やきいもほくほくのレビュー一覧
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イザック
イザックはマグリットを拒否しませんでしたが、結婚は無理だと辺境伯が言っていたと言いました。彼女はそれで心折れるどころか、ここで働かせて欲しいと願い出ました。するとイザックはここで働けるよう手配すると約束してくれました。それを聞いた彼女は、持ってきた荷物の中から料理道具を取り出し、キッチンに向かいました。キッチンはとんでもなく汚れていましたが、それに怯むことなくドレスから普段着に着替えて働こうとしています。彼女は何故こんなに前向きなのでしょうか?
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ガノングルフ辺境伯
マグリットの両親が狼狽えていたのは、彼女の姉アデルが失踪したのが原因でした。アデルは国王の勧めで腐敗魔法の使い手であるガノングルフ辺境伯に嫁ぐことになっていたようです。国王の勧めとあってこの縁談を断れないとみた父は、彼女に姉の代わりにアデルと偽って辺境伯に嫁ぐように言いました。彼女にとっては降ってわいたような縁談ですが、彼女はこの縁談を悲観していないようです。辺境伯の屋敷に着いた彼女は出迎えたイザックという人に思わずマグリットと名乗ってしまいました。果たして彼女は受け入れてもらえるのでしょうか?
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令嬢マグリット
ネファーシャル子爵家の令嬢マグリットは姉アデルと違って魔法が使えないため、使用人のように働かされていました。でも彼女はそのことを悲観するどころか、嬉々としていました。というのも彼女は日本で定食屋を営んでいたという前世の記憶を持って生まれたため、料理が大好きだったからです。今日も家族のところへ昼食を運んで行くと、両親が狼狽えており、彼女を見るなり身代わりに嫁がせるしかないと言いました。一体、何が起こっているのでしょうか?それにしても残りカス令嬢とは酷い言われようですね。
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濡れそぼってる女性に対して疑惑の目を向ける王子ってーと印象悪かったけど、
早くも彼女はシャルルではないのではと予測してくれるなら良かった。
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話の始まりなので1巻は辛いシーンしかなくって。
あくまでも行儀見習いに行くということで嫁ぐとかではないんですね?そこが他とちょっと違うところ。お屋敷での扱いとしてはどんな感じになるのだろうと思う。 -
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賊
カトリーナは実家であるサシャバル伯爵家から籍を抜き、クラレンスの母の実家であるジベル伯爵家の養子となりました。これで一件落着かと思ったら、クラレンスの不在時を狙って、サシャバル伯爵夫人の命を受けた賊がクラレンスの屋敷に押し入って彼女をさらい、サシャバル伯爵家の屋根裏部屋に押し込めました。こんなことをしたら、サシャバル伯爵夫人も破滅するはずですが、そのことがわかっていても彼女のことが気に入らないのでしょうね。すごい執念です。
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王城
クラレンスはカトリーナを王城に連れて行きました。そしてクラレンスはカトリーナを自分の家族である父王、王妃、オリバーに紹介しました。クラレンスは家族の前で、彼女と結婚したいと告げました。初めて聞く話なので彼女は驚きましたが、父王は冷静に彼女の気持ちも聞きたいと言いました。彼女がクラレンスのことを素敵な方だと言うと父王は驚きましたが、2人の意志を尊重してくれました。2人がすんなりと幸せになれるといいのですが、今回のラストシーンはまだまだ一波乱ありそうな終わりかたです。
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可愛らしい絵柄は好きです。
親の叱責が、テストで百点がどうのってシーンが・・それ日本のものだから・・なんか世界が急に安っぽく。
髪を切って家族と決裂するシーンはちょっとカッコ良かったけども。 -
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死の森の原因はヒロインの国の王族の傲慢な考えからでした。3代渡ってクズな王族でした。そりゃあヒーローの恨みは尽きないよね。
ヒロインの義父義兄はホントにいい人たちでした。活躍は少ないけど。
ところで、ちょこちょこ助詞や言い回しが間違っていて、ここってとこで間違えられるので、ちょっとイラッとしました。
なので、話は良かったのですがマイナスです。 -
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うーん
原作読了しています。
物語としては原作があるのでしっかりしていて良い話なのはわかります。ただコミカライズするにあたり描写などが割愛されているので読んでいて感情移入がしづらかったです。読んでいたらやたらとヒーローが甘くなったりしてますがもう少しそうなるまでの過程が丁寧だと良かったと思いました。この作品は原作派なので☆1くらいでもよいかと思いますがコミカライズなりの苦労もあると思うので標準レビューにしておきます。