無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
不死魔獣との苛烈な戦場で、聖剣を手にし、聖騎士として覚醒したエリオット。王国の英雄となって帰還した彼が妻フローラに突きつけたのは――離縁状だった。
「戦場でそばに寄り添い、支え続けてくれた聖女を愛してしまった」
そう告げる夫の言葉に、フローラはただ静かに離縁を受け入れる。安全な王都でただ祈ることしかできなかった自分には、彼の隣に立つ資格などなかったのかもしれないと思って。そうして彼女は王都を去ったのだった。
だが、その日を境にエリオットの聖剣は陰りを見せ始めて――。
一方、すべてを失ったフローラは、旅の中で一風変わった人々と出会い、自分の居場所を見つけ始める。やがて彼女の祈りは、女神の加護をいただく祝福となり、仲間を護る奇跡となってゆく。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
広告でコミカライズを見かけて探したところ
原作の小説の口コミが良かったので購入しましたが
面白すぎて一気に読んでしまいました。
それぞれの視点で展開していきますが
切り替えが自然で読みやすく、
想像や読みは「やっぱりね!」と「そうだったのか!」
が半々で期待通りと意外性が程よく感じられました。
フローラとギルバートの恋模様も気になるし、
国の今後や魔術など楽しみな事が多いので
2巻もすぐ読んでしまいそうです。
Posted by ブクログ
フローラ側とエリオット側の対比が面白い。
無私と私利私欲
アンデッド討伐で厳しい状況なのに、ドルフとバーバラ
のおかげで楽しそうで、皆が皆のために一丸となってい
て希望に溢れてる。
でもエリオットの方は、皆、自分のことばかり。
エリオットは愚かだなぁ。他の騎士たちも気づき始めて
るのに、いまだにエミリーの加護を疑うことさえない。
聖剣の器になった剣が、無私の気持ちでしか作り得なかっ
た剣だと知ったというのに。
フローラに贈られた剣だというのに。
アグレアスにとって、表面上だけでもエリオットが聖騎士
で、エミリーが聖女であればいいんだね。
ただ、本物の聖女のような存在は、囲い込めればいいが、
そうじゃなければ邪魔な存在だと。
アンデットを使ってクーデター?
でもあの聡い王太子と婚約者がいる。バカにしていると
足元を掬われる。
マンガから
マンガの続きからの原作へ。2巻でまとまってるのは嬉しい、読みやすいかな。
結局誰もアンデッドの戦いでは亡くなることはない?悲壮感が薄れたかな。(あまり怖いのが苦手な人にはいいかも)
ラスボスへも混乱させてる国王への対応が曖昧かなと。新国王、控えめな主人公達の結婚式の描写は見たかった。最初の結婚との対比として描かれてほしい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
試し読み
少女・女性マンガ