やきいもほくほくのレビュー一覧
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思いきりのよさが小気味良い
ジュデイス 読んでいた本の脇役で、婚約者は浮気・友人は利用してくる・両親からはないがしろ・妹は馬鹿にしてくる、といった気弱令嬢。回りからのプレッシャーに心が折れたとき、前世の記憶がよみがえった。
『ジュデイス』の夢を叶えてあげたいと思った“私”は生き方を変えることにした。髪を切り、自分の意見を言い、自分の意思で動く。
偶然出会ったコーネリウスは生き方を足掻いているような人。隣国の第2王子だが、女性を嫌悪しつつも傷つけることはなく、表向きは当たり障り無くすることで内面に鬱屈としたものを抱えている。今のジュデイスの素の部分を見て、好ましく思っている。コーネリウスが絡んでくることで、人生の -
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ゲームではモブだったヒロインは実はすごく美人で磨けば光る原石でした。それに気づき、ヒロインの言動にも興味を惹かれたヒーローはクールのはずが実はヤンデレ。その姿ももう少し見せてほしかったなぁ。
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ユリシーズカッコいいです!それに比べてシャロンの悪どさといったら。自分を何だと思っているのでしょうか。こんな女にまんまと騙されてしまうのもどうかと思いますが… そんな点でも、全く引っかからないユリシーズ、さすがですね!
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リリ改めアマリリス、何とも逞しいです。私もこんな風に前向きに頑張りながら毎日生活できたらいいのにと思います。そんな姿に心動かされていくユリシーズ、自然な流れですよね。反対にシャロンのしたたかさが少しずつ見えて来ましたね。こう言う自分中心の人大嫌いです。騙される周りの人もおバカだと思いますが。これからどんな展開になっていくのか、すごく気になります。
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牢獄の中で、前向きに生きていく様子に好感が持てます。残飯としか言いようのないものも、生きていくために甘んじて食べ、ユリシーズによって普通の食事が出来るようになって。そこから城内の食事まで変えていけるだなんて凄過ぎます。今までの積み重ねて来た経験から得たものが、発揮された結果なんでしょうね。これから更に毒変わっていくのか楽しみです。反対に、最後にチラッと出て来た女(名前忘れました)。狡猾そうですねー
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予想外です
いやー、ラフィ国に出てくる人間って皆クズでした(笑)清々しい程にクズです(笑)ウダウダなクズよりハッキリと書いてあったので、こちらもスッキリと読めました(笑)
基本的に、一部の人間が〜とかが多いですがこの話は国全体です。そこから逃げ出したローザは逃げ出せて本当に良かった。そして、ラブはないと、思ってたらちゃんとありました。最後の方は溺愛されてましたね(笑)もう一度読んでみていつからローザの事を好きだったのか読み直したくなりました。ヴェルタルは予想外でした。まさか、マジですか??!って何度も思いました。流石自由の国だな〜。なんて言葉しか出てこないぐらい、予想外でした。
ローザは、皆に愛されて、更 -
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おもしろかった🎵
断罪の場で物語の中に転生していると気づいたロザリンダ。そもそもやってもいない罪に問われ、かつ物語よりも厳しい罰(処刑)になりそうでとっさに王子の言葉じりをつかい 自ら国外追放になる。他のお話だと国外追放でも誰かが馬車とかで連れていくパターンなのに、ロザリンダは子供の奴隷を二人連れて、盗賊や悪漢に襲われそうになりつつ自力で隣国にたどり着く。スゴイ!えらい!転生物だけど無双もチートもない。いろんな種族(?)がでてくるのもおもしろい。王子はやっぱり最低ヤローでしたね。最後ハッピーエンドでよかった🎵
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こざかしいレビューですみません
苦労人人生を過ごしていた凛々と、嫌われ令嬢として冤罪をかけられたアマリリスという組み合わせが良いです!
設定が細かいわりには読み易く、(ちょっと辛口な言いぐさですが)展開が安直だな~と思いつつもアマリリスとユリシーズは良い子だな、と応援したくなります。
実は原作小説を読了済で、安心してコミカライズを読めるというズルをしていますが、キャラの良さは健在でなによりでした。
ただ、小説版もそういう傾向があったのですが、ストーリーの進み具合がちょっと駆け足気味なのが惜しいです。
各キャラの個性がそれぞれ立っているので、もっとページ数をかけてエピソードを描いてもらえたら、と思いました。
(現時点で1巻まで