恵広史のレビュー一覧

  • ACMA:GAME(18)

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    コミカル系押しが続いてた決勝戦だけど、
    最終戦はいよいよ総力戦という感じ。
    これだけ大人数での勝負ということになると、
    わかりやすい人と意外性のある人、それぞれの特性が
    戦略に活きてきますねー。さて、次の巻くらいで決着かな?

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    2019年05月31日
  • ACMA:GAME(17)

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    決勝になってから、何となくおバカ展開が多くなったような。
    人質関係が一通り片づいたせいもあるんだろうけど、
    本来状況的に一番シリアス度が高くなってるはずの場面なのに(^^;。
    まあ、むしろこの決勝戦を乗り越えた先に大きな展開が
    待ってるはずだから、ある意味息抜きなのかも知れないなー。

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    2019年05月31日
  • ACMA:GAME(16)

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    いよいよトーナメントも決勝戦!
    これまでただのイタイ人というイメージが強かった涼くんが、
    いきなりゲームの行方を左右しそうな雰囲気…。
    彼にとっては「バカ」がほめ言葉になりつつある…すごいなぁ。
    がんばれ紫ちゃん(笑)。

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    2019年05月31日
  • ACMA:GAME(15)

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    国家間のこと、ネットを介した個人的なつながりの脅威、
    どんどんと話が大きくなってきた15冊目。
    ラブコメ要素はマルコのアレ以外しばしお休み。
    てか、女性陣自体もしばらくラブコメ要素では絡んでこない感じかな?

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    2019年05月31日
  • ACMA:GAME(13)

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    新ゲームスタート。
    ルールが理解しやすく、また参加者が個性派揃いなので、
    これまでとはちょっと違ったムードで楽しめました。
    この闘いも続きが気になるなぁ〜(^^)。

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    2019年05月31日
  • ACMA:GAME(12)

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    最近ちょっと影が薄かった「悪魔の能力」、
    久しぶりに出ましたね〜(笑)。
    しかし、ゲームのルールに頭脳戦に能力に、
    さらにもう一つの要素まで加わるとなると、
    いよいよ頭がついていけるかという心配が…(^^;。
    でも次の巻はやっぱり楽しみですがw。

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    2019年05月31日
  • ACMA:GAME(10)

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    今回はほぼゲーム空間外でのお話。
    オンナの闘いなどもあって、ちょっとほのぼの。
    カギの謎とか、ゲームの仕方のバリエーションとか、
    いろいろ新要素も入ってきて、新たな展開が予想されますw。
    以前出てたゲームマスターたちにまた会いたいなぁ。

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    2019年05月31日
  • ACMA:GAME(20)

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    主人公たちの親世代のエピソード、
    悪魔の鍵が登場する前の世界を描く前日譚。
    今の世界につながるいろんなことがかいま見えて興味深いです。
    しかし気がついたら20巻…続いてるなぁ(@@)。

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    2019年05月31日
  • ACMA:GAME(10)

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    ネタバレ

    新キャラが登場したり、関係性を作ったり、彩と紫の修羅場を作ったり。
    修羅場を長引かせてラブコメ展開にしなかったところはよかったです。ラブコメ好きとはいえこのシリーズでやられても、なので。とはいえそこから引かないどころか反撃する紫もさすがだったけどw

    新しいゲームの紹介をしたところで終わってしまったので続きはよ。
    とはいえ、ラストにほくそ笑んでいた通りこのゲームに潜んでいる罠は予想できるし、チーム戦ならではの逆転もある程度は予想できる(それは相手には出来ず、織田クンにしかできない)。
    が、それを使ってどう逆転を演出するのかが見えない。
    なのでやっぱり続きはよ。

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    2015年03月29日
  • ACMA:GAME(6)

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    トーナメントに向けての準備的な一冊。
    大きなゲームはないけれど、
    新キャラクターも増え、意外な展開もあって、
    この先どうなるのかの期待が高まりますw。

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    2014年07月02日
  • 創竜伝(下)

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    上巻に比べると、終わりが見えてるからか、サクサクサクサク進むためちょっと物足りなさが…
    なっちゃんがいないからか?
    原作が再び読みたくなった。

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    2014年06月10日
  • 創竜伝(下)

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    なんだか内容が急いだ感じがしました。
    原作ファンとしてはちょっと残念。上が良かっただけになおですね。

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    2014年05月10日
  • ACMA:GAME(3)

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    ネタバレ

    カードゲームを見るとカイジを思い出してしまうのだが、同じカードゲームでもあっさり決着しそう、そして、潜夜の過去エピソードが入ったので、負けフラグに思えるけど、そう一筋縄ではいかないよね。ますます面白くなりますね。

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    2014年02月06日
  • BLOODY MONDAY(10)

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    ネタバレ

    Kの正体に関しては誰だろうと特に驚きはなかった。作者がその気なら誰にだってできるだろうし、いまさら少々の粗など気にしないだろうし。
    問題は、その人物がKであったことを読者に納得させられるかどうかじゃないかな。
    とりあえず、抗ウィルスのアンプルが届かなかったらどう言い訳するつもりだったのかちょっと気になる。
    0.01%の確率で助かりましたー、で済ませる気だったんかねぇ。

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    2013年02月07日
  • BLOODY MONDAY(7)

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    高校生達ががんばってるってのに・・・・・・どこまで無能なんですかねサードアイの人たちは。
    ( ´艸`)"プークスクス"

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    2013年02月06日
  • BLOODY MONDAY(5)

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    相変わらず、物語の進捗を優先して登場人物が馬鹿になったり賢くなったりする。
    シナリオを前に進めるためには一進一退が必要になるんだろうけど、どうも都合のいいときだけキャラが動いたり動かなかったりしているように見える。
    主人公達が勝ちっぱなしでもやられっぱなしでも話が進まないから仕方ないのかもしれないけど、もう少しそのあたりをうまく見せて欲しいなぁ、なんて思ったり思わなかったり。
    とりあえず、サードアイは無能過ぎ。 (;´д`)

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    2013年02月06日
  • BLOODY MONDAY(4)

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    物語的に都合の良い場面では異常な鋭さを見せる主人公が、物語的に都合の悪い場面では急にだらしなくなってしまう。
    サスペンスものってのはそういうところがあるのかもしれないけど、どうも作者の思惑に登場人物が踊らされてる感を受けるなあ。
    そうしたところをできるだけ感じさせないのが良い作者。
    そうしたところをできるだけ感じずに読めるのが良い読者。(; ´∀`)

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    2013年02月04日
  • BLOODY MONDAY(3)

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    このマンガ読んでると、絵柄的にも雰囲気的にも小畑健のDEATH NOTEを思い出す。
    少年誌で本格的なサスペンスをやろうとしたところが似てるのかな。
    長所も短所も似ている気がする。

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    2013年02月04日
  • BLOODY MONDAY(2)

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    高校生Tueee!テロリストしょぼ(´・ω・`)なお話。
    主人公達がやられっぱなしじゃないのは読んでいて気持ちいい。
    ただ、高校生主人公達が無闇に強すぎて、テロリストがしょぼく見える。
    そのわりに、主人公達がどうでもいいところでやたらと迂闊だったり、間が抜けてたりするのが引っかかる。
    まあでも、少年漫画の舞台で本格的なテロリストサスペンスを組み上げてるのはなかなかたいしたものだと思う。
    少年誌らしいわかりやすさと、少しだけ大人向けのサスペンスをうまく同居させているのではないかと。

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    2013年02月04日
  • BLOODY MONDAY(1)

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    ロシアKGB絡みのウィルステロに、天才的高校生ハッカーが巻き込まれるって感じのお話。
    絵的にも、お話的にも特筆すべき感想はないなぁ。
    ちょっとうかつすぎるよね?ちょっと都合が良すぎるよね?と感じる点もあるけど、それなりに面白い。

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    2013年02月04日