やきいもほくほくのレビュー一覧
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購入済み
牢獄の中で、前向きに生きていく様子に好感が持てます。残飯としか言いようのないものも、生きていくために甘んじて食べ、ユリシーズによって普通の食事が出来るようになって。そこから城内の食事まで変えていけるだなんて凄過ぎます。今までの積み重ねて来た経験から得たものが、発揮された結果なんでしょうね。これから更に毒変わっていくのか楽しみです。反対に、最後にチラッと出て来た女(名前忘れました)。狡猾そうですねー
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予想外です
いやー、ラフィ国に出てくる人間って皆クズでした(笑)清々しい程にクズです(笑)ウダウダなクズよりハッキリと書いてあったので、こちらもスッキリと読めました(笑)
基本的に、一部の人間が〜とかが多いですがこの話は国全体です。そこから逃げ出したローザは逃げ出せて本当に良かった。そして、ラブはないと、思ってたらちゃんとありました。最後の方は溺愛されてましたね(笑)もう一度読んでみていつからローザの事を好きだったのか読み直したくなりました。ヴェルタルは予想外でした。まさか、マジですか??!って何度も思いました。流石自由の国だな〜。なんて言葉しか出てこないぐらい、予想外でした。
ローザは、皆に愛されて、更 -
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おもしろかった🎵
断罪の場で物語の中に転生していると気づいたロザリンダ。そもそもやってもいない罪に問われ、かつ物語よりも厳しい罰(処刑)になりそうでとっさに王子の言葉じりをつかい 自ら国外追放になる。他のお話だと国外追放でも誰かが馬車とかで連れていくパターンなのに、ロザリンダは子供の奴隷を二人連れて、盗賊や悪漢に襲われそうになりつつ自力で隣国にたどり着く。スゴイ!えらい!転生物だけど無双もチートもない。いろんな種族(?)がでてくるのもおもしろい。王子はやっぱり最低ヤローでしたね。最後ハッピーエンドでよかった🎵
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購入済み
こざかしいレビューですみません
苦労人人生を過ごしていた凛々と、嫌われ令嬢として冤罪をかけられたアマリリスという組み合わせが良いです!
設定が細かいわりには読み易く、(ちょっと辛口な言いぐさですが)展開が安直だな~と思いつつもアマリリスとユリシーズは良い子だな、と応援したくなります。
実は原作小説を読了済で、安心してコミカライズを読めるというズルをしていますが、キャラの良さは健在でなによりでした。
ただ、小説版もそういう傾向があったのですが、ストーリーの進み具合がちょっと駆け足気味なのが惜しいです。
各キャラの個性がそれぞれ立っているので、もっとページ数をかけてエピソードを描いてもらえたら、と思いました。
(現時点で1巻まで -
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溺愛はこれから?
ユリシーズいいですね。元婚約者の第二王子は典型的なお人好しでシャロンの言うことを鵜呑みにしてヒロインを蔑ろに婚約破棄からの処刑までしようとする脳内お花畑。ヒロインはめちゃくちゃ前向きで強くて可愛くて好きなタイプです。シャロンは腹黒いですね。未来を見る力でのし上がり第一王子を狙おうとしたけど婚約者を溺愛してる姿を見てチョロそうな第二王子にターゲットを変更。婚約者のヒロインは邪魔だから陥れて婚約破棄、処刑させようとする。ここまでしておいてユリシーズを見たらこっちのほうがイケメンなのでユリシーズが欲しくなる強欲さ。次巻ではシャロンの性悪な正体をみんなの前で暴いてとことんぎゃふん言わせて欲しいです。そ
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購入済み
絵柄もドンピシャ
だったから嬉しい〜!!
ちょっとまだ説明たりてない部分あるけど、個人的には人が人に惹かれていく様を美化しすぎずに書いてあるところが好き。
もちろん逆も。笑
人から人が離れてく様も描くの上手いなぁ…行間読めるタイプって感じ。 -
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虐げられる聖女の話し
王道なお話のようで、ヒロインのキャラが個性的で楽しく読み進められました。
途中まで無料で読み、どうしても続きが気になり購入しましたが、面白かったので買ってよかったです。 -
無料版購入済み
スカッと痛快!
母の望むように振舞えなかったことから、自分自身も諦めてしまい、婚約者を始め、妹やクラスメイトの令嬢からもバカにされ軽んじられていたヒロイン。
ある日突然転生者の意識が目覚めてからのやり返しがスカッと痛快です。 -
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詰んでる悪役令嬢アマリリスに転生した借金苦のリリ。楽しい牢屋生活から冤罪が証明され釈放されるも悪い噂は性悪ヒロイン(?)による策略。それでもユリシーズに溺愛され、アマリリスの良さを知る周囲の人たちに愛され、幸せになりました。自身の出生の謎についても解消され、スッキリしました。
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少しづつ
スサナがチェルシーの屋敷にやって来て、2人でお茶を楽しんでいます。スサナの吊り上がった目のせいでキツく見られているのではという悩みをチェルシーはギャル時代の知識を活かして解決してあげました。これでスサナは王妃主催のお茶会に自信を持って参加できそうです。一方、同じお茶会に参加するチェルシーのために用意されたドレスはジェニファーの嫌がらせで酷いものでした。これがジェニファーの悪意によるものだとようやく気付いた父親は別のドレスを用意してくれました。少しづつ彼女の周りの環境が変化してきたのでしょうか。