代表戦回、ウルグアイ戦の始まりである。ここで引っ張るかとヤキモキさせられる、後半頭の窪田と椿の交代シーンで物語はクローズさせられている。
物語としてはブラン代表監督とウルグアイ代表監督のペーニャの因縁が示され、ガチで日本をボコりに来たウルグアイの姿勢が描かれている。椿らと同年代であり、ウルグアイの10番を背負うアルバロが重要なキャラとして描かれているのもこの巻の見るべきところだろうか。
物語が熱を帯び始めているが、ここではまだまだ承前と言うべき物語が描かれている。というわけで、星四つと評価している。