アベツカサのレビュー一覧
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優しい冒険者たち
ヒンメルが銅像を建てた理由、長生きするフリーレンのためになのですね。一人ではないということを伝えたかったのですね。アイゼンが弟子を仲間にして欲しいと願ったのもまた、フリーレンよりは早くに亡くなるから。フリーレンは、仲間達にちゃんと守られているし、ほんの10年のことかもしれないけれど、その短い時間に自分の価値観を変えてもらっていたのですね。良い方に。フリーレンの今後が気になります。
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新冒険にも新メンバーが。
単なる?思い出巡りだった1巻から目的が加わって2巻は動きが出てきた。現在と過去がまじりあって今も戦闘したりしてるのに作品全体から受ける印象は何故か静かです。
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魔王を倒した後から始まる物語です。その設定がとても珍しい。種族の異なるパーティーなので寿命も違って幸せなんだけど切ない別れとかあります。
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すごくいい話だけど切ない。
異世界もので勇者の英雄譚はよく描かれているけれどこの作品は勇者たちが魔王を倒したその後が描かれています。 -
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「隕鉄鳥(シュティレ)」をめぐり、3人パーティーに分かれ、舞台となるフィールドが用意された上での第一次試験。
なんだか普通のバトル漫画のような設定になってきたのは、良いことなのか悪いことなのか。
もともとこういう展開にする予定で始めた漫画だったのだろうか。
4巻でも感じたけれど、作画としてはバトルとなるとやや迫力が足りなかったり(ここはもっと大きなコマ使いすればいいのにと感じるシーンがよくある)、動きの躍動感が足りなかったりするところはある。
とはいえ箇所箇所で起こるフリーレンの追想シーンは、その度に少し切ない気持ちになって良い。
そしてフリーレンはもちろんのこと、フェルンもなかなかすごく強い(けれど二人ともバトル以外では抜けてるところが多々ある)という設定はとても好き。 -
Posted by ブクログ
僧侶のザインが仲間になり、一緒に旅をするのかと思いきやまた離れてしまう。
これは後の展開への何かの伏線なのだろうか。
(おそらくそうなのだろう)
この巻はオルデン家とシュタルクの話、フォル爺とフリーレンの思い出話など、1話完結の話が多く、やや中だるみ感は感じる。
それぞれの話自体は、1話でうまくまとめられているのだけど、エピソードごとの読み応えがやや物足りないというか。
その後、オイサーストでの一級魔法使いの試験に突入し、グループ分けされた試験が始まるところで、ここは期待感をもって終了。
この漫画自体が何を描こうとしていて、どういう筋のストーリーになるのか、やや見えづらくなってきているが、このグループ戦はこれまでになかった構図・要素で、良くも悪くも一つの転換点になりそう。 -
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ファンタジー漫画なのでファンタジー好きには良いかもしれないけど普段からファンタジーものを読まない人からしたら少し戸惑うしちんぷんかんぷんになると思う。
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Posted by ブクログ
本作にしては珍しい方向性のエピソードとなる一級魔法使い試験
まさか一次試験だけで5巻をほぼ丸々使うとは思わなかったよ。フリーレンの旅の目的からすれば幾らか寄り道となるわけだけど、一方でこの世界における普通の魔法使い達の実力や環境を知る上ではある程度の意味があるエピソードだったとも言えるのかな
フリーレンと組むことになったラヴィーネとカンネは三級魔法使い。フリーレンからすれば、孫よりも幼いと言った所か
だから試験合格を考えれば、試験を通してこの二人を導く事から始める必要がある。二人の特徴を知って、関係を知って、そして二人の実力を最大限活かせる状況を作る必要がある
それは勇者パーティにおいてヒンメルに導かれる立場だったフリーレンが、その時の経験を基にしているかのよう
他方でフェルンが組んだチームは早くも荒事に巻き込まれたようで
というか、フェルンチーム最大の懸念であったユーベルがそこまでヤバいタイプでなかったのは驚きかも。第一印象からして、誰が相手でどんな時でも殺しの手段を選ぶ危ない人物かと思っていたよ
その要素が全く無いわけじゃないんだろうけど、興味が向けば相手への理解を優先するタイプでも有るのかな?
また、これらの戦闘シーンではフェルンやフリーレンの戦い方の異質さも目立ったかな
他の魔法使いが自分の得意な分野・戦闘方で戦っているのに対し、フェルンとフリーレンはひたすらに基礎的な魔法のみ。二人の戦い方は異質だね
でも、その基礎的な魔法に圧倒的な魔力量を込めているから他の魔法使いに負ける事はない
これはもしかして、対魔族用の戦い方だったりするんだろうか?
また、この試験に参加している老魔法使いのデンケンは第一印象と異なり非常に魅力的なキャラクターだったね
魔法使いが魔法以外の要素によって落ちぶれる醜い世界を知っているから、試験に対しても硬軟織り交ぜた対応を行う
フリーレンを追い詰めるまでの手際もなかなかのものだし、それが破れて足掻くしか無くなったという段に来て、まさかの拳を披露する流れには驚かされたよ
本当、予想外にいいキャラが登場したね
試験の終盤でフリーレンは結界を解除するという仰天技を披露するのだけど、これって試験のルールをぶっ壊すものとして狙ったのではなく、カンネに最大の実力を発揮させるためのものなんだろうなぁ
「水を操る魔法使いに雨の中で勝てるイメージができる?」という自問に、フリーレンはできないと言った。これは前巻でフリーレンが言及していた負けたことの有る魔法使いタイプという事なんだろうな。
自分が勝てるイメージが沸かない者を切り札とするために結界を解析していたと考えると面白い
このような展開だと次の二次試験もフリーレンなら問題なく突破できるのだろうと思っていたら、まさかの迷宮攻略ですか
宝箱を見つける度に無警戒に開けて罠に喰われてしまうフリーレンにとってかなり相性の悪い試練になるんじゃ……(笑) -
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第一次魔法使い試験
魔法協会による第一次試験
スリーマンセルによるパティーでの隕鉄鳥ゲットの
お話第一次試験だけで一巻が終わってしまうとは
早く次巻が読みたくなります
この漫画凄い長くなりそーな感じです
でも面白いから良いかな