ラズウェル細木のレビュー一覧
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楽しそうなエッセイマンガ
色んなところで飲んで食べて、は悪くはないです。
私自身もお酒を飲むのは嫌いではありませんが、ただ日本人の場合、4人に1人はアルコールを受け付けない体質(アセトアルデヒド加水酵素が遺伝的に欠落している)らしいんで、そういうのにも配慮されたマナーが普及すればいいのに、といつも思います。
シャコ足の記事: http://www.manabook.jp/notes11syakonotume.htm -
Posted by ブクログ
昔、第15話で取り上げられている釜山を体験した。本巻の刊行時期より少し前、2005~6年だったのだが、魚介類の安さ(特にフグは激安)と有名なタコの踊り食いに驚いた。
後悔したのは、日本の醤油とワサビを持参しなかったこと。
醤油がちょっと違う感じがしたのと、コチュジャン(っぽいもの)で食べる刺身はちょっとちがうんだよなあ。。。
こと食に関しては、ソウルより釜山ははるかにおすすめだ(あんまり観光するところはなかった印象だけど…)。
また行こうと思っていたのをすっかり忘れていたのだが、本巻を読んでいきたいモードが再燃した。はやくコロナが落ち着かないものかな。。。 -
Posted by ブクログ
年々、日本酒が飲みづらくなっている。
元上司は高い店から安い店まで、どんな場所でも「ぬる燗で」を貫き通したが、それを許さない雰囲気の“こだわりの店”も出てきた。
本巻では〈巷にはびこる冷酒至高主義〉が登場するが、ネット社会になって飲み手のうんちくも、こまかくなりすぎて少々うざい。
若い頃から燗のつけ方による味の違いがよくわからなかったのだが、昔の「暮らしの手帖」の商品テストばりの大実験(笑)は必見。結論は…。
こだわり派の人々が「日本酒ブーム」と言い出して久しいが、統計を見ればその姿が明らか。出荷量(総課税移出数量)は相変わらず減り続けている一方で、増えているのは、純米酒及び純米吟醸酒 -
Posted by ブクログ
ちょうどオイスターバーが増え始めた頃(2007年)の発行で、その話題が取り上げられている。
いまや広く知られるようになった逆輸入牡蠣「クマモト」の由来も、当時は物知りなオジサンのウンチクとして、よく語られたものだった。自分は「うまいうまい」といって食べていただけだったが、〈ギュッと濃縮された牡蠣の風味と旨みが口中に広がり、余韻も深い〉。
食べ比べで、牡蠣ごとの味の違いを知らしめたのもオイスターバーの功績か(米国流のケチャップとマスタードで食べる、はあんまり広がらなかった気がするけど)。
ところで、コロナで外食産業が制限を食らって、高級食材とかふだん市中に出回らなかった食品がスーパーに並ぶ -
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確かにアルコール度数9%のストロングチューハイはヤバイ。飲みやすいからビール並みのペースで飲んじゃうから変な酔い方する。あの酒に強い宗達もノックダウンされるとは