ラズウェル細木のレビュー一覧

  • う(1)

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    ひたすらうなぎだけ食べるマンガ。
    しかも一巻ってことは二巻があるということ。
    よくネタがあるなあと思うけど、あるんだね!
    うなぎって、奥が深いんだ。
    くりから、美味しかったです。

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    2012年08月06日
  • 晩酌パラダイス 今宵も酔いし、美味し、楽し

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     ラズウェル細木氏の好みはは私の嗜好と似通っている気がする。
    袋入りのインスタントラーメンは「素ラーメン」に限るとかね。
    飲み過ぎて翌日後悔するのはどんな飲んべえも共通だろうけど(笑)。

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    2012年03月07日
  • う(1)

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    ひたすら、ひたすら鰻について書いてある本。
    そして鰻のことを書いてあるのは少なく、鰻を食べることがひたすら書いてある本。

    これを読んだら鰻が食べたくなっちゃうな~

    てな感じで明日近くの鰻屋行こうかと思う。

    食べてばっかりと言ったが、それなりの鰻のウンチクもあり、鰻を食べる時に試してみようと思う事もしばしば。

    買っても無駄じゃない1冊。

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    2011年07月12日
  • う(1)

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    食べる系漫画
    ひたすらうなぎ
    兎に角うなぎ
    うなぎうなぎうなぎ
    うなぎを食べて食べまくる話です
    読むだけでお腹が減ってきてうなぎを食べたくなります

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    2011年06月25日
  • 酒のほそ道 28

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    週刊漫画ゴラクに連載されているこのコミックもついに28巻
    なにげに全巻所有しております。
    1話6頁ほどと短編なのですが飲兵衛ならば気持ちがよく解るたまらん内容となっております。
    うんうん、そうなんだよと面白おかしい面や、なるほどなと感心し家でつまみを作るにも参考になりまして。おお、こんなものを肴に呑んでみたい!と思わせる内容で詰まっております。

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    2011年01月16日
  • 酒のほそ道 22

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    これを読んで居酒屋に行くと、においが苦手な焼酎も、酔いがすぐにまわる日本酒もついつい飲みたくなっちゃうwそんな素敵な漫画です!

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    2010年10月08日
  • 大江戸 食べコロジー

    匿名

    購入済み

    江戸の雑学本で面白かったです。あっさりしていて、そこまでなるほどと思う話はないですが、軽く読む分にはいいです。

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    2025年11月24日
  • 食べる門には福来る(分冊版) 【第2話】

    ネタバレ 購入済み

    賞味期限の迫った缶詰

    高級食材とは無縁の料理マンガ【第2話】読みました。最初に出るのが賞味期限が迫った瓶詰なんかはどこの家にもありそうな話。
    それを使って美味く食べてしまうレシピはいいですよ。フルーツ缶詰も同様で料理に使うとはスゴイです。ただどれも食べるには好みが分かれそうなのばかりですけどね。ここにでたレトルトカレーはチャレンジしてみたい。

    #深い

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    2025年07月23日
  • 酒のほそ道 57

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    この作品も随分長くなったねぇ(^_^;)
    しかしホッピーって飲んだ事無いなぁ
    関西に住んでるとまあお目にかかれ無いしなぁ(^_^;)

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    2025年07月03日
  • いちげんさん いらっしゃ~い!(分冊版) 【第1話】

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    こまる

    どう評価したらいいんでしょうか?ようするに雑誌の端っこなんかによく載っている。箸休め漫画です。そういった作品が好きな人はどうぞ。25.06.02記

    #シュール

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    2025年06月02日
  • 食べる門には福来る(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    そのままで食べられる加工品を更に加熱調理しているレシピが多いのはイマイチかな。漫画としては面白いですが。

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    2025年03月15日
  • 美味い話にゃ肴あり【かきおろし漫画付】 (14)

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    ベタの良さを体現してるのがラズウェルさんやなぁ。

    しかし、そう言う人の緩い長期連載で、コロナ禍の頃のお話。

    少しは落ち着いて来てるから、あの頃か、、、と言えるけど、飲食は大変だったよなぁ。

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    2024年11月06日
  • ラズウェル細木の酔いどれ自伝 夕暮れて酒とマンガと人生と 【電子限定特典付】

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    思えば96年頃、深夜のコンビニで雑誌型の「酒のほそ道」の総集編?に出会ってからもう30年近くのお付き合いになる。

    これまであちこちに散りばめられてきた故郷やご家族、大学や音楽の話が語られる。

    本人に加え、一桁代の単行本のあとがきにどなたかが書かれていたが、この分野を見出せた幸運というのもあるように思うが、浪人中の話などを読むと、芯が強い方なんだなと感じた。

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    2024年01月06日
  • 美味い話にゃ肴あり13巻

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    酒の細道はリタイヤしたけど、コッチは追って行こう。と、買ったら、数冊抜けてることに気付いた。

    BARレモンハートの後継はコチラだと思うのよね。酒場漫画としては、ウンチクは無いけどね。

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    2023年02月04日
  • 酒は思考の源でR めくるめく家飲み一人酒

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    酒好きが愛好する作家やエッセイストというのは一定数いるものだが、一貫して日常的な酒と食事をテーマに酒飲みの楽しさを描いた漫画家、ラズウェル細木御大の近著。

    自身も当然酒飲みである御大が、仕事を終えて21時くらいから酒を飲みだし、その肴として自らが調理する様々な料理も交えつつ、日常生活を描いている。こういう本は難しいことを考えずに自身も酒を飲みながら読むのに最適であり、このうえなく酒を飲むことの楽しさを増幅させてくれる。

    そういえばペンネームの由来はてっきりベーシスト/プロデューサーのビル・ラズウェルだと思っていたのだが、ジャズ・トロンボーン奏者のラズウェル・ラッドだったらしい。また一つ賢く

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    2022年08月06日
  • ラズウェル細木のラ寿司開店!! 3

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    2009年の発売ながら、ハマグリの「畜養」について、「通常そこらで口にするハマグリに純粋の国産ものはまずないと思っていいでしょう」というくだりがある。

    2021年にアサリの産地偽装で広く認識された畜養であるが、すでに2009年当時からそのカラクリや問題点は、知っている人には知られていたのである。

    その時点で、産地とは何か?国産とは何か?きちんと議論して、産地や行政が責任をもった対応をしていれば、アサリの産地偽装は起こらなかったかもしれない。まあ、やる人はやっちゃうけど。

    アサリが“氷山の一角”でないとよいのだが。。。

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    2022年06月29日
  • 酒のほそ道 33

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    コラム「フキゲン」はなかなかツボった。「ビールがいまいちぬるい」「黒板のメニューが早々と消えている」「常連が笑う」…あたりは、なれないエリアで狭い店に入ると結構な確率で起こる。

    2013年の発行で、だいぶ最近の状況に近い。ただ時間は確実に流れていて、本巻の赤羽レポートに登場する東京23区唯一の酒蔵、K酒造は廃業したはずだ(たしか銘柄は遠戚に引き継がれた)。

    第23話「食感を実感」に出てくるアスパラ料理がどれも捻りが効いている。今度試してみるとしよう。

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    2021年10月19日
  • 大江戸 子守り酒

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    江戸時代、酒売りの大七、お富久、そして誉。
    家族のほのぼのストーリー。

    何かといえば、酒好きな大七さん。
    四季折々の昔の行事が、なるほどと興味深いですね。

    卵ふわふわ、枝豆売り、鯨汁、十三夜、藪入り、事八日、井戸替え、ひやおろし、重陽、恵比寿講、年内立春、初午太鼓、春の野掛け、あわ雪豆腐、変化朝顔、初湯屋、などなど

    最後は、息子の誉も七才、しっかりしましたね。
    子供の成長ほど、嬉しいものはないですね。

    初めて書いた子供の書道の文字を見ながら、飲むお酒の味もまたひとしお...(笑)

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    2021年08月08日
  • 酒のほそ道 15

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    時代を感じたのは、
    「なんでウイスキーってすたれたんだろう?」
    とのセリフがあるところ。

    2004年の発行だから、ウイスキーはどん底のころか。ちょうど本格焼酎のブームが過熱していたころでもある。

    そういえば、「風情がある」と書かれていたコンビーフの専用金具も少し前に消えたなあ。

    当時から、日本橋の上を走る高速道路が問題になっていたが、こちらも少し前に地下を通す話が決まった。完成は2035年頃、まだ生きてるかな。

    建ったばかりのコレド日本橋の話題も出ていた。時のたつのは早いものだとあらためて感じた次第。

    しかし、当時はウイスキーが安く変えたなあ。

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    2021年06月24日
  • 酒のほそ道 16

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    今春、狭い庭に山椒の木を植えたので、買うと案外高い、“木の芽“が食べ放題。本巻に登場する、「たけのこご飯の木の芽と海苔ちらし」を試せるな。近所の放置された竹林が気になる今日この頃。。。

    あとがきの「なぜ『酒のほそ道』はすぐれているか」(by太田和彦氏)が、本シリーズの世界観をよくあらわしていて秀逸。

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    2021年05月11日