やきいもほくほくのレビュー一覧
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とても読みやすいです
力の強い聖女オフィーリア。なぜかいつもお腹が空いている。でも満腹になるまで食べることが出来ず、家族にも会えず、城に幽閉されていて。王太子と婚約しているものの王太子からは嫌われていて、本当に疲弊しているところに、いきなり婚約破棄されて国境に捨てられてしまう。でも、それから人生が素晴しい方向に転じていく。一方、聖女を放逐した国には滅びの気配が漂ってきていて、バカな王太子は自分にさえ秘密にされていた王家の実際の姿を知ることになるが、、というお話しです。筋立ては目新しいものではないですが、善悪が分かりやすくて読みやすくかったです。
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絵は、表紙ほどではなかったのですが、ストーリーはおもしろかったです。
ヒロイン的なひとを含めて、まわりは嫌な人ばかりでしたが、ユリシーズ様たちが味方になってくれてよかったです。 -
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溺愛にはまだまだ
転生して悪役令嬢で、気づいたら断罪後で牢獄の中。
悪女設定の本来のアマリリスも実は不器用。
ヒロインちゃんは裏切る事なく腹黒いし、篭絡された王子もおぼっちゃま育ちのチョロ男子と、なかなかのテンプレ具合。
絵柄が…ちょっと好みからは外れますが、ストーリーは安心感で読めます。
題名の溺愛にはまだまだ遠そうで、アマリリスとユリシリーズの関係もなかなか進まなさそうですが、じれじれさせてくれたら大歓迎。
次巻に期待します。 -
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面白かったけど
儚げで理知的なイメージの聖女の腹ペコ設定は
面白かったし、その為に料理好きな王太子は
ぴったりで良かったと思いますが、
あまりにも精霊任せで本人は特に何もしないところが
残念でした。 -
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盛りだくさん
異世界転生もので、お互いに辛い思いをして死んだ二人が、逆行しての魂の入れ替わり。
その容姿から女神の生まれ代わりと、過保護だった周囲の環境を変え、断れない王家からの婚約話も回避して、救けた奴隷の少年の忠誠や新しい魔法の開発などなど盛りだくさん!!
読んでいて楽しい。 -
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異世界の人間同士の魂を入れ替えた転生物語はいくつもありますが、これはなかなか面白い。転生先の元の人間とは性格が真反対というのはあお約束ではあるけれど、ジュディスに転生した子の性格が何ともあっさりすっきりしていて好ましい。残念な王子とのやり取りが絶妙でした。この王子、最後まで残念だったけれど、初めの頃と違って、最後にはかわいい残念に変わっていました。こんな終わり方もイイですね。
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イザック
イザックはマグリットを拒否しませんでしたが、結婚は無理だと辺境伯が言っていたと言いました。彼女はそれで心折れるどころか、ここで働かせて欲しいと願い出ました。するとイザックはここで働けるよう手配すると約束してくれました。それを聞いた彼女は、持ってきた荷物の中から料理道具を取り出し、キッチンに向かいました。キッチンはとんでもなく汚れていましたが、それに怯むことなくドレスから普段着に着替えて働こうとしています。彼女は何故こんなに前向きなのでしょうか?
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ガノングルフ辺境伯
マグリットの両親が狼狽えていたのは、彼女の姉アデルが失踪したのが原因でした。アデルは国王の勧めで腐敗魔法の使い手であるガノングルフ辺境伯に嫁ぐことになっていたようです。国王の勧めとあってこの縁談を断れないとみた父は、彼女に姉の代わりにアデルと偽って辺境伯に嫁ぐように言いました。彼女にとっては降ってわいたような縁談ですが、彼女はこの縁談を悲観していないようです。辺境伯の屋敷に着いた彼女は出迎えたイザックという人に思わずマグリットと名乗ってしまいました。果たして彼女は受け入れてもらえるのでしょうか?
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令嬢マグリット
ネファーシャル子爵家の令嬢マグリットは姉アデルと違って魔法が使えないため、使用人のように働かされていました。でも彼女はそのことを悲観するどころか、嬉々としていました。というのも彼女は日本で定食屋を営んでいたという前世の記憶を持って生まれたため、料理が大好きだったからです。今日も家族のところへ昼食を運んで行くと、両親が狼狽えており、彼女を見るなり身代わりに嫁がせるしかないと言いました。一体、何が起こっているのでしょうか?それにしても残りカス令嬢とは酷い言われようですね。
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濡れそぼってる女性に対して疑惑の目を向ける王子ってーと印象悪かったけど、
早くも彼女はシャルルではないのではと予測してくれるなら良かった。
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話の始まりなので1巻は辛いシーンしかなくって。
あくまでも行儀見習いに行くということで嫁ぐとかではないんですね?そこが他とちょっと違うところ。お屋敷での扱いとしてはどんな感じになるのだろうと思う。