ラズウェル細木のレビュー一覧

  • う(2)

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    ただひたすら、うなぎを食べる。それだけの漫画が、何故こんなに面白いのでしょうか。

    1巻に引き続き、ずーっとうなぎの話ばかり続いています。セイロ蒸しが出てきたり、うな茶にしてみたりと、うな重ばかり食べているわけではありませんが、特にドラマチックなことがあるわけではありませんし、物語が動くわけでもありません。それなのに……面白いんですねえ。

    とにかく、うなぎの美味しさ、美味を探求することの楽しさが伝わってきます。ああ、食べることって本来凄く楽しいことだったんだよね、と、なおざりに食事を済ませてしまう、わが身を省みては思うのです。

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    2012年11月11日
  • う(1)

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    主人公・藤岡椒太郎が、ただただ鰻を食べ歩くという、あらすじにしてしまえばそれだけの漫画。

    鰻に関する知識や薀蓄が詰まっていますが、単なる豆知識マンガにならないのは、作者であるラズウェル細木氏の『粋』な完成が全編を貫いているからだと感じました。

    大変に『粋』なマンガだと思います。

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    2012年10月28日
  • 酒のほそ道 31

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    あとがきにピエール瀧氏が書かれています。
    ついに酒のほそ道も31巻ですね。全て愛読してますが皆に愛されてますね♪

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    2012年06月20日
  • 酒のほそ道 初夏の酒スペシャル

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    何となくコンビニで購入。
    やっぱりお酒が飲みたくなりますね。家でこれを読みながらお酒を飲んでしまいます。
    初夏ということでビールや冷酒を、さっぱりおつまみや白身魚のお刺身できゅーっとやりたくなるマンガです。

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    2012年05月17日
  • う(1)

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    これは新鮮!
    「うなぎを食べる」だけを中心に据えつつ、
    これほど惹きつけられる作品があろうとは。

    うなぎの合間にかいま見える世界のピースが、
    今後どのように組み上がっていくかが楽しみです。

    案の定、うなぎ食べたくなりました(^^;。

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    2011年08月18日
  • う(1)

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    敬愛するラズウェル細木氏がモーニングKCにて発刊されました(モーニングにて連載中)
    主題となるのは鰻です。グルメなコミックは数多くあれど、鰻だけを食べ続けるだけなコミックは
    過去類をみないです。どの回も拘りやドラマが詰まっています。
    私は滅多に鰻を食べないのですが、この連載をいつも観ていてひとつの食材に拘るのも良いですね。

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    2011年07月19日
  • う(1)

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    ただひたすら鰻を食べるだけのマンガ、そしてただひたすら鰻が食べたくなるマンガ… レビュー書いてたらまた食べたくなってきた

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    2011年06月28日
  • ラズウェル細木の男のつまみ道場

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    ラズウェル作品は全部好きです。
    が、作品中に出てくるお料理が実際に写真として出てくると、何故か作品中ほど美味しそうに思えないのです。
    読んで自分で作って食べると美味しいのに。
    なんででしょうねえ。

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    2011年05月11日
  • 食べる門には福来る(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    カップ麺はそのままが一番

    まずはとある親子の間で母提案のゴージャスなひと手間かけたカップ麺のレシピが出てきます。それもホントに安上がりで出来る海鮮焼きそばのレシピだからこれは食べてみたい感は出ますよ。オチも最高。他にも冷蔵庫などで余りがちな食材を使った個性的な料理が満載です。ただたくあんレシピなど個性的過ぎて食べるのには躊躇する人もいそうですね。

    #笑える

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    2025年08月04日
  • 酒のほそ道 1

    無料版購入済み

    楽しそうなエッセイマンガ

    色んなところで飲んで食べて、は悪くはないです。
    私自身もお酒を飲むのは嫌いではありませんが、ただ日本人の場合、4人に1人はアルコールを受け付けない体質(アセトアルデヒド加水酵素が遺伝的に欠落している)らしいんで、そういうのにも配慮されたマナーが普及すればいいのに、といつも思います。
    シャコ足の記事: http://www.manabook.jp/notes11syakonotume.htm

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    2024年01月01日
  • 酒のほそ道 50

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    記念すべき50巻。様々なスチュエーション、豊富な料理のレパートリーを紹介し、蘊蓄をたれ、最後に落とす…。二十数年、50巻にわたって続け、飲んべえをひきつけ続ける作者さんに脱帽。ところで連載当初からリクエストしているテーマ「酒場読書」はまだかなあ

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    2022年07月10日
  • 酒のほそ道 26

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    漫画としてすごく面白いというわけではないが、日本各地のいろいろなおいしいものを知ることができるのは嬉しい。

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    2022年05月06日
  • 酒のほそ道 18

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    昔、第15話で取り上げられている釜山を体験した。本巻の刊行時期より少し前、2005~6年だったのだが、魚介類の安さ(特にフグは激安)と有名なタコの踊り食いに驚いた。

    後悔したのは、日本の醤油とワサビを持参しなかったこと。

    醤油がちょっと違う感じがしたのと、コチュジャン(っぽいもの)で食べる刺身はちょっとちがうんだよなあ。。。

    こと食に関しては、ソウルより釜山ははるかにおすすめだ(あんまり観光するところはなかった印象だけど…)。

    また行こうと思っていたのをすっかり忘れていたのだが、本巻を読んでいきたいモードが再燃した。はやくコロナが落ち着かないものかな。。。

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    2021年08月15日
  • 酒のほそ道 24

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    年々、日本酒が飲みづらくなっている。

    元上司は高い店から安い店まで、どんな場所でも「ぬる燗で」を貫き通したが、それを許さない雰囲気の“こだわりの店”も出てきた。

    本巻では〈巷にはびこる冷酒至高主義〉が登場するが、ネット社会になって飲み手のうんちくも、こまかくなりすぎて少々うざい。

    若い頃から燗のつけ方による味の違いがよくわからなかったのだが、昔の「暮らしの手帖」の商品テストばりの大実験(笑)は必見。結論は…。

    こだわり派の人々が「日本酒ブーム」と言い出して久しいが、統計を見ればその姿が明らか。出荷量(総課税移出数量)は相変わらず減り続けている一方で、増えているのは、純米酒及び純米吟醸酒

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    2021年08月08日
  • 酒のほそ道 21

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    ちょうどオイスターバーが増え始めた頃(2007年)の発行で、その話題が取り上げられている。

    いまや広く知られるようになった逆輸入牡蠣「クマモト」の由来も、当時は物知りなオジサンのウンチクとして、よく語られたものだった。自分は「うまいうまい」といって食べていただけだったが、〈ギュッと濃縮された牡蠣の風味と旨みが口中に広がり、余韻も深い〉。

    食べ比べで、牡蠣ごとの味の違いを知らしめたのもオイスターバーの功績か(米国流のケチャップとマスタードで食べる、はあんまり広がらなかった気がするけど)。

    ところで、コロナで外食産業が制限を食らって、高級食材とかふだん市中に出回らなかった食品がスーパーに並ぶ

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    2021年08月08日
  • 酒のほそ道 49

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    『煮込み原理主義』を読んで筋肉を買ってきた。『イメージへの未練』では宗達の小ささに思わず苦笑。『鯵鰯対決』はおばさんの一言にぎゃふん、さすがだねえ。コロナ禍のない世界で酒と肴を楽しむ宗達がうらやましい。

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    2021年07月31日
  • 酒のほそ道 17

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    巻頭に登場する、「江戸前」ネタ。
    東京湾もずいぶんきれいになって、
    かなりの魚がとれるようになったとか。

    どこまでを江戸前に含めるかは
    いろいろな説があるようだが、
    本書の「せいぜい、めいっぱい
    羽田沖から袖ケ浦まで」というのが
    妥当なところだろう。

    それでも千葉がかなり入っちゃうけど。

    東京ディズニーランドみたいだな。

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    2021年06月27日
  • 酒のほそ道 47

    購入済み

    確かにアルコール度数9%のストロングチューハイはヤバイ。飲みやすいからビール並みのペースで飲んじゃうから変な酔い方する。あの酒に強い宗達もノックダウンされるとは

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    2021年05月11日
  • 酒のほそ道 11

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    「BARでの酒は多くて3杯をリミットとし」とは、たしか著名なブレンダーの方もそう語っていたと記憶している。多くの日本人にとって、悪酔いしない適量なのだろう。

    6巻に続き、中華の回転テーブルが登場。その起源は何だろう?みたいな話になているが、最近は目黒雅叙園発祥説も有望だ。

    「酒かすの味のものって、なんかお酒と合わないんですよ」と、はなまるマーケットでの岡江久美子さんらしきコメントが登場する。

    コロナの感染が拡大した当初、多くの人に衝撃を与えた岡江さんの死(連想ゲームの頃からのファンだ)を思い出して、ちょっとせつなくなった。

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    2021年05月09日
  • 酒のほそ道 46

    購入済み

    竹俣も婚約したことだし宗達もかすみちゃんと進展があるのか??斎藤についての描写がないが、彼は独身なんだろうか?

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    2021年05月07日