とき間のレビュー一覧
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購入済み
思った以上!
想像よりずーっとすてきな絵で、どのページも丁寧に描かれてます。
身代わりの王妃ものですが、嫌な人がそんなに出てこず(今のところ)主人公ががんばり屋で愛らしいです❗ -
匿名
主人公もヒロインも最高
前世で天寿を全うした老人が超美形男子に転生、呪いでゴブリンの容姿になってしまった公爵令嬢と婚約して愛を育むお話です。
とっても面白かったです。
まず主人公が格好いい!
ラノベの格好いいヒーローと言えば美形はもちろんですが、仕事ができたり剣術や魔術が国で一番強かったりが定番です。
でもこの主人公の格好良さはそれだけじゃない。
とにかくヒロインのために頑張る。
チート能力も全部ヒロインために使う。
それがホントに格好いい。
ヒロインも醜い令嬢設定なのに、行動や考えてることがとにかく可愛い。
文字での表現なので容姿が気にならないから、他のラノベのヒロインなんて目じゃないくらい可愛く感じます。
自信のなかったヒロインが主人公に愛されて自信を持つようになって、次第に強くなります。
その様子も、共感できたし可愛いしで、もう最強ヒロインでした。
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Posted by ブクログ
ネタバレ番外編以外は総じて冬が舞台だが、物語の雰囲気は春のようだった。
草木の芽吹く春の雰囲気。
まさにそんな「芽吹き」の物語だったと思う。
メルヴィにとっても、アダムにとっても、ケイトリンにとっても。
不思議な力を持つがゆえに長居をしないメイドのメルヴィ。
親友の子を引き取った軍人のアダム。
そして、彼の養い子となった、これまた不思議な力を持ったケイトリン。
イギリスがモチーフと思われるある雪深い町での一か月の物語。
妖精たちを隣人と呼んだり、クリスマスなどの行事は出てきますが、あくまでイギリスはモチーフ(とこちらが勝手に想像しているだけだが)の異世界が舞台。
ケイトリンの力の制御を通じて心通わせるメルヴィ。
それは、彼女の親代わりのアダムへと波及。
何より、三人が暮らす館はメルヴィにとっては「懐かしい」場所だった。
そこで三人はお互いの存在の大切さを、そして帰る場所を見つけていく。
名前のあるキャラが総じて心優しい人たちなので、安心して読めるお話。
あくまで名前のあるキャラはですが(不思議な力持ちたちを持て余してしまった人たちの所業は優しくはない)
心が温まるやり取りや、にやにやできる展開もありつつ、一か月の期限が迫る。
そこから先の結末は、ぜひ本編にて。
メルヴィの兄(代わり)がまた最高のプレゼントをくれるのですよ。
ラストは号泣でした。
番外編は後日談と過去話。
開き直ったアダムの破壊力よ。
男性陣のみの飲み会話も興味深かった。
何より、ラストの物語。
「彼女」の夢は、本編ラストを見る限り叶ったように思う。
「彼女」は今も見守ってくれてるのだ、三人を、そして彼女たちの暮らすあの家を。 -
Posted by ブクログ
とても面白い作品です。
前世ブサメン今世イケメンの主人公は、ブサメン時代に苦労したゆえに人を容姿で差別しません。そんな主人公が呪いのために醜い容姿で縁談が破談続きなヒロインとお見合いすることで物語が動き出します。
ヒロインの境遇は可哀想ですが、主人公がとにかく溺愛するのと家族からも愛されるのであまり可哀想な感じではありません。
むしろコメディも多くクスリとさせられます。
醜い設定のヒロインですが、乙女チックで性格も良くとても可愛らしいです。
とにかくヒロインが可愛い。ヒロインを溺愛する主人公の気持ち、よく分かります。
ネタバレになるので書きませんが、それからかなり感動できます。
ぶっちゃけ感動で泣けます。
誰も死なないのに愛の深さで泣けるってラノベだけではなく一般文芸でもあんまりないと思います。
他のラノベからは頭一つ抜け出た傑作だと思います。 -
購入済み
サクサクと読めました
これも『転生』物なのか?
元の世界には戻れないパターンが多い中、最後にはちゃんと帰れて、でも何となく繋がっていて•••
面白かったです。
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購入済み
めちゃ面白かった!
いろいろなキャラの立ち位置から描かれていますが、それが説明的ではなく大変楽しかったです。
軽快で明るい雰囲気が良いです。グレゴリー君関係のお話が特にお気に入りです。 -
購入済み
短期の派遣型メイドとしてお屋敷を転々としているメルヴィは、縁あってかつて自分が暮らしていたセーデルホルムの家で足を負傷した軍人の世話係として1ヶ月の間働く事になりました。
その家には軍人であるアダムと養女ケイトリン、執事のポールと通いの料理人が暮らしていましたが、アダムの亡き親友の娘であるケイトリンには問題行動が多く、メイドが定着する事はありませんでした。
慎重に信頼を重ね話を聞くと、ケイトリンには常人に見えざる精霊や妖精達の存在が分かる様でした。
実はメルヴィも同じ能力を持っていて悩んだ過去があり、自身の養母である魔女と呼ばれるロサからの教えを少しずつケイトリンに伝えていくお話です。
派手さや起伏の大きい恋愛模様などは今のところ皆無ですが、穏やかで優しく温かみのあるお話だなーと思います。
1ヶ月という短い期間で終わってしまうのが勿体無い様な関係を築いていっていると思います。
続きも楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
マンガから
マンガの続きからの原作へ。2巻でまとまってるのは嬉しい、読みやすいかな。
結局誰もアンデッドの戦いでは亡くなることはない?悲壮感が薄れたかな。(あまり怖いのが苦手な人にはいいかも)
ラスボスへも混乱させてる国王への対応が曖昧かなと。新国王、控えめな主人公達の結婚式の描写は見たかった。最初の結婚との対比として描かれてほしい。 -
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恋愛初心者
ジーノとアナスタシアの両親を交えた対面のあと、2人は庭を散策しました。2人とも異性とのつきあいに慣れていないせいか、ぎくしゃくしています。やがてアナスタシアはジーノにこの縁談は破談にして欲しいと言いました。これまで散々縁談が破談になってきた彼女は結婚を諦めているようです。一方、ジーノのほうも彼女がこんなことを言い出したのは自分に問題があるのではないかと思い込んでいます。恋愛初心者の2人の気持ちががつながるためには、何かきっかけが必要なようです。
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ネタバレ 購入済み
アナスタシア
ジーノの周りの人々はアナスタシアの容姿を気にしますが、ジーノは全く気にならないと言いました。というのもジーノは前世では地域でキモメンと言われ、死ぬまで差別され続けてきたからです。だからジーノは今世では容姿で扱いを変える人間には絶対になりたくないと決意していました。ジーノが望むのは、老後になっても和やかにお茶の飲める関係でした。そしていよいよジーノとアナスタシアのご対面です。アナスタシアのジーノに対する印象はどうでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
ジーノ
貧乏なアドルニー子爵家の四男ジーノリウスは前世の知識を活かして10歳の頃から商会を経営し、独り立ちの準備をしてきました。そんなジーノリウス(ジーノ)に筆頭公爵家であるセブンズワース家から一人娘アナスタシアとの婚約打診の書状が届きました。でもアナスタシアは「ゴブリン令嬢」と噂されている令嬢でした。この縁談にジーノはどう対応するのでしょうか?
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Posted by ブクログ
ネタバレ楽しめた。
スライム討伐場面が長くて少しだけ退屈はしたけど、
祈りの力や女神の加護など、討伐成功に至ったそれ
ぞれの要素は他と違って独特で良かった。
聖女が現れて…聖騎士が剣を振るって…なんて、そう
いう単純なオチじゃなくて良かった。
聖騎士ではなく、聖なる木こりだったっけ?
ギルバートらしくて笑った。
エリオットの事は、フローラのあの返しでスッキリ
したけど、噂を信じ込んだり、敢えて考えなかった、
「不貞の言い訳にした」と認めたのは評価したい。
でもまぁ、エミリーが視界に入るまでエミリーの事を
忘れてたとか…残念な人ではある。
離縁するときのフローラへの態度も酷かったし。
目の前の事には一生懸命になれる、目の前の事しか
見えなくなる、不器用な人なのかもしれない。
これだけ注目を浴びるとフローラとギルバートの事が
心配になるけど、完璧な隠れ里があった。
ドルフとバーバラ、里の人たちと一緒に、笑顔で溢れ
た、幸せな日々を過ごす二人が楽に想像できる。