直島翔のレビュー一覧

  • テミスの不確かな法廷

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    ドラマで知ってこちらの原作本を。ASD、ADHDについてわかりやすく説明されている中に法廷ものの面白さもあって素晴らしかったです。2作目も文庫化されたらまた読みたい

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    2026年05月16日
  • 警察医のコード

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    05月-04。3.5点。
    監察医、ニューヨークで11年学び、日本で活動。
    中編3編。どれも読みやすい。

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    2026年05月13日
  • テミスの不確かな法廷

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    面白かった。
    発達障害の描写が良かった。
    ストーリーも、良かった。

    裁判の制度とかいろんな職の人が登場するからそこを理解しながら読み進めるのにちょっと時間がかかったり読み直したりした。トリックも加わってくるとやや難解だった。けど、量も多くなくて丁度いい感じ。しっかり読み直して理解できたし、読み返してまで理解して良かったなと思える満足感もあった。

    その上で、映像で見たくなる作品だったからドラマもアマプラで鑑賞。小説だと、もう少し特性の部分が抑えられた印象だったから、ドラマ版だとゴリゴリの発達障害でちょっとギャップあったかも。

    小説の方が、私は好みかな。

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    2026年05月10日
  • テミスの不確かな法廷

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    発達障害の特性を持つ裁判官が主人公のリーガルミステリー。テンポが良くてサクっと読めます♪
    これはシリーズ化されそう!と思ったら、続編がもう出てるのね。
    ドラマも面白かったようなので、今更ながら見てみたい。

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    2026年05月10日
  • テミスの不確かな法廷

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    ドラマをみて、面白いと感じたので、原作はもっと面白く、違う話もあるだろうと思い、買って読んでみました。
    面白さで言えば、ドラマの方が良かったです。発達障害である感じがドラマの方が現実的で、文章にするとあまり表現できていないと感じました。主人公以外の人たちの反応も同じでした。
    ドラマでの続編を期待したい。

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    2026年05月07日
  • テミスの不確かな法廷 再審の証人

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    幼い頃にASD とADHD と診断を受けた
    裁判官が、主人公。

    自他の違いを認識し、特性や衝動を宥めたり、
    抑えながら司法の場で懸命に生きている。

    人とは異なる感覚、それ故の生きづらさを
    抱えながら、独特の感性から見いだされた
    事実が法廷で真実につながっていく。

    伏線回収されたラストにじんわりしました。



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    2026年05月04日
  • テミスの不確かな法廷

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    ネタバレ

    ドラマが良かったので購読。
    序盤が主人公の解説書みたいな
    書き出しで読みづらい感はあったのだけど、
    2章の話の出来はすごく良かった。
    最後のどんでん返しが秀逸。
    3章の終わりもドラマとは違って、
    原作はこうなんだーって感じで。
    ただ、ドラマの脚本、演出が良すぎて
    ハードルが上がってしまったので、
    評価はやや低め。

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    2026年05月02日
  • テミスの不確かな法廷

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    自閉スペクトラム症の特性を持つ裁判官・安堂清春を主人公にしたリーガルミステリ。
    NHKのドラマでは安堂を演じる松山ケンイチがハマり役で、とても良かったので原作を読みたくなった。

    事件の隠された真相を安堂がその特性を活かして解決に導くミステリとしての展開もさることながら、ASDの特性を持つ安堂目線で周りの人との違和感が丁寧に描かれて、そういう特性を持つ人への理解も促される良書。

    既に続編も出ていて、おそらくドラマはそれも含めて描かれていたと思われるので、早く続編も読みたい。
    ただ、最後の弁護士さんとの展開はドラマにもなく意外だったな〜。

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    2026年04月26日
  • 転がる検事に苔むさず

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    何気に書店で見つけて買った検事を主軸とした推理小説 後で気づいたのですが作者は新聞社会部に長い方 検事のリアリティがあるよう その反面、小説としての技量が低いのか登場人物が多くて混乱する 少しずつ読んでいったので途中でわからなくなりそうになりつつ何とか読み終えました 読後感はまずまず シナリオもよく出来ていて面白かったけどシリーズを買うかは悩むくらいかな 

    なんか自分の仕事も目立たないところが一番大事なんだよねーとか共感は覚えた

    一つ一つの仕事を大切にして地道にやろうっと変な刺激を受けた 多分この作者さんの考えが自分にあって好きなんだと思う

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    2026年04月25日
  • テミスの不確かな法廷

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    ドラマ化されてあらすじが気になったので読んでみました
    結局ドラマは見なかったんですけど笑

    最近発達障害をテーマに取り上げた本は増えてきているって実感はありましたが、これはまた少し新しい……!
    発達障害を抱えながらの裁判官!
    発達障害のことも学べる上に裁判のことも知れる、そしてちゃんとミステリー要素もある

    生きづらさを抱えながらもこの社会ではやっぱり生きていかなくてはならなくて
    それが難しいと思ったり、思わなかったり
    思っても思わなくても生きづらさを感じてしまう

    物語の中で、思わず何度もページを戻ったりした部分もありました

    え?どういうこと?
    もしかしてそういうことなの?それってアリなの

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    2026年04月11日
  • テミスの不確かな法廷

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    先にテレビドラマを観てからの読書。ドラマではストーリーが一部変わっていて、本の方は少しブラックな部分もあり。ミステリーとしては軽めで主人公のキャラクターを楽しむ本でした。

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    2026年03月29日
  • テミスの不確かな法廷

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    先にNHKで放送されたドラマを見てしまっていたので、どうしても先入観というか、そういう余計な目線が入り込んでしまい小説そのものを楽しめなかったように思う。ドラマの筋書きとは当然違うところもある訳で、登場人物の特徴はどうしてもドラマと対比させて読んでしまう。小説の方がなんとなく人間味を感じなかったのは自分だけであろう。ただ、ASDの特徴を持つ裁判官がその特異な能力を如何なく発揮して鋭く事件を解明していくところなど法廷ものミステリーとして今までにない新鮮な感じがしました。法廷や警察、検察などの描写は緊迫感があり、さすが司法を担当されていた現役新聞記者が著者というのも頷けました。続編も読んでみたいで

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    2026年03月19日
  • テミスの不確かな法廷

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    発達障害の人は意外と多く、仕事を始めても続けるのが難しい場合があるのではないでしょうか。
    そんな事情を抱えながら「裁判官」として働く主人公、安堂清春。生きづらい特性を持ちながら働く姿に感心。 マイナスではなくプラスになる特性もあり、それが仕事に活かされているのが面白いところです。

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    2026年03月08日
  • テミスの不確かな法廷 再審の証人

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    ネタバレ

    【収録作品】
    アリンコは左の足から歩き出す
    ABC、そしてD
    法服のサンタクロース

    発達障害の特性に悩みながら、折り合いを付けようとしている裁判官、安堂清春が事件を解決する。

    「アリンコは…」 銀行の貸金庫内に保管されていた大金を盗んだとして起訴されたベテラン行員の黒江。安堂は彼女の表情が読めないことにこだわり、調査する。
    「ABC、…」 隣人の飼い犬を毒殺したとして、器物損壊罪と動物愛護法違反の罪で起訴された男の裁判。被害者が匿名での審理を希望していることに安堂は違和感をもつ。
    「法服の…」 殺人の濡れ衣を着せられたとして再審請求を繰り返す紅林が崖から転落。当初自殺と思われたが、彼か

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    2026年03月06日
  • テミスの不確かな法廷 再審の証人

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    NHKドラマになってたので読んでみた。自閉くんの特性とかふむふむ、だよね、と思いながら読んだけど、裁判官であることと推理作品ということで詰め込みすぎてちょっと焦点が絞られない感じがした。特性を活かした推理作品ということなのかなぁ。自閉、裁判官のお仕事と読んでいたら、あれ?ひょっとして推理してた?みたいな。つかみかけたら読み終わってしまった笑

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    2026年02月28日
  • テミスの不確かな法廷 再審の証人

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    SL 2026.1.11-2026.1.12
    発達障害をかかえた裁判官、安堂清春のシリーズ第2弾。
    発達障害をもつ本人の思いや苦しさがすごくわかりやすく描かれている。安堂のまわりの人たちは意外にすんなりその事実や安堂の「変わった」行動を好意的に受け入れているのがいいなと思う。

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    2026年01月12日
  • 警察医のコード

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    初読み作家の直島翔さんでした
    法医学系の小説が好きで手に取った

    異状死に隠された謎を解剖で解き明かすところが
    面白い

    娘さんとのやり取りはそうかー、と思ったけど、
    何だか悲しかったな

    キャラクターは濃いから、続編期待したい

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    2025年08月24日
  • 転がる検事に苔むさず

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    夏の夜、男性が高架鉄道から転落し、猛スピードの車に衝突した。果たして、自殺か他殺か。

    検事の久我周平は、出世コースから外れ、罰金刑など軽い事件ばかり扱う一方、遺体見聞には豊富な経験を持つ。

    久我検事が、交番巡査、新人女性検事と共に、被害者の身辺を洗うと、意外な闇が浮き出てくる。
    果たして、本当の犯人とは?
    窓際検事の逆転なるか?

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    2025年08月11日
  • 恋する検事はわきまえない

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    解説によると作者は元警官
    事件の内容にリアル感と司法の現場にいないとまず知らないことが出てくる。
    単純な談合犯が実は官製談合。これは社会の犯罪だと追求した女性の検事が解き明かす。
    シラスうなぎの密漁事件は養鰻会社が暗躍。方言がカギとなり解決したり、児童虐待かとおもったらライバル蕎麦屋を悪者にしたグルメサイト営業員の仕業だったり。ほどよい短編集

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    2024年12月19日
  • 警察医のコード

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    真相を追求するためにも、多方面に渡る視点は大事だと改めて感じました。

    最初はキャラクターや背景が分からず、ぽかーんとしていましたが、いつの間にかのめり込んでました。

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    2024年08月19日