恵広史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
すごくハラハラします!面白くなってきたー!!
でも、響も「J」も、どこまで信用していいかなんだかよくわからないです。響は大丈夫…なのかな…?
そういうところが面白いですね、スリルがあって。刺激的というか。
傍目から見れば、「国家」に勝負を仕掛ける藤丸たちはさしずめテロリストといったところ。
今までの事件とどんな風に関わってきてるのか、まだよくわからないです。
『物語綴(ストーリーテラー)』は何を考えている?どういう手回しをしてきた?折原マヤは?
音弥はともかく、遥が藤丸を最後まで信用しきれるかが心配だなぁ…。
飛び出しちゃったところもヒヤッとしたし…。
ラストシーズンがどんな結末を迎えるのか、張りに張りまくった伏線はどう生きてくるのか、今から楽しみです!
あ、「J」とミハエル君は数年の間にどんな関係になってるのか、ちょいちょい気になりました(笑)
ずっと緊迫した状況だったので、special thanksの「チームJ(?)」の様子にとっても和みました(*´ω`*)
こういうの大好きです! -
Posted by ブクログ
いよいよ最終章!いつの間にか発売されとった(笑)
「いよいよ」…っていうか、ここまで完結を引っ張られるとは思っていませんでしたが(^^;
前シリーズの「絶望ノ匣(パンドラノハコ)」でさすがに完結だろうと思ってたのに…。まぁ、まだ音弥の謎とか残ってたし続いてくれて良かったですけどね。
なんだか、すごい展開。
今のままでは何を言ってもネタバレになってしまいますね。
とりあえず、「え、どゆこと!?」って思ったとだけ書いておきますか(笑)
まだイマイチ掴めない、理解できないところが多いけど、なんとなくの勢力把握はできました。
いやしかし、なんだかややこしいぞ?
個人的には「J」たちが復帰してきてくれたのが嬉しいです(笑) -
Posted by ブクログ
前巻がひたすらイチャイチャして終わった感があったので呆れてしまって、この先どうしようかと思っていたのですが……この巻、面白くなってきました。
スパイが、ってなってくると誰もが怪しくなって誰を疑ったらいいのかわからなくなりますよね。このスリル感こそがブラッディ・マンデイの醍醐味だと思います。
読む人にもよるのかもしれませんが、少なくとも私はこの漫画に大っぴらな恋愛事情はいらない。
しかし…前シリーズから読み続けている人にとっては、今回はショッキングだなぁ。
「水沢響」の方は少しわかったこともありそうだけど今回ほとんどスルーだったし、続きが気になります!