おさつのレビュー一覧

  • がんばらないことをがんばるって決めた。

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    自分の会社や職種がこのままでいいのか悩んでいる時期に読み、一つ一つの言葉がとても刺さりました。
    とにかく、自分を大切にしよう、自分を思いっきり甘やかそうと思えました。

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    2024年04月14日
  • がんばらないことをがんばるって決めた。

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    ネタバレ

     共感できることもあったり、こんな考えもあるんだって新しい発見もある1冊だった。筆者はとても素直な人なのだと思った。

    心に響いた言葉↓
    「夢が叶わなかったその先で出会えた幸せたちを見落とさずに生きていこう。」
    「ただ甘やかされた記憶を思い出す。がんばらなくても私を認めてくれる、優しい記憶たちを。」

     夢が叶わなくても、そこで落ち込んでばかりいるのではなく、目の前にある小さな幸せを受け止めることができたら、人生そんなに悪くないな、逆に自分って幸せ者だなって思うことができるだろうな。
     ただ甘やかされた記憶って忘れないと思う。もちろん愛のある厳しい言葉も自分を成長させるためには必要かもしれない

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    2024年02月27日
  • がんばらないことをがんばるって決めた。

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    嫌なことも良い事で上書きする。会社に行くのが億劫な日は、お気に入りの服を着てお気に入りのピアスをつけて行こう。
    自分を1番大切にする。私を大切にしてくれない人からは離れる。今私に1番足りないものを教えてくれた。

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    2023年11月27日
  • がんばらないことをがんばるって決めた。

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    自分自身が「こうあるべき」思考に陥って動けなくなりがちなので、そうでない生き方を提示してくれているようで視野が広がるのを感じた。肩の力を抜いて、別の視点で自分の人生を見るためのTipsのように、時々気になる項目を開いています。

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    2023年11月10日
  • がんばらないことをがんばるって決めた。

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    ネタバレ

    著者の考えるOLさんのTwitterを拝見したのをきっかけにこの本を読みました。
    現在諸事情で無職なのですが、仕事をしていた頃だったらこの本に書かれていることに相当感情移入していたんじゃないかなと思いました。

    人に仕事の辛さを相談すると「そんな仕事辞めなよ」や「仕事なんてそんなもんなんだから我慢しなよ」といった両極端なアドバイスをもらうことが多いのではないかと思います。
    そうは言っても、今すぐ転職するのは自分のスキルや気力等色々あって難しい、だけどこの日常を何とか倒れず続けていかなくてはいけない、という状態であることは多い。
    この本で書かれているエピソード達はそういった人に寄り添ってくれるよ

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    2023年07月06日
  • がんばらないことをがんばるって決めた。

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    自分を大事に、甘やかしてあげてもいいんだと思える本。
    考えるOLさんの体験をもとに、優しい文章で書かれていて、最後まで読みやすい。
    自分の経験ではないのに、共感できる。
    寄り添ってくれる本。

    "今日も仕事に行けなかった。まあいいか、生きてるし"

    "無責任な考え方ではなく、自分の人生に対する最大の責任と敬意と誇りに満ちた、社会人として立派なマインド"
    という言葉に共感。
    会社を1日休んだ日、罪悪感があるけれど、それは会社に対するもの。
    逆に無理に働くことで自分に対して罪悪感を抱くはずなのでは。
    会社は大切にするのに、自分を大切にしないのは間違っている。

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    2025年12月09日
  • 宇宙の片すみで眠る方法

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    婚約者が女性と一緒に温泉宿の帰りに事故死。あまりのショックで眠れなくなってしまった主人公の女性はデパートの寝具売り場で、寝具一式を買い替えた事をきっかけに自身もパートスタッフとしてその寝具売り場で働くことに…。

    婚約者が一緒にいた女性との関係も気になり読み進めるが、寝具て自分の身体や睡眠を考えたら、もっとこだわるべき物なんだな…と少々反省。

    幸いベッドに入り、読みかけの小説を読み始めるとコテッと寝てしまう私にとって、眠れない…なんて日はそんなに多くないので自分の使っている寝具に関して合っているかどうかを考えてみたこともなかった。寝てても肩がこる、腰が痛いなんて事があったら寝具の交換を考えて

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    2026年01月28日
  • がんばらないことをがんばるって決めた。

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     まず、題名に惹かれた。
    杉江松恋著”ある日うっかりPTA“の文章にも出てくる。
    2026の私のテーマにすることにした。

    前向きになれたし、そっか〜と納得する言葉にも出会えた。
    まず、自分で自分を大切にしよう!

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    2026年01月09日
  • 杉森くんを殺すには

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    かなりショッキングなタイトルだけど、児童書という括りを超えて話題になっていたので気になっていた本。
    読む前は杉森くんのことをどうして殺したいのかな?憎いから?それともそうしないといられないくらい好きだから?って考えてた。

    それは部分的正しくて、部分的に間違ってた。
    全てヒロの視点で描かれているので、客観的な事実は分からない。ミトさんが言ったみたいに「間違いも正しいもない」のかもしれない。

    でも、ヒロはいろんなことを飲み込んだ上で「杉森くんはこうすべきではなかった」という結論に、確信を持ってたどりつけた。そのことが救いだったな。

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    2025年12月26日
  • 宇宙の片すみで眠る方法

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    連作短編集ではなく、長編

    寝具店を舞台にした小説。
    寝具の選び方も話に出てくるので面白い。男女格差、女性軽視や雇用問題、パワハラ、セクハラ、モラハラなど様々な問題も含まれている。

    事故死した婚約者のこと、その婚約者の家族とのつながりも読んでいて切なかった。

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    2025年12月21日
  • 宇宙の片すみで眠る方法

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    婚約中の恋人がバスの事故で亡くなった

    恋人は女性と一緒で仕事で出張中のはずなのに山の中の旅館からの帰りのバス事故で亡くなった

    恋人がなくなり眠れなくなり寝具を買いに入った店で一式買いそこでパートとして働くことにした

    仕事先に彼氏と一緒に亡くなった女性の夫がやってきた

    そして旦那さんと月に一度会い話をするようになった

    寝具は自分の体に合ったものを

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    2025年12月08日
  • 宇宙の片すみで眠る方法

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    婚約者が事故で亡くなり、そしてまたその婚約者に裏切られてた事を知る。
    そんな悲しみと苦しみで眠れなくなる。
    そんな時寝具を変えてみたらちょっと救われた。
    寝具の果たす役割は大きい。
    恋愛ベースの話ではあるのに、少なくとも枕ぐらい自分に合ったものが欲しいと思わされた一冊 笑

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    2025年11月29日
  • 杉森くんを殺すには

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    ちょっと本筋とはずれるかもだけど。友達と微妙な時にどう距離を空けるかって、思春期には難しい問題だったよなーと。私にも離れてしまった友人がいるけど、タイミングややり方が違えば今も友達だったんだろうな、とちょっと切なくなった。

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    2025年11月27日
  • 杉森くんを殺すには

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    杉森くんを殺したい理由が前半と後半で徐々に変わっていき心の機微が感じられた。主人公と杉森くんの関係はかけがえのないものだし本当に大切な存在なんだと読んでいて心を打たれた。家族や友人との触れ合いの中で心が解放されていく主人公、ラストにむけて改めて杉森くんの存在の大きさに気付かされました。とても良い本でした。

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    2025年11月13日
  • 杉森くんを殺すには

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    高校1年生のヒロは決意する。杉森くんを殺す、と。
    義理の兄に相談し、後悔しないためにやりのこしたことをやっておくことと、なぜ殺さないといけなかったのか裁判で話せるように理由をちゃんとまとめておくことを杉森くんを殺すまでにやることとして、高校生活を始める。

    衝撃的なタイトルながら、その決意を聞いた大人たちの反応に違和感を感じながら読み進め、だんだんと全容がわかってくると、思春期が蘇ってきた。
    今の子たちはきっとわたしの時代よりも複雑化した人間関係の中で生きているんだろうなあ。
    大人になってからも思うけど、居たくないところに留まる必要なんてなくて、逃げることは悪いことでもなくて、ここじゃないと思

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    2025年11月08日
  • 宇宙の片すみで眠る方法

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    寝具について何も考えてなかったけど布団に入ってすぐに寝、夢も見ないのは気絶しているのと同じだと知り布団に入ってすぐに眠れなくなった自分は今までが異常だったのかと安心。そして枕を使っていないので身体に負担がかかっているんだろうなぁと思うが高いんだよなぁ。ラジオやテレビで快眠と言われているマットを購入しようか検討していたけど誰もが合うのではないと知る。
    寝具情報満載の話だった。

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    2025年11月04日
  • 杉森くんを殺すには

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    児童書の棚に並ぶ本の中で、ショッキングな題名が目を引き手に取った。野間児童文芸賞受賞作品とは後で知った。
    おそらく中学生から高校生を読者として想定しているのだと思うが、文章はやさしいようでいて、抜き身の刀のような張りつめた緊張感を感じた。

    いじめや生きづらさを抱える生徒を主人公に据えた物語は少なくない。しかし本作は、その生徒のすぐそばにいる人たちに焦点をあて、「その後のフォロー」や「傍にいる人はどう受け止めればよいか」といった点を大きなテーマとして描いていて、独自の視点が強い印象を残した。
    杉森くんを殺す理由は、再読すると全然印象が違ってくる。

    読み手によって受け止め方が違うと思うが、臨床

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    2025年11月02日
  • 宇宙の片すみで眠る方法

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    静けさを感じる作品だった。

    主人公は、同棲中の婚約者・直樹をバスの事故で亡くした沢村依里。

    大阪出張に出掛けたはずの直樹が、年上の女性と東北の温泉宿に泊まった帰りに事故にあった事を知りショックを受ける。

    不穏な幕開けだ。

    その後、デパートの寝具売場でパート社員として働き始めた依里だが、直樹と一緒に亡くなった女性の夫・高橋が登場し更に雲行きが怪しくなる。

    ミステリーかと思いきや、途中で寝具の情報がたくさん盛り込まれ、物語は想像していなかった方向へと動き出す。

    喪失を味わった二人が穏やかで深い眠りを得る日が来ますように。

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    2025年10月26日
  • 杉森くんを殺すには

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    主人公がミトさんとか良子ちゃんを頼るときに、自分が杉森さんと同じように負担を掛けてないか、杉森さんを助けられなかったのに自分は助けを求めて良いのか、自問してるところがよかった。リアルというか、確かに主人公みたいな状況に置かれたらそう思っちゃいそう。
    あと良子ちゃんは本当に良い子。

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    2025年10月17日
  • 宇宙の片すみで眠る方法

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    婚約者・直樹を亡くした依里。直樹は年上女性と
    東北の温泉宿に泊まり、その帰りにバス事故に
    遭ったのだ。依頼眠れなくなった依里は、デパートの
    寝具売り場で働くことに…。

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    2025年11月21日