雨傘ヒョウゴのレビュー一覧
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基本シリアスな展開のお話なのですが、おかゆが出てくると登場人物も関係してコミカルなシーンになるのが息抜き的にいいかもw
ゲームとこの転生した世界と、どっちが先なのかという疑問が…常に「ゲームでこうなっていた理由はこれだったのか!」という流れだったので、そこが気になりました。
どちらが先でもいいけど、その点だけ違和感が残りました。 -
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パン粥とか、ミルク粥でもOK?
病人が食べる食べ物=オカユ
間違いではないが、主人公ちゃんにオカユを食べさせたいが為に、米食文化が存在させた感が、イタイタしい。まあ、日本人あまり、外国の似た食べ物知らないモンねえ。
それでも、反旗を翻す為、リハビリを始めた覚悟や良し!、メキメキ鍛えて、小鳥の首キュキュッと反撃だ! -
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ゲーム本編とそのむこう
ヒロインにいびられる悪役令嬢が健康な肉体を手に入れるためまずは食生活を改善した。
コッテリなんて食べられない!まずはおかゆから。
そんな話。
ゲームの世界に転生して自身の破滅回避のため奮闘する主人公。
破滅回避がなかなか難しい。
人柄でどうにかするような陽キャではなく、自身の健康と能力を地道に上げようとする努力型。
ゲーム本編の裏の真実に辿り着く様はカタルシスを感じる。読み応えあり。 -
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頑張る頑張る
おとしめられて踏みにじられてきた女の子が頑張って運命を逆転させる話。サイの無骨な感じとヒロインへの好意の見せ方が良いです。物語の設定は分かりづらいし何だかしっくり来ないところもありますが、トラウマを乗り越えて大きな敵に立ち向かおうと決意するヒロインは応援したくて、先が気になって夜更かしして読んでしまいました。
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Posted by ブクログ
ネタバレねぎし先生のイラストと粗筋に惹かれて。
リオ様苦労人かついい人すぎて。
エヴァさんのギフトの力は場合によっては忌避されて然るべきものだが、その力がバレたときに気味悪がるどころか、頑張って嫌われようとしていた内心バレバレだったことを恥入るという人の良さ。
好きだと思っていたこともバレていて頭抱えて、それでも好きだと、ギフトのお陰で思い違いをせずに済んだとすら言ってくれる。
エヴァさんにとっては、これ以上ない救いになったと思うし、いい旦那様だとも思う。
このギフトがバレた時の場面は、感動的でありながらエヴァさんのツッコミもテンポ良くて楽しいお気に入りの場面である。
この時の二人、互いに相当テンパっ -
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可もなく不可もなく
正直1巻が面白かったので、この巻はちょっと物足りない。
エルナが自分はエルナルフィアではない、クロはヴァイドではない、ウィズレイン王国も変わってしまったということを強く感じる巻、といったところだろうか。
ラストで出てくる少年らクロの弟?
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Posted by ブクログ
"「…ねぇウェイン もしかして…なんだけど ひ…暇なの…?」
「…言いたいことはわかるが 暇ではない」
「だよね…」
「ただ全ての休暇をここに来ることにつぎ込んでいる それだけだ」
「全てを!?いいのそれで!?」"[153/184]
ゴーストに出会っても呪われる前に倒せばいい。レイシー、魔王討伐のパーティに居たこともありその辺の肝は据わっているところが良い。
1巻は自分の生き方を見つめなおして一歩踏み出す話がメインだったけど、今巻はレイシーの魔法使いとしてのすごさに重点が当たってる感じ。
モンスター掲示板おもろすぎ。狐みたいな商人のビジュ良すぎ。
書き下ろし小説「お返事は -
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テーマから逸れすぎ
今回はさすがに「悪役令嬢みたいに」という要素がほぼゼロ、「断罪されそう」はされちゃった子も混ざってるし、「全力で愛されてます」も弱かったです。これは、このアンソロ名で出した出版社がアカンです。
作品そのものを個別にレビューすると、最初の「一般庶民」は傷心の彼の気持ちの方に激しく同意でそこは良かった。
2つめの「殿下、ご心配には及びません」は飛び道具的な展開と設定の切り貼り感があって、ヒロインの魅力をいまいち引き出せてなかった。
3つめの「〈動物好き〉スキル」はすみませんタイトルから萎えました。動物好きって、スキルじゃなくても好きな人は好きだから、そういうのをスキルに使われるとガッカリだし、話の -
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んー、絵がいまいちになってきた。
そしてざまぁが無くない?
1話目の離婚相手とか、2話目もビミョー。
4話目はなんとも言えないわ。
もう少しちゃんとざまぁが見たいです。
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昔と今の違いに悩みながら前に進もうとしている。
が、ちょっと過去に囚われ過ぎな気も…。
昔の幸せだった記憶、一人残された悲しい記憶もこのお話に大事なものだけど、あまりに昔に引きづられ過ぎててしつこいと感じる面も。
全体に良い話なだけに、「またか…」と若干イラッとする。