これからどうなるのでしょうか?
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家族に虐げられ、死に戻ったヒロイン。
着々と足場を固め、これから家族にどのように復讐をしていくのか。
復讐の手助けをしてくれる王子も何やら影がある様子でミステリアス。
画風は好みではないのですが、話の運びはいいと思います。 -
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テッパン
転生モノ、婚約破棄、追放、からの出会い、溺愛。
テッパンどころを押さえたつくりですね~。
ヒロインに母国への未練を残さないためか?聖女なのに便利なモノ扱いな設定で、国王も王妃も王太子も揃って浅慮。ヒロインを引きずり下ろした義妹も。最後は自業自得。
隣国の王家はとても愛情深い一家で、ヒロインの居場所ができて。大切な人達を守るために、母国の闇の元凶を祓おうとするヒロインに、ずっと寄り添う王太子。素敵でした。 -
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チェルシー
日本のギャルだったキララはなぜかルーナンド侯爵家の令嬢チェルシーに転生してしまいました。チェルシーは他の家族だけでなく使用人たちからも疎んじられていました。でもキララの性格が加わったことによって、これまでのように疎んじられるまま過ごすのではなく、見返してやることにしました。チェルシー付きの侍女ネルとリリナも味方になってくれるようですし、どのように反撃していくのか楽しみです。
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妹、性格悪すぎ
秒弱だという妹、本当にそうなのか?
自分では伯爵家のことを回せないから、姉のコレットをいいように使おうという魂胆が見え見え。
両親も毒親だし、コレットはきっちり縁を切るべき。
ヴァンがこの後どう動くのかが楽しみ -
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テンポ良いストーリー
紹介文通りのストーリーなので、ひねりは無いかな(苦笑)
でもスカッとはします。
体型のせいでバカにされてきた家族が、見事に大変身❗各々の相手にざまぁしてゆく様はスッキリします。
ヒロインの前世がキャバ嬢なのは違った目線で面白い。
大変身に3年の月日を要したのも現実味があって良かった。
ただ…ここで終わり?な感じも…
確かに一応終わってはいますが、続きがあっても良いのでは?
弟くんのこれからとかは?
余談ですが…挿し絵、要らないかな。
好みの話しになりますが、絵が美しくない。 -
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生まれた時から屋根裏に閉じ込められ、義母と義姉には理不尽に暴力を振るわれ、父親には義母への後ろめたさから守ってもらえず。こんな不遇の時代を過ごしていたら自分のことを守ろうなど思いつきませんよね。感情が麻痺したヒロインをゆっくり癒したのは世間では悪い噂しかないヒーロー。こちらも持って生まれた魔力の多さから自分に自信がなく辺境に引きこもり生活でしたが、ヒロインの純粋さに救われました。ヒロインを虐げた、ありえないほどの自己中精神の義母と義姉は最後はあっさりと断罪されました。