あらすじ
ティムリム王国で絶体絶命の中、ラウルの助けで危機を乗り越えたアマリリス。
メリッサの協力もあり、大事な人を連れて無事ミッド王国へと帰還した。
幸せに包まれながら始まった、ミッドデー王国とミッドナイト王国の統合お披露目パーティー。
そんな中、ユリシーズに言い寄ってきたのは…まさかの男?!
「僕は手に入らないものほど欲しくなるタチなんだ」
オケアノス帝国の皇帝・セルリアンの登場で、お披露目パーティーはめちゃくちゃに?!
転生悪役令嬢シリーズ、新章突入の第6巻!
感情タグBEST3
家族が集まってはきたけれど
本当の家族が集まってきて、主要人物がどんどん増えて、なんかゴチャゴチャしてきた。ユリシーズは次巻で伝説の英雄になるかもしれませんね〜
まだ続く
アマリリスが誘拐されそこからの脱出劇が前半でした。無事に脱出して両王家共に行方不明だった王配と妃が戻り大団円と思ったのですがまだ一波乱。
ユリシーズの自分が弱いと思って焦る気持ちももちろんわかります(ヒロインが誘拐された後だし余計に)。ただヒロインの未来がわかっているからそれに備えるためにできることをする気持ちもわかります。お互いに守り合いたいのに少しすれ違ってしまいました。ただようやく大切なものに気付いたので次巻は大丈夫でしょう。早く幸せそうな2人をみたいです。
なかなか上達が…
うーん6巻か…
なかなか…上達しない…んよねぇ…。
物語としては結構設定もいいと思うんだけど
表現方法(主に画力)が足りていない事と、見分けがつかないキャラ達
分かりづらい…のが残念だなぁ。
批判っていうより、素直な感想です。
だから、ストーリーを追いたくても ん??これは誰だ?これはどういうことだ? と
一旦志向が止められてしまうんだよね。
勿体ないなと思います。
もうちょっと練習して欲しい。