いがらしみきおのレビュー一覧

  • ぼのぼの(20)

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    プレーリードッグくんが超可愛い。

    なんで面白く無い話をするのか。
    おねいちゃんが結婚しちゃう!
    など、色々。

    友達は、おとなになっても友達か、という話が深いなぁと思いました。友達。友人?友達。

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    2013年12月22日
  • 羊の木(4)

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     読んでいると、まるで自分が作中の地方都市「魚深市」にいるような気分になってくる。舞台や小道具は現代だが、そこはかとなく昭和的な空気を感じる。

    今回はかなりきわどい、また悲惨な描写がある。読む際にはご注意を。

    市長が好き。市長がんばれ。

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    2013年12月01日
  • I【アイ】 3

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     神はどこにいるのか。神を探し求めた物語の終焉が描かれた最終巻。

     神はいる。この最終巻では神に会うことができた雅彦を描いていました。神はどこにいるのか、多くの作品でそんなことがつぶやかれていますが、大体は自分の中にいるなんて答えがざらです。この作品ではそういった押し問答を1巻から通して繰り返して描き続けました。神は幻想なのかそれとも自分なのか、他人が見たものを自分が見ることによってその人の世界を知る。そうして、他人の目を介して見てきた世界を知り、雅彦は自分の作った世界でたったひとりで生きている自分こそが、また誰しもが神であると言い放ちます。それでもイサオはまたそれと少し違う答えを出します。

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    2013年08月30日
  • ぼのぼの(19)

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    スナドリネコさんがかっこいい。突然森からいなくなったスナドリネコさんをみんなで探すというお話がとてもいいです。かっこいいなぁ、スナドリネコさん。無言実行なところが良いです。

    旅人の話も素敵だった。
    あらいぐまくんが、ペットを見つける話も素敵だった。
    太ると何が嫌なのかという話は深かった。哲学だ。
    そして今回のパラパラ漫画は一夜にして太るぼのぼのちゃんと、あらいぐまくん。急激にむくむく膨らんでちょっと面白い。何回もパラパラする。

    クズリ父子はあまり好きではなかったのだけれど、今回クズリくんに手を焼いているお父さんはちょっと好き。ていうかクズリくん、もうちょっと頑張れよ。

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    2013年08月16日
  • ぼのぼの(17)

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    シマリスくんはくるみを投げるのがとても上手なんだけれど、もっと上手な人が現れてしまったり、スナドリネコさんは何かに見られている気がしてウロウロしたり、そんな感じ。
    夫婦げんかの話と、シマリスくんのお兄ちゃんの話が、本当に素敵だった。

    シマリスくんには、じつはお兄さんがいたのだ。
    お兄さんは少し変だけれど、すごく大人で、すごく良い人だったのだ。

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    2013年06月23日
  • ぼのぼの名言集 下

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    ものすごくバカバカしいことばっかりやってるよーで、
    ものすごくグッと来るホントのことをサラリと描いてはったんやなぁーと、
    しみじみしました。

    ぼのぼのの名言がおいしいとこ取りでギュギュッと詰まっています。
    こんなお話あったナー、とダイジェスト版的にサクサク読み進めるもヨシ。

    みんなホントに大きくなったねぇ。。

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    2015年05月25日
  • ぼのぼの名言集 上

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    連載開始から27年もたつんですね。

    小学生のころにはまって、中学でいったん飽きて、
    大人になってまたはまってしまった『ぼのぼの』。

    子供の頃はただただ純粋におかしくて笑っていたギャグ漫画が、
    大人になって見てみると、いろいろと奥深い台詞が盛り沢山で。

    そんな、奥深い台詞の数々が、美味しいトコ取りでギュギュっと凝縮されています。
    何気ないヒトコトにドキドキしたりニヤニヤしたり。

    落ち込んだとき、ほっこりしたいとき、迷ったとき、
    グッと来る言葉がきっと見つかるはず。

    いがらし先生はやっぱり天才!!

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    2013年02月24日
  • ぼのぼの名言集 上

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    シマリスくんの一生懸命さが好き。アライグマくんの言葉にグッとくる。そしてプレーリードッグくんには幸せに生きることを教えてもらった。

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    2013年02月03日
  • ぼのぼの名言集 上

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    なつかしくて泣いた 漫画の一部分を抜粋して名言と思わしき言葉を大きく載せています 読んでると漫画全部読み返したくなります

    アライグマ一家と子持ちリスさんが好き

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    2013年02月02日
  • ぼのぼの名言集 上

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    久しぶりのぼのぼの。こんなに名言そろいだったとは意外(笑)スナドリネコさん、深い…。哲学的だし、考えさせられる。

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    2013年01月30日
  • ぼのぼの名言集 下

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    のほほんとした動物たちのシュールな漫画だけど、哲学的なことが満載。
    小学生の頃はぴんとこなかったことも沢山あったろう。いま読んでよかった。
    生死や成長、恋愛にかんすることまでかかれているとは思わなかった。ぼのぼの達の解釈に「なるほど」となる。
    でも、ほんとにこの本を読んでて好きなのは「冬のにおいがする」とか「春の一番いいところは春がくることだ」とか季節に関わること。
    名言っぽくはないが、心に残った。

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    2013年01月28日
  • ぼのぼの名言集 上

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    小学生の頃にはまったのでぃす。こんな哲学的とは思っていなかったのでぃす。でも、笑いも満載なので電車の中で読むのは危険なのでぃす。

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    2013年01月23日
  • ぼのぼの名言集 上

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    可愛かった。
    ほのぼのした。
    高校時代に読んだより、深かった。

    以前気付かなかったけれど深いと感じたナンバーワンの言葉は、

    「オスってなんでそんなに自分の力を見せたがるのかしらね」(ヒグマさん)

    でした。

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    2013年01月11日
  • I【アイ】 2

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    神様探し、人間とは、生死の意味がより混沌になる2集。あの集落と疑似家族は社会の縮図なんだろうけど、そこには神様はいないわけで…イサオの過去が徐々に明らかになってきて、これどう着地させるんだろ。ドキッとする言葉は相変わらず…面白い!でも、わかんねー

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    2012年07月14日
  • I【アイ】 2

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     人間牧場とまぁ胡散臭いところに流れてしまう雅彦。団長には人は一人ではないと諭す反面、雅彦に人は一人でなければ神は見えないと言うイサオ。
     神がどこにいるのか決着は3巻なのか、どう着地するか楽しみです。

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    2012年07月12日
  • ぼのぼの(34)

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    いつの頃からか、キャラに関係なくボケ役とつっこみ役が
    はっきりしてきて、つっこみが激しかったりします。

    本巻でのぼのぼの父のくだりは短いのですが、
    まさかの展開でヒグマの大将との決闘に。

    お互いの父の姿を見ながら、子供達は何を思うのでしょうか。

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    2012年06月22日
  • Sink(2)

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    マーフィーの法則的なあるあるネタを
    キッチリ不気味なテイストに掬い上げている。

    これ、松本人志だと怒りに変えて笑いにもっていくんだけど、
    いがらしみきおはホラーにリアリティを感じるのだろうか。

    1巻では漫然とオカルトとかサイコ的な雰囲気だけを臭わせていたが、
    2巻になって急に土着的な要因が浮かび上がってきて、
    世界観により現実感が強くなっていく。

    ちょっと違うけど『WORLD IS MINE』とか、
    スティーブンキング的な現実の不安定さとリアリティの演出の仕方。

    絵とセリフの静けさが、
    本当にホラーだなあと感心してしまう。
    端々に作者本人の日常の疑問が挟まれているが、
    結局それが主題の

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    2012年04月21日
  • 羊の木(1)

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    ページの合間、コマの合間に漂う不穏さと狂気と紙一重の
    おかしさ、緊張感。さすがです。
    山上といがらしセンセの奇跡のコラボ。
    まだまだ楽しみにしてますっ!

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    2012年04月03日
  • Sink(1)

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    著者の中では「ぼのぼの」に次いで読んだ作品。
    まず作品間のギャップにやられる。
    そして、冷たい汗をかく。

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    2012年04月01日
  • 羊の木(1)

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    ネタバレ

     昔の日本文学の香りがする漫画。
    原作 山上たつひこ氏
    作画 いがらしみきお氏

    現代日本の閉塞した空気感をよく表現している。
    後書きの対談も必見。




    寺田君GJ!

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    2012年01月16日