森鴎外のレビュー一覧

  • 青年(新潮文庫)

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    三四郎に対抗して書いたらしい。
    鴎外自作の東京地図を辿りながら主人公が歩いていく場面も
    初めだけだし、お雪もおちゃらもキャラが弱いかな。
    坂井夫人も初めは強烈だけど、後は印象が薄い。
    物語の筋も主人公が文学を書こうとしながらも書き上げられず、
    やたらモテるという中途半端な感じだった。

    ふらんす後が書いてあっても意味がわかりませんな。
    ロシア文学だと訳にフリガナとしてフランス語だったりするからわかるけど。

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    2010年07月10日
  • 鴎外の「武士道」小説 傑作短篇選

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    森?外の各短編の後に「鑑賞のヒント」という解説があって、勉強になる本です。?外の古くさい文章の後に参考書風の文章が出て来るコントラストが面白い。

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    2011年07月16日
  • 青年(新潮文庫)

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    ニイチェの詞遣で言えば、einsamなることを恐れたのではなくて、 zweisamならんことを願ったのである。

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    2009年10月04日
  • 山椒大夫 高瀬舟 他四篇

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    「山椒大夫」は女性に守られている男の子が大人の男へと踏み出す健気さを、「高瀬舟」は幸福とは何かを問いながら積極的安楽死について、それぞれ描いている。文体・内容ともに余計なものがなく素朴なところが、静かでもの悲しい雰囲気を醸し出している。まさに“文豪”による名文・名作。

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    2023年10月13日
  • 青年(新潮文庫)

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    森鴎外2冊目はこの『青年』であり、これを選んだ理由はただ目に入ったからです^^ どれが有名な作品かもわかりませんよっと\(^o^)/ でも、そういう境遇で読んだものの、なかなか興味深いものでした。もちろん、時代や環境がまったく違うものの、私は主人公に共感するところが多々ありました。よくこのような青年の心を書くことができると、つくづく感心させられます。あ、私はまだ青年の心を持っていますよーヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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    2009年10月04日
  • 舞姫・うたかたの記 他三篇

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    日本人留学生とドイツの少女との悲恋を描いた『舞姫』。『うたかたの記』『文づかひ』訳書『ふた夜』『そめちがへ』いずれも異国的な作品そ収録。

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    2009年10月04日
  • 舞姫・うたかたの記 他三篇

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    舞姫・・・殴ったろかと思った.
    女をなめるな!時代もあるんだろうけど,自分を正当化しすぎ.[2006.10.03.]

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    2009年10月04日
  • 舞姫・うたかたの記 他三篇

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    随分久しぶりに読んだ古典的仮名遣いに随分疲れてしまった。収録されている作品のストーリー自体はどれもオーソドックスなものだが、『うたかたの記』は展開が他に比べいくらかダイナミックに思えた。

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    2009年10月04日
  • 大塩平八郎

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    倅のルビの位置がおかしい

    初めのページの2段目に倅のルビがあるが、ずれていておかしい。
    ここで書くべき内容とは違う気もするけど、読みにくくて仕方ない。
    対応お願いします。

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    2024年11月07日