アベツカサのレビュー一覧
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無料版購入済み
ファンタジー漫画なのでファンタジー好きには良いかもしれないけど普段からファンタジーものを読まない人からしたら少し戸惑うしちんぷんかんぷんになると思う。
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Posted by ブクログ
本作にしては珍しい方向性のエピソードとなる一級魔法使い試験
まさか一次試験だけで5巻をほぼ丸々使うとは思わなかったよ。フリーレンの旅の目的からすれば幾らか寄り道となるわけだけど、一方でこの世界における普通の魔法使い達の実力や環境を知る上ではある程度の意味があるエピソードだったとも言えるのかな
フリーレンと組むことになったラヴィーネとカンネは三級魔法使い。フリーレンからすれば、孫よりも幼いと言った所か
だから試験合格を考えれば、試験を通してこの二人を導く事から始める必要がある。二人の特徴を知って、関係を知って、そして二人の実力を最大限活かせる状況を作る必要がある
それは勇者パーティにおいてヒンメルに導かれる立場だったフリーレンが、その時の経験を基にしているかのよう
他方でフェルンが組んだチームは早くも荒事に巻き込まれたようで
というか、フェルンチーム最大の懸念であったユーベルがそこまでヤバいタイプでなかったのは驚きかも。第一印象からして、誰が相手でどんな時でも殺しの手段を選ぶ危ない人物かと思っていたよ
その要素が全く無いわけじゃないんだろうけど、興味が向けば相手への理解を優先するタイプでも有るのかな?
また、これらの戦闘シーンではフェルンやフリーレンの戦い方の異質さも目立ったかな
他の魔法使いが自分の得意な分野・戦闘方で戦っているのに対し、フェルンとフリーレンはひたすらに基礎的な魔法のみ。二人の戦い方は異質だね
でも、その基礎的な魔法に圧倒的な魔力量を込めているから他の魔法使いに負ける事はない
これはもしかして、対魔族用の戦い方だったりするんだろうか?
また、この試験に参加している老魔法使いのデンケンは第一印象と異なり非常に魅力的なキャラクターだったね
魔法使いが魔法以外の要素によって落ちぶれる醜い世界を知っているから、試験に対しても硬軟織り交ぜた対応を行う
フリーレンを追い詰めるまでの手際もなかなかのものだし、それが破れて足掻くしか無くなったという段に来て、まさかの拳を披露する流れには驚かされたよ
本当、予想外にいいキャラが登場したね
試験の終盤でフリーレンは結界を解除するという仰天技を披露するのだけど、これって試験のルールをぶっ壊すものとして狙ったのではなく、カンネに最大の実力を発揮させるためのものなんだろうなぁ
「水を操る魔法使いに雨の中で勝てるイメージができる?」という自問に、フリーレンはできないと言った。これは前巻でフリーレンが言及していた負けたことの有る魔法使いタイプという事なんだろうな。
自分が勝てるイメージが沸かない者を切り札とするために結界を解析していたと考えると面白い
このような展開だと次の二次試験もフリーレンなら問題なく突破できるのだろうと思っていたら、まさかの迷宮攻略ですか
宝箱を見つける度に無警戒に開けて罠に喰われてしまうフリーレンにとってかなり相性の悪い試練になるんじゃ……(笑) -
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第一次魔法使い試験
魔法協会による第一次試験
スリーマンセルによるパティーでの隕鉄鳥ゲットの
お話第一次試験だけで一巻が終わってしまうとは
早く次巻が読みたくなります
この漫画凄い長くなりそーな感じです
でも面白いから良いかな -
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サラッと読めました!
薄情に見えたフリーレンも関わる人によって、どんどん人情味が出てきてほっこりしました。あんまり出番のなく、お調子者に見えたヒンメルも実はとても熱いヤツだったって事ですよね笑
弟子とのやりとりも、師匠との思い出もこれからたくさんありそうで楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
誰かの記憶に残るのは
相変わらずゆるゆるの冒険で楽しい
博打好きな僧侶ザインも加わって
大人も気持ちは子供のままってのが
冒険者っぽくって良いですね
せっかく馴染んで来たのに別れた友人を探すため
別れてしまったのは残念
でもきっとまた会うんだろな
魔法協会の魔法師試験が始まって
早くも次巻が楽しみです -
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冒険の第二部
エルフのフリーレンが長命種が故に
昔の冒険者達のそれぞれの弟子達と倒した魔王
残党を始末してゆくことになる
ハイタの弟子の魔法使いフェルン
アイゼンの弟子のシュタルク
ゆるゆるな旅だったのが
後半血生臭い話になって次巻を買ってしまいました
やっぱ面白い