雨川透子のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
うーん
今のところは自分達が置かれていたそれまでの環境に区切りやけじめを付けるみたいなのだけで面白い展開は無いかな。
これからのクラウディアの“やりたい事”がまだ見えないけど、それ次第では面白くなっていくかもだけど。
次巻が出た時には試し読みして続きを買うか検討します。 -
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Posted by ブクログ
伝説の魔女だった前世の記憶を思い出し(=従僕にしたノアと出会っ)てから4年。
10歳になったクラウディアと13歳になったノアは、呪いの調査のために伝説の魔女アーデルハイトによってつくられた海の中の魔法学院へ短期入学する。
今回は、身分を隠す学生も多いということで、クラウディアとノア以外にも姿や名前が変わる関係で誰が誰だかすっとは分からなくて結構混乱したかも。
個人的には、今回はアビアノイア国の筆頭魔術師カールハインツが、クラウディアの名で臨時教師として学院にやってきたのがイラストで見られたのと、そんな師にやや同情しているノアの様子が楽しかったです。 -
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Posted by ブクログ
伝説の魔女だった前世の記憶を思い出し、王妃の呪いの騒動を片して(=従僕にしたノアと出会ってから)2年。
8歳になったクラウディアのもとに、西の国の王太子・ルイスとのお見合いが持ちかけられる。
その西の国では、美しい女性がいつまでも目覚めない事件が頻発していた。これを呪いと考えたクラウディアは、お見合いと聞いて複雑なノアとその国へ。大人の姿で前世の魔女の名を名乗ったクラウディアに大きな反応を示すもう一人の王子・スチュアートも絡みつつ、事件・呪いの真相と解決へ。
西の国で幼いふりが炸裂するクラウディアの茶番は2年前より度合いが強くなってそう(笑)
ノアがクラウディアのために努力してすごく強くなって -
匿名
購入済み貴族=極道の世界?
王家は背景(王族は全く登場しない)の
主要五大貴族が裏社会を牛耳る世界(という乙女ゲーム世界)に転生した少女がヒロイン。
世界を混乱に陥れる黒幕の正体と目的を探り平穏な人生を目指す
サスペンスミステリー風だが
情報が伏せられ過ぎているので読者からの推理は困難。(推測は出来るが)
ヒールのボスキャラのはずの許嫁は、確かにヒロインを溺愛し始め
ヒロインはあくまで「友達」の関係として受け止めようとするし
自分から(友達としてのつもりで)積極アプローチするという
認知差はあるが
それを「不要です」と拒否はしてないので
ちょっとタイトルズレ。
一つの事件がひと段落し
この先、恋愛面は順当に育ちそうに -
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購入済み
1話目:加護という才能が1つ与えられ、
それをどう使うかはその人次第ね、って話し。
ヒロインの加護が訳あり。
結構好きだがアンソロにありがちのモブ系のその後はない。
2話目:転生悪役令嬢と犬系男の子によるヤンデレのお話し。アンソロって感じの終わり方ー!
その後はないのかな、ってなるやつ笑
悪役令嬢ってとのが訳ありなのかな?ヤンデレに愛される方に収録の方がすっきりしたような。
3話目:転生女子と悪役令嬢のお話しで、“悪役令嬢“というポジションを気に入った令嬢が
“悪役ですから”と好き勝手するお話し、これも良き。
話しがまとまりモブその後もあったから1番好きかも!
4話目:怪物令嬢と言われる -
ネタバレ 購入済み
購読しましたが、途中で挫折です。前世が任侠一家の孫で今世はマフィアの子ども。面白い設定なのに、物語を少しも愉しめなくて困りました。試し読みでは判らなかったのですが、どうも相性が悪かったようです。ごめんなさい。
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無料版購入済み
自分が読むには少々少女まんが感が過ぎてーという感じでしたが、月夜のシーンなど綺麗な光景は魅力あります。
おまけのショートストーリーにちょっとだけ添えてある牡丹のカラーイラスト、ああいう心配りはいいなぁと思いました。こういう巻末の小説ページって味気ないことが多いので。