宮尾益知のレビュー一覧

  • 女性のアスペルガー症候群

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    大人の女性向けの書籍はほぼないので画期的なのでは?

    性被害に会いやすいというのは驚きました。
    DV被害についても・・・
    ただそれは、どの相手でもそうなるわけではないと
    思いたいです。どうなんだろう?
    きちんと理解して支えてくれる相手とめぐり逢えたら
    きっと幸せに暮らせるのではないだろうか?

    ガールズトーク・・・ニガテです。
    健常だとうまくできるものなのですか?

    アスペルガーだから、グループに入れない、
    だから一人で過ごしたり飲み会は行かなくてOKってい言うのは
    アスペルガーでなくても、みんなに言えることなのではないかな?

    アスペルガーって、結局自閉症ってことなんだけど
    それってどれくら

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    2016年08月08日
  • 旦那さんはアスペルガー

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    コミカルに描かれていて、読みやすく、
    導入として入りやすいと思います。

    ツナさんの想いもしっかりと入っており、
    最後には胸が熱くなってしまいました。



    2015/9/20

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    2015年09月20日
  • 女性のアスペルガー症候群

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    男性に多いと言われるアスペルガー症候群だが、女性の患者(?)に向けて書かれた本。なるほどと思う内容が多く、わかりやすい。その一方で「こんなことでアスペルガーと言われるの?」と思うことがあり、困惑した。
    私が「個人の自由でしょ」と考えていることがアスペルガーの症状ならば、私はアスペルガー症候群なのか?
    何とも言えない気分である。

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    2015年04月26日
  • 旦那さんはアスペルガー 奥さんはカサンドラ

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    カサンドラ情動剥奪障害に落ち込んでいくツナさん。
    本人も気付かないくらいゆるやかな下り坂。下った行先は孤独と無力感。抑うつ、罪悪感、偏頭痛、月経前緊張症。心にも体にも症状が出るカサンドラ症候群。
    妻も気付けなかったアキラさんのアスペルガーに、周囲の人はもっと気付かないから、「あなたの気のせいよ」という態度でツナさんの疎外感を強めていく。
    だんだんに疲れ、擦り切れていく妻を、誰も助けてくれない様子が本当によくわかって、つらい。この誰もわかってくれないつらさ故の病気を、ギリシャ神話のカサンドラの故事に因んでカサンドラ情動剥奪障害と呼びます。
    本の中で、ツナさんが心の中のからんだ糸をほぐすにつれて、

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    2015年03月13日
  • 発達障害の親子ケア 親子どちらも発達障害だと思ったときに読む本

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    子どもには幸い発達障害はないようだが、私自身にADHD、夫にASDの傾向を感じる。互いの違いや特徴を前提にカウンセラーの「交通整理」を受けられれば楽になりそうだと感じた。
    それにしても発達障害の大人は実は大量にいるのではないだろうか。

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    2015年02月18日
  • 旦那さんはアスペルガー

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    ネタバレ

    カサンドラ症候群をググっているうちにたどり着いた本。

    当てはまるような気がする・・・。

    う~ん。

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    2014年12月03日
  • 旦那さんはアスペルガー

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    ネタバレ

    アスペルガーの一例(旦那さん)を作者(妻)目線で描いた漫画。ドクターによる補足コラムもあって非常に読みやすい。
    そもそも「アスペルガー」=大人の知的障害くらいの知識しかなかったので、この本を読み興味がわいてネットで色々検索。
    症例は多岐にわたり、漫画の症状は一例に過ぎないとわかった。でも、とにかくサクッと読めるので「アスペルガーってなんだ?」と思った人にはオススメ。

    症例(あくまで一例)
    ・本気と冗談の区別がつかない
    ・急なことに対応出来ない
    ・指示がないと動けない
    ・言葉の裏が読めない
    ・多くの音の中から任意のものを聴き取ることが出来ない
    ・融通がきかない
    ・部分に注目して全体を見ることが

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    2014年03月17日
  • 旦那さんはアスペルガー ウチのパパってなんかヘン!?

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    第一弾の方が一般目線で
    マンガやドラマとしてが面白いけど、

    第二弾はレポートっぽい。
    専門家のアドバイス通りに
    支援を試していくが、
    それが味気ない交流にみえて、
    本人のためになる支援をすることで、
    お互い個性を失っていく気がした。

    専門的な支援のあり方が
    分かったとしても、
    葛藤や限界、割りきれないところが
    あからさまになって
    絶望や諦めなければ
    いけない部分感じた。

    ただ、こどもや周囲へ
    フォローするためには
    これで良かったのだと思う・・・。

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    2013年10月01日
  • 旦那さんはアスペルガー しあわせのさがし方

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    情報量はそんなに多くないけれど、具体的な対策が書いてあってよいと思う。
    このシリーズを読んで、自分がカサンドラだったことを知りました(苦笑)

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    2013年02月20日
  • 旦那さんはアスペルガー ウチのパパってなんかヘン!?

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    家族は大変だ。ほんとに大変だ。
    あきらさんは幸せものだと思う。
    大変だ、で投げ出されたり、子供に見捨てられたりしないぶん。

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    2013年02月20日
  • 旦那さんはアスペルガー

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    とても読みやすいと思います。アスペルガーってなんだ?ってところをざっくりとつかむには良いのではないかと。
    発達障害の家族がいる人にとってはあるある本かも。
    肩肘張らずに、気楽に読むべし

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    2013年02月20日
  • 旦那さんはアスペルガー

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    その名の通り、アスペの旦那さんをもつ奥さんのコミックエッセイ。 大人のアスペってこんな感じなんだな~と、新鮮に読めた。

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    2012年08月26日
  • 旦那さんはアスペルガー

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    ネタバレ

    「アスペルガー」って聞いたことあるような….なんだっけ?と思って手に取ったら,どうやら「アスベスト」とか「ドッペルゲンガー」と勘違いしていたようです(笑

    普通の人だと思うんだけど,ちょっとKYとか,ちょっと考え方が変だなぁ…という人は周りに少なくありません.
    その中には,「アスペルガー」である人がいるのかもしれません.
    それくらい,身近で気がつきにくい症状なんですねー.

    勉強になりました.

    ただ,旦那さんがアスペルガーってわかった後,どうなったかという部分がぼかされていて,ちょっと不完全燃焼なので★-1.
    絵から想像するに,離婚か家庭内別居かなぁとは思いますが,そこらへんの作者さんの心境

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    2012年08月22日
  • 旦那さんはアスペルガー

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    ネタバレ

    定型発達者の妻からみたアスペルガーの夫のことを漫画で描かれていて、自分も発達障害の当事者で結婚しているのですが相手はこんな風に思っていたり見られているんだとか思いながら読んでいました。これを読んでこれからはこういう風に気をつけたほうがいいのかなと気づかされたりもあり勉強にもなりました。

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    2012年06月16日
  • 旦那さんはアスペルガー ウチのパパってなんかヘン!?

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    私自身がどちらかというとアスペルガー寄りだからかもしれないが、旦那さんの気持ちの方が分かる気がした。奥さんのツナさんの反応や要求は、非常に日本的な情緒的反応で、「言わなくても分かれ」とか「空気を読め」という圧力がものすごいと思う。旦那さんの合理的な判断や反応を「冷たい」と受け止めるのは奥さんの勝手だけれども、そのことで人格を否定されるのはつらい。というか、そういうふうに否定する人に囲まれて成長すると二次障害を引き起こすんじゃないだろうか。
    旦那さんはわりと甘やかされてノビノビ育ったからマイナスの反応が出ないのだろう。そうでなかったらアスペルガーなんて生きにくくてたまらないものだ。でも情緒的な反

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    2011年10月11日
  • 旦那さんはアスペルガー

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    アスペルガー症候群(受動型)の旦那様をもつ著者による、コミックエッセイ。
    前から気にはなっていたんだけど、今回、友人の勧め?により読んでみました。

    身近に当事者のいない方にはピンと来ないかもしれないけど、職場にそれくさい人がいるので、なんとなく分かる…
    最後のほうは、なんだか切なくなってしまった。

    アスペや発達障がい当事者の方の手記は読んだことあるんだけど、本人の頑張りが伝わってきて、元気になるようなものばかりだった。
    でも、本人の身近にいる人は…?
    アスペの人は非常に生きづらさを感じている人が多いとも聞く。
    けど、身近で、チカラになりたいと思っている人の気持ちもそうとう切ない。
    空回りし

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    2011年10月02日
  • 心のお医者さんに聞いてみよう アスペルガータイプの夫と生きていく方法がわかる本(大和出版) “カサンドラ症候群”の悩みから抜け出す9つのヒント

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    ネタバレ

    数年前にカサンドラという言葉を知りいろんな本を読んだ中の一冊
    簡単で読みやすい
    アスペルガーの中にも型があり夫に当てはまらない部分もあるが、どの本を読んでも結局特性を理解して合わせてあげなきゃいけないのか、と辛い節はある
    そもそも私が相手に合わせられる余裕がある時はアスペルガーの有無に関わらず問題にならず、発達障がいを理由に人を傷つけていいとも思わないので、私がアスペルガー関連の本を読むのは一旦お休みにしようと思った

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    2025年10月14日
  • 心のお医者さんに聞いてみよう アスペルガータイプの夫と生きていく方法がわかる本(大和出版) “カサンドラ症候群”の悩みから抜け出す9つのヒント

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    特性をどう考えたらよいか、何となくは把握出来た。まずは正面からぶつかっても仕方ない事を理解してお互い傷つかないように対応する。後は自分がどう感じるかどうしたいか。少しずつ考えよう。

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    2025年05月01日
  • 女性のADHD

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    全てが当てはまるわけではないが
    いくつかはドンピシャ

    時間が1分あると洗い物をしてしまい
    結果的に遅れるとか

    すごいあるある。
    詰め込みすぎるのも特長的なのね。

    その傾向はかなりなくなってきたと
    自分では思うけどなぁ。

    今更診断したとて、、
    もしADHDと診断されたとしても
    これでやってきちゃってるしな〜

    ま、情報としてとっておこう!

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    2025年04月14日
  • 発達障害と人間関係 カサンドラ症候群にならないために

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    共感性の低い夫を持つ奥さんへ。
    あなただけが悩んでいるわけではないよ、このパターンにはこのように対応するのがいいよ、と具体的な事例を挙げて解説がされている本です。
    残念ながら夫が劇的に変わることはありません。
    脳の特性がそうさせるからです。
    ただ、夫とうまく付き合っていくためのアドバイスはいくつも記載されていましたので、あなたの夫に適した事例もあると思います。
    奥さんと夫、2人でいるうちはよいが、子供が生まれると、父であり夫である、と2つの立場ができるため、夫が混乱してしまうようなケースも紹介されています。
    この視点は新しかった。

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    2025年02月17日