恵広史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
season 1の続き。
season 2の第1巻は初版2009年12月17日。
season2の最終巻8巻の初版は2011年5月17日。
各巻の表紙裏には作者作画の両名(龍門諒氏、恵広史氏)の言葉がある。
第8巻のその言葉が印象的だった。
「大変な災害が現実に起きてしまい、フィクションの世界も否応なしに影響を受けている。何より作り手の我々が、社会、国家の在り方や人間の生死感において、これまでにない意識の変化を感じている。ただ、怖気づき、縮こまるつもりは毛頭ない。前を向き、アグレッシブに創作に取り組んで行きたい。こういう時だからこそ、今まで以上にそう思う。 龍門諒」
2011年3月11日 -
無料版購入済み
アメコミ?風?
正体不明の記憶喪失男がヒーローに。
アメコミ風(マンガどころか映画自体ほとんど観ていないからわかんないけど多分)の展開です。
なかなか楽しめました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ都市伝説を模したシリアルキラーからターゲットを救い、
犯人をつきとめるサスペンス・ミステリーです
夢男自体も10年以上前から存在する怪人ですが、
本人でなくモチーフに使われることは珍しく、
コンセプトは90年代に見かけた
口裂け女モノに近いかもしれません
「頼ろうとした警察は犯人組織に染まってました」という
これまたあるあるな展開から始まり、
特技の似顔絵とヒロインの感受性の高さによる説得で
行く先々のトラブルを切り抜けていきます
犯人組織が主人公の身内に偏りすぎてた部分もありますが、
古くからある鉄板の展開を踏襲しつつ
モチーフの目新しさとThe 現代病な犯人の動機でアレンジし
若い方 -
匿名
ネタバレ 購入済み今村翔吾さんの小説「じんかん」をベースにした漫画。
尼子経久の陣で初陣した九兵衛と甚助は、敵将蔵田房信を討ち果たすが、二重三重の尼子経久の謀に振り回された。
三好元長の元へ戻り報告すると、元長は「武士の世を終える」という夢を語り、九兵衛に共に戦ってほしいと。
そして、九兵衛は松永の姓を名乗る。
時は流れ、傭兵集団堺衆を率いることになった九兵衛と甚助は、桂川の戦いにおいて敵陣の中に、
かつて多聞丸たちを殺した坊谷を討ち果たす・・・
更に年月が経ち、松永弾正久秀となた九兵衛は、織田信長に対し謀反を起こしていた。
信長の小姓狩野又九郎は使者として松永陣営に赴き・・
というところで完。
う -
匿名
ネタバレ 購入済み今村翔吾さんの小説「じんかん」のコミカライズ・・・と思っていたけど、だいぶオリジナルな展開になってきた感じ。
九兵衛は堺で武野新五郎に出会い、
「俺はまだ何者でもない(中略)九兵衛という人間はこれから成るのだ」と訴えたところ、
三好元長との出会いにつながった。
さらに、元長から安芸西条の鏡山城の戦に参加してみるよう言われて出向き、
そこで多治比元就隊の足軽として初陣。
早々に足軽大将が討ち死にし、足軽が総崩れとなるのを目の当たりにし、
敵将を討つことが戦を早く終わらせることを知る・・・。
少しずつ九兵衛が成長していくのがいい感じ。 -
購入済み
相変わらず緊迫感が凄い。
こういうことできるのが藤丸しかいないって、日本大丈夫?っていうのは置いといて、
危険な思想を持つ人間はいなくならなくて、どこかで誰かが命を懸けているっていうのが現実にもありそうで想像すると怖い。 -
ネタバレ 購入済み
出だしは良い
テロリスト集団と戦う少年ハッカーという設定で、ドラマ化もされなかなか楽しめたこのコミックだが、セカンドシーズンの結末は、正直言って拍子抜け。ラストシーズンはもっと良くなってほしい。
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ネタバレ 購入済み
リアリティがな
2巻は評価が1巻に比べると下がりました。 というのも この手のサスペンス系の漫画は リアリティがとても重要になってくると 個人的には思っています。 その点で主人公の友達の スキルが高すぎて アクションも人間離れしていてリアリティがない。
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ネタバレ 購入済み
面白い
ウィルス系のテロの話にしては作画と内容が子供向けでツッコミどころは多いです。ただ、少年漫画として考えるとちょうどよい作画とシリアス感で子供が入りやすい内容だと思います。